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Orfeo: アルバム一覧

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    ザルツブルク音楽祭1977年 モーツァルト:歌劇《皇帝ティートの慈悲》K621[2枚組]

    モーツァルトの死の年に、およそ20日間という短い期間で書き上げられた歌劇《皇帝ティートの慈悲》。傑作であるにもかかわらず「曲の密度が薄い」という理由などで、19世紀から20世紀にかけて、あまり上演される機会に恵まれませんでした。1960年代以降、アーノンクールが積極的に取り上げたり、ポネルの素晴らしい演出が功を奏したりで、ようやく上演の機会が持たれるようになりましたが、この1977年、レヴァイン34歳の頃は、まだ《ティート》を演奏することは極めて挑戦的であると見做されていたようです。しかしここでは、おなじみポネルの演出を用いた安心感と、レヴァインの躍動感溢れる演奏、そして70年代から80年代に活躍した歌手たちによる息のあったアンサンブルとウィーン・フィルのまろやかな音色。これらがすべて溶け合った見事なパフォーマンスになっています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C938172I

  • 『エグモント』『レノーレ』[2枚組]

    【ベートーヴェンとレイハ、2020年に生誕250年の同い年二人が書いた物語音楽をカップリング】ベートーヴェンがゲーテの戯曲のために作曲した付随音楽『エグモント』。実在の伯爵をモデルとし、スペインの弾圧からネーデルラントの人々を解放しよう立ち上がるも投獄され、民衆の自由のため自らの処刑を受け入れるという英雄の物語。全曲演奏の機会はそう多くないこの作品を、アルブレヒトが指揮をした定番演奏です。ドイツの詩人ゴットフリート・アウグスト・ビュルガーが発表したバラード『レノーレ』は、出征した恋人ヴィルヘルムを待つレノーレの物語。戦争が終わり兵士たちが戻っても恋人は戻らない。待ちわびるレノーレの元にヴィルヘルムがやっと戻って来るが、「結婚する場所へ行こう」とレノーレを馬に乗せ、二人で遠い道のりを駆けてゆく。そうしてたどり着いた墓場でヴィルヘルムは骸骨へと変貌し、二人は大地に飲み込まれる、という怪談めいた話。レイハの故国チェコの合唱団とオーケストラを中心に、深い共感を持って作り上げた素晴らしい演奏で。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP1903

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    アイネム:歌劇「老貴婦人の訪問」(ルートヴィヒ/ヴェヒター/バイラー/ウィーン国立歌劇場合唱団&管弦楽団/シュタイン)

    物語は億万長者の未亡人となった老貴婦人・クレアが財政破綻寸前の故郷ギュレン市に突然舞い戻ってきた事からはじまります。ギュレン市は産業もなく破綻寸前の街。人々は彼女の元恋人アルフレート・イルに財政援助を依頼するように働きかけます。クレアは“条件付き”で多額の寄付金を約束しますが、その条件とは…1971年5月23日、ウィーン国立歌劇場で世界初演されたゴットフリート・フォン・アイネムのオペラ《老婦人の訪問》(舞台監督はオットー・シェンク)。フォン・アイネムと同じスイス出身の推理作家フリードリッヒ・デュレンマットの悲劇に基づくこの作品は、初演時に大好評を博し、翌年10月にはフランシス・フォード・コッポラの舞台監督でサンフランシスコ・オペラによりアメリカ初演(英語台本はノーマン・タッカー)されました。世界初演時のこの録音は、ルートヴィヒやヴェヒター、ツェドニクら優れた歌手たちとシュタインが指揮するウィーン国立歌劇場管弦楽団が、緊迫した物語の進行を克明に伝えています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C930182I

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    ウェーバー/クルピンスキ/クルーセル:クラリネット協奏曲集(S. カム/ウィーン放送響/ビュール)

    世界有数のクラリネット奏者の一人、シャロン・カム。1971年にイスラエルで生まれ、最初はリコーダー奏者を志すも12歳の時にクラリネットに転向。16歳でズービン・メータが指揮するイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団をバックにモーツァルトのクラリネット協奏曲を演奏したことで、この曲は彼女の大切なレパートリーになりました。やがて1992年にミュンヘン・コンクールに優勝して以来、彼女は20年以上に渡りアメリカ、ヨーロッパ、日本のオーケストラと共演し人気を博しています。この2019年に録音された最新アルバムでは、ウィーン放送交響楽団とともに、彼女が最も得意とするウェーバーの協奏曲と、ポーランドの作曲家クルピンスキ、クラリネット奏者にはおなじみのスウェーデン系フィンランド人作曲家クルーセルの協奏曲を演奏。卓越した技術と温かくまろやかな音色が全体に漂う魅力的な1枚です。 (2020/03/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C995201

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    美しき瞳よ~ヘンデル、グルックを歌う(マリーニョ/ハレ・ヘンデル祝祭管/ホフシュテッター)

    【驚異的男声ソプラノ、マリーニョのデビュー・アルバム】カウンターテナー、あるいはもっと上の音域までカバーする男声ソプラノとして、既にヨーロッパの劇場で活躍するサミュエル・マリーニョ。1993年ヴェネズエラ生まれの彼は、シモン・ボリバル国立音楽院でピアノを先行しながらバレエなども学び、さらに数々の合唱団で経験を積むうちに、オペラ、特にバロック・オペラの魅力に目覚め、カラカスのカメラータ・バロッカで初めて男声ソプラノとして歌いました。カラカスの国立芸術大学で学んだ後、パリのコンセルヴァトワールでさらなる研鑽を積み2017年に卒業、2018年にはハレのヘンデル音楽祭で《エジプト王妃ベレニーチェ》のアレッサンドロを歌ってオペラ・デビュー、大成功を収めています。このデビュー・アルバムには、ヘンデルとグルックの歌劇からのアリアを収めており、特にグルック作品では今回が世界初録音となる3曲が収められていることにも注目です。高音までむらなく美しく響く美声と幅広い表現力、そして抜群の安定感が大きな魅力。女声のソプラノとは全く違う、独特の世界を作り上げる歌声を体験してください。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C998201

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    オーベール:歌劇「青銅の馬」(フックス/ディ・コスタ/ヘッペ/トーンキュンストラー合唱団/大ウィーン放送管/クルト・リヒター)

    【フレンチ・オペラの忘却の大家、オーベールの貴重な録音を復刻!】ケルビーニに作曲を師事し、1842年に現在のパリ音楽院の院長に就任、1852年にはナポレオン三世の王室礼拝堂楽長にも就任したオーベール。当時パリ・オペラ座で人気を博したその作品ですが、現在では全曲で演奏されることはほとんどありません。台本作家ウジェーヌ・スクリーブとの共作で作られた代表作の一つを、1953年にオーストリア放送で録音した貴重な放送用音源より復刻。歌唱はドイツ語となっており、ウィーン伝統の響きで楽しむことが出来ます。物語は『アラビアン・ナイト』に含まれる物語を発展させ、舞台を中国としたもの。その背に乗った男全てを、美しいステラ姫率いる女性たちの待つ金星へと連れていく青銅の馬。そこで課された問題を解決すれば、美しい女性たちのうち一人を選び共に地球へ帰れますが、解決できなければ一人で追い返され、その体験を他人に話すと石になってしまいます。この青銅の馬をめぐる、王子や老官吏たちの物語。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C986192

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    オーベール:歌劇「石工」(ドイツ語歌唱)(ドッツァー/フックス/ポリティス/レッセル=マイダン/トーンキュンストラー合唱団&管弦楽団/テンナー)

    19世紀フランスで最も成功した歌劇作曲家の一人、オーベールの知られざる歌劇《石工》。フランス革命から連綿と続く“救出オペラ(主人公が不当な危機に陥るも周囲の人々によって助けられる)”であり、ボワエルデューなどのフランス歌劇の伝統に則った様式を持ちながら、ロッシーニを思わせるイタリア風の華やかさも備えた作品で、初演当時は絶大な人気を獲得した作品で、1825年の初演時から1896年まで、実に525回も上演されたという記録がありますが、現在では全く演奏されることがありません。この録音は1950年にウィーンで上演された際の記録であり、ウィーン伝統の響きを備えたニーダーエースターライヒ・トーンキュンストラー管弦楽団(ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団)と歌手たちが絶妙の演奏を繰り広げています。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C985191

  • ハンス・クナッパーツブッシュ名演集 1962-1963 (アンダ/西ドイツ放送響/クナッパーツブッシュ)

    (2017/06/23 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C916172A

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    コダーイ/プロコフィエフ/ヒンデミット/ヘンツェ/クラム/カザルス:チェロ作品集(ミュラー=ショット)

    (2019/12/13 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C984191

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    シューベルト:歌曲集(モル/ガルベン)

    2017年3月にこの世を去った名バス歌手、クルト・モルのアルバム、ジャケットを変更しての追悼盤。/同じ1982年にOrfeoに録音した「冬の旅」(伴奏も同じくコルト・ガーベン)での深く柔らかい声が印象的だったクルト・モル。この歌曲集では数多いシューベルトの歌曲の中から、低声が似合う力強い男性的な曲を中心に選び、怒り、憧れ、宴でのざわめきなどを表情豊かに歌い上げています。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C021821A