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New Releases - 2017年09月 発売タイトル

Search results:68 件 見つかりました。

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    ルイス/アダムズ/レーラー/モンタギュー/バス:打楽器とフルートのための作品集(マコーミック)

    「マコーミック・パーカッション・アンサンブル」の音楽監督ロバート・マコーミックとその妻キムのデュオ・アルバム。マリンバをはじめとした多彩なパーカッションを駆使するロバートと、その響きを彩るキムのフルートが作り上げるユニークな音が広がります。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Ravello Records
    カタログ番号:RR7814

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    マイルス:ヴァイオリン作品集(マイルス)

    ヴァイオリニスト、作曲家として活躍するリサ・マイルスの作品集。アコースティックとエレクトリックの2種のヴァイオリンを自在に弾きこなす彼女、このアルバムではチェロやハープ、声、ギターとのコラボレーションも含めたパンク・ロック風な曲や瞑想的な曲など、多面的な音を披露しています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Ravello Records
    カタログ番号:RR7816

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    チハラ/シスキンド/ブリテン/ヒンデミット:ヴィオラとピアノのための作品集(トラムポッシュ/ブライアント)

    ヴィオラ奏者シェリー・トラムポッシュのリサイタル・アルバム。美しいメロディに満たされ、古典的な味わいを持つチハラのソナタ、バルトーク風の荒々しさを持つシスキンド、神秘的なブリテン、新古典派主義の作風の中に熱い情熱が迸るヒンデミット。ヴィオラの持つ深い音色と表現力を、最大に駆使した力強い演奏です。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Ravello Records
    カタログ番号:RR7818

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    マシューズ:バガテル集(抜粋)/14の前奏曲/後奏曲(ヴァンデワレ)

    カナダの作曲家マイケル・マシューズのピアノ曲集。2002年から2004年までサスカトゥーン交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務める傍ら、カナディアン・エレクトロ・アコースティック・コミュニティのメンバーに名を連ねるなど多方面で活躍しています。このピアノ曲集は、ベルギーのピアニスト、ファンデヴァーレが巧みなタッチで、曲ごとの多彩な気分や感情を表現しています。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Ravello Records
    カタログ番号:RR7819

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    ヤコバー:サブスタンティー/パルス2/弦楽四重奏曲第1番/ナッハ・アウセン(クラングフォルム・ウィーン/ウィーヘルス/アサセッロ四重奏団/モーザー)

    グラーツ国立音楽大学でゲオルク・フリードリヒ・ハースとゲルト・キュールに作曲を学び、ドイツ国内の数々の賞を受賞、世界的に活躍しているペーター・ヤコバーの新作を含む様々な作品集。アコースティックな楽器だけでなく、電子音も縦横無尽に駆使した複雑な音響は、思わず息を呑むような多彩な響きを織り成します。/少しずつずれながら重なるリズム、ほぼ知覚できないほどの微妙なピッチの変化をもたらすグリッサンドなど、ヤコバー特有の音をじっくりお楽しみいただけます。/(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015007KAI

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    フエンテス:ブロークン・ミラー/リキッド・クリスタルズ/アイス・リフレクション/グラス・ディストーション(ディオティマ弦楽四重奏団)

    メキシコの作曲家フエンテスは、フランコ・ドナトーニとホラシオ・ヴァジオーネに師事するために1997年からヨーロッパに留学、ミラノからパリへと移り、その後は主にウィーンとインスブルックで活動しています。楽器の演奏からエレクトロニック・ミュージック、ミュージカル・シアター、映画音楽までと幅広く知名度を得て、現在では映画監督として、短編映画の製作にも携わっています。このアルバムでは弦楽四重奏のために作曲された4つの作品を収録、ヴァイオリンの音があたり一面に散らばるかのような「Brokenmirrors」をはじめとしたカラフルで想像力豊かな世界が広がります。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015015KAI

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    ラング:モナドロジー XXXII 「コールド・トリップ」(スン/クノープ/アレフ・ギター四重奏団)

    オーストリアのリンツで生まれたベルンハルト・ラング。ブルックナー音楽院でピアノを学び、グラーツではジャズピアノ、アレンジを習得しました。大学では哲学を学び、1977年から1981年にかけてはジャズ・パンドで活躍するなど多面的な活動をしている音楽家です。この「TheColdTrip」は、各曲のタイトルを見てもわかる通り、シューベルトの“冬の旅”へのオマージュ。過去をなぞりながら、未知のものを探索し、時には迷宮にはまり込むような時間の旅をお楽しみいただけます。/(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015018KAI

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    チャイコフスキー:交響曲全集(ロンドン・フィル/ユロフスキ)

    ユロフスキ&ロンドン・フィルによるチャイコフスキーの演奏は、どれもがイギリス国内の新聞やドイツの音楽誌で高く評価されており、なかでも首席客演指揮者時代の「マンフレッド」はBBCミュージックマガジンの「今月のディスク」に選ばれた記念碑的1枚です。2007年に首席指揮者に就任してからの活躍ぶりは衆目の一致するところ。このチャイコフスキーも、年月を経るに従い、その関係性の強化が見て取れる充実した演奏となっています。最新録音の第2番&第3番に加え、このBOXのみの収録となる「フランチェスカ・ダ・リミニ」と「弦楽のためのセレナード」がボーナス・アルバムとして含まれているのがポイント。この2曲は単独リリースの予定はありません。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0101

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    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV 1001-1006 (テツラフ)(2016)

    名手テツラフ、3度目の「無伴奏」登場!1966年、ドイツ生まれのヴァイオリニスト、クリスティアン・テツラフ。バッハやブラームスなどの古典的な作品はもちろん、リゲティやショスタコーヴィチといった近現代の作品までレパートリーは広く、高度なテクニックを駆使した独自の洗練された解釈は“聴きなれた作品に新たな命を与えるヴァイオリニスト”として高く評価されています。テツラフにとって「無伴奏」の録音は3回目となります。第1回目は1993年、2回目は2005年、そして2016年とほぼ10年に一度「無伴奏」を録音している彼において、この作品は、演奏家としての原点に立ち返る重要なもの。今回の録音に対しても、テツラフは譜面をもう一度じっくり読み込むことで新しい発見を得るとともに、バッハと幾分親密になれたと、ブックレット(英文)の解説の中で語っています。この新録音、驚くほどに自然な呼吸と共に美しい音色が次々と紡がれています。絶妙な間の取り方は、まさに「バッハとの対話」。現在のテツラフの姿を映し出す素晴らしい演奏です。自然な響きが捉えられた録音も聴きどころです。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1299-2D

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    ガルッピ/ジョルダーニ/ティッツ/パイジェッロ:イタリアのフルート作品集(ゲネヴァイン)

    ロシア、サンクトペテルブルクにある国立美術館「エルミタージュ」。18世紀にエカテリーナ2世がドイツから美術品を買い取り、自身専用の展示室が建てられたのがコレクションの始まりです。最初は一般公開されていませんでしたが、1863年からは市民たちも観覧できるようになり、また十月革命以降は、貴族たちが所有していたコレクションも集められ、より規模が大きくなりました。また、エカテリーナ2世は美術館だけでなく、劇場も併設し、ここでは夜ごと素晴らしいオペラや演奏会が上演されました。イタリアからもガルッピやジョルダーニら、著名な音楽家たちがエカテリーナ大帝の宮殿に赴き、時には宮廷楽長として女王に仕え、イタリア様式の作品を数多く演奏しました。このアルバムでは、フルート奏者ゲネヴァインの研究結果をもとに、エルミタージュに鳴り響いたであろうイタリア・バロックの名曲を再現。当時の音楽界の分布を知ることができる興味深いアルバムです。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM258