Home > Series > 期待の新進演奏家シリーズ

 CD & DVD/BD

期待の新進演奏家シリーズ

Search results:106 件 見つかりました。

  • 詳細

    ペレイラ/ニャターリ/レイス/ガロート/ギンガ:ギター作品集(アギアル)

    2018年にスペインで開催された「アルハンブラ国際ギターコンクール」の優勝者ペドロ・アギアルのリサイタル・アルバム。このコンクールは、世界的にも最高難易度を誇ることで知られ、2012年にはパク・キュヒが優勝し、世界的な活躍への足掛かりをつかんでいます。ペドロ・アギアルは1990ブラジル生まれ。地元の大学で音楽を学んだ後、アメリカ、パリ、ミュンヘンで研鑽を積んでいます。アルハンブラ国際ギターコンクールではブラジル人初の優勝者となり、優勝記念となるこのアルバムでは故郷の「ブラジル音楽」を積極的に紹介。多種多様な舞曲や民謡、時にはジャズを素材とした作品を、見事な技巧を駆使し、表情豊かに演奏しています。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574069

  • 詳細

    グラナドス/ラヴェル/ヴァイン/サンチェス=ベルドゥ/シューマン:ピアノと室内楽作品集(キム・ホンギ/ブレトン弦楽四重奏団)

    2018年に開催された「ハエン国際ピアノ・コンクール」の優勝者キム・ホンギ。1991年韓国生まれの彼は、これまでにも数多くのコンクールに出場、優秀な成績を収めています。「ハエン国際ピアノ・コンクール」は1956年からスペインで開催されている歴史あるコンクール。1970年代に国際コンクールとなり、レベルの高い戦いを勝ち抜いた優勝者は、すぐさま世界中での活躍を約束されています。予選曲目には、必ず新作が委嘱されることでも知られており、2018年の課題曲にはスペインの現代作曲家サンチェス=ベルドゥの「鏡の庭」が用意され、各コンテスタントが腕を競いました。ホンギは優勝記念のアルバムのために「鏡の庭」を含む様々な作品を周到に用意し、瞑想的なヴァインのソナタの美しさを紹介するなど、自身の才能を存分に披露しています。なかでもシューマンは彼が最も得意とする作曲家で、最後に置かれた五重奏曲での伸び伸びとした演奏は、聴き手の耳を魅了します。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574232

  • 詳細

    ジョリヴェ:フルート作品全集 2 (ブレグ/テュリエ/ワルニエ/ヒメノ)

    2017年に開催された「神戸国際フルートコンクール」の優勝者エレーヌ・ブレグが演奏するジョリヴェのフルート作品全集第2集。第1集(8.573885)でその才能を余すことなく発揮した彼女、この第2集でも神秘的、あるいは呪術的な雰囲気を持つジョリヴェの作品を隅々まで研究し、ヒメノが指揮するルクセンブルク・フィルハーモニーをバックに表現力豊かな演奏を繰り広げています。アルバムの中心をなすのは2曲の協奏曲であり、とりわけ1949年、パリ音楽院の試験のために作曲された第1番では、弦楽とフルートの響きが見事に溶け合うことで、ジョリヴェの抒情性が遺憾なく発揮されており、変化にとんだ曲想は、一時も聴き手の耳を離すことがありません。1965年に作曲された協奏的組曲(フルート協奏曲 第2番)は、更に民族音楽の要素も加わったスリリングな旋律を持ち、フルートの超絶技巧が存分に駆使された見事な作品です。ここでも彼女のリズミカルな歌い口に魅了されます。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574079

  • 詳細

    アルベニス/ブローウェル/カステルヌオーヴォ=テデスコ/D. スカルラッティ/シールマンス:ギター作品集(期待の新進演奏家シリーズ)(パク・ジヒョン)

    1993年生まれの韓国出身のギタリスト、パク・ヒジョン。9歳でギターをはじめ2014年からはパリに留学し、数々のコンクールを制覇、直近では「第62回東京国際ギターコンクール」でも優勝を飾り話題を集めています。このアルバムは、2018年に開催された「第7回長沙国際ギターコンクール」の優勝記念の1枚で、ギタリストにも人気の高いスカルラッティのソナタや、アルベニスのイベリアからの抜粋、武満の「森のなかで」など彼のテクニックと音楽性が存分に発揮された選曲。即興性あふれるフレーズ運びが魅力的です。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574140

  • 詳細

    ホセ/アルベニス/マネン:ギター作品集(コツィッチ)(期待の新進演奏家シリーズ)

    2017年、ドイツで開催された「ハインツベルク国際ギター・コンクール」で優勝を飾り、その翌年、名門コンクールである「ミケーレ・ピッタールガ国際ギター・コンクール」を制したヴォイン・コツィッチ。1990年セルビア生まれの彼はチューリヒ音楽大学で学士号を取得、現在もチューリヒで研鑽を積んでいます。すでにソリストとしてオーケストラとも数多く共演をこなすなど幅広く活躍しています。このアルバムでは、前作のデビュー盤(8.573906)よりも更に進化した演奏を披露。スペイン内戦で若き命を落としたアントニオ・ホセの美しいソナタと、アルベニスの「スペイン組曲」(原曲はピアノ)、バルセロナ生まれのマネンの「幻想的ソナタ」の3つの作品を魅力的に奏でています。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574133

  • 詳細

    アランゴ/バリオス/ブローウェル/クレルチ/パガニーニ/タレガ:ギター作品集(アランゴ)

    1982年、キューバで生まれたギタリスト、アリ・アランゴ。2014年に開催された「アルハンブラ国際ギター・コンクール」で優勝を飾り、NAXOSから既にリサイタル・アルバム(8.573506)がリリースされていますが、2018年に開催された「タレガ国際ギター・コンクール」でも優勝を飾り、更にパワーアップした演奏を披露しています。タレガ作品はもちろん、バリオスの「大聖堂」や、彼が得意とするクレルチの演奏曲をはじめ、自作も取り混ぜた多彩なプログラムをお楽しみください。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574111

  • 詳細

    ラミレス/ラモー/グラナドス/リョベート/バリオス/ヴィラ=ロボス:ギター作品集(フィアートル)

    アメリカで毎年開催される「GFA国際ギターコンクール」。2018年の優勝者ラファエル・フイヤートルは、この受賞記念アルバムでギターのオリジナル作品と編曲作品をとりまぜて演奏しています。フォルクローレの名作「アルフォンシーナと海」では、歌を用いることなくラミレスの音楽を詩情豊かに歌い上げ、グラナドスの「ワルツ」では古典的なフォームで書かれた作品をフイヤートル自身がギター用に編曲、躍動的に演奏しています。他にもラモーやスクリャービン、ラフマニノフのピアノ曲をギターで演奏することで、新たな可能性を探っています。ヴィラ=ロボスやバリオスのオリジナル作品でもフイヤートルは目の覚めるような演奏を披露。彼の演奏技術と音楽性を楽しめる格好の1枚になっています。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574127

  • 詳細

    ホセ/メルツ/ポンセ/タレガ/モレノ・トローバ:ギター作品集(コルドバ)

    メキシコ生まれのギタリスト、アレハンドロ・コルドバのリサイタル・アルバム。地元のベラクスル音楽院で学んだ後、ロシアで演奏活動を行い注目を集め、これまでに2枚のアルバムをリリース、どちらも好評を博しています。いくつかのコンクールでも良い成績を収めていますが、2017年「タレガ国際ギター・コンクール」での優勝は彼の知名度を格段に引き上げ、世界的奏者としての活躍への足掛かりとなりました。ここでは得意とするポンセやトローバを演奏。巧みなテクニックと音楽性が光ります。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573972

  • 詳細

    アラン/J.S. バッハ/ブルーンス/ブクステフーデ/メシアン/ミューリ/レーガー:オルガン作品集(モール)

    1988年に第1回のコンクールが開催されてから、注目の逸材を輩出してきた「武蔵野市国際オルガン・コンクール」。アジア唯一の国際オルガン・コンクールとして世界中から集まる意欲ある奏者たちをオーディションで篩にかけ、残った精鋭たちが現地で戦うという、聴き手にとっても手に汗握るコンクールです。第6回優勝者、マイケル・アンガー、第7回優勝者、福本茉莉に続き、第8回コンクールを制したのは北アメリカ出身のオルガニスト、アマンダ・モール。彼女は楽器の特性を完全に手中に収め、課題曲のバッハ、レーガー、アランから、自由曲として選んだニコ・マーリーの作品までを豪快、かつ精緻に弾き切っています。オルガンの荘厳な音色も楽しめる素晴らしい1枚です。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573912

  • 詳細

    J.S. バッハ/レゴンディ/ポンセ/パッツイチエニー:ギター作品集(コツィッチ)

    2017年、ドイツで開催された「ハインツベルク国際ギター・コンクール」の優勝者ヴォジン・コチチのリサイタル・アルバム。1990年セルビアで生まれ、チューリヒ音楽大学で学士号を取得、現在もチューリヒで研鑽を積んでいます。すでにソリストとしてオーケストラとも数多く共演をこなすなど幅広く活躍していますが、このアルバムではバッハの無伴奏パルティータ第2番全曲(彼自身の編曲による)や、レゴンディ、ポンセ、パシェツニーなどの技術的に困難なレパートリーに挑戦、なかでもポンセの長大なフーガや、パシェツニーの複雑な作品(コンクールでの課題曲)での指裁きに思わず聴き入ってしまうほど、魅力的な演奏を聴かせています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573906