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ギター・コレクション

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    フィリピンのスペイン・ギター音楽集

    (2008/04/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557759

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    ブローウェル:ギター音楽作品集 4 (デヴァイン)

    1939年、キューバ生まれのブローウェルは、ギター曲に実験的な手法を取り入れ常に先鋭的な作品を発表することで知られています。NAXOSではすでに3枚のアルバムをリリースしていますが、この第4集では彼の16歳の時の作品「組曲第1番」から2004年の作品までを収録しています。抽象的な曲名の通り、想像の中で広がる音楽の旅をお楽しみいただけることでしょう。ブローウェルの親友、クレルチの作品も聞き物です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570251

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    ラウロ:ギター・ソナタ/4つの練習曲/組曲(ヴィリャダンゴス)

    1917年。この生まれた年を見て「難しそう」ともし思ってしまったとしたら、それは間違いです。ベネズエラ生まれのラウロの作品はとても情熱的で親しみやすいものばかり。彼の作品は、かのアンドレア・セゴビアも好んで取り上げたのですが、1950年代当時は「アルゼンチンの作曲家」として紹介されていたそうですが、以降知名度もあがり演奏会などで取り上げられることも多くなり、現在ではギターのレパートリーの重要な一角を占めています。日曜日の昼さがりにまったりと聴きたい音楽です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570250

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    モレノ=トローバ:組曲「スペインの城」/組曲「マドリッドの門」/前奏曲(ヴィドヴィチ)

    サルスエラとギターのための音楽を多数残したスペインの作曲家&指揮者モレノ・トローバのギター作品集です。代表作組曲「スペインの城」は色彩豊かで情熱的なリズムを駆使した魅力的な作品で、名ギタリストセゴビアが好んで演奏していますがあまり録音は多くありません。アナ・ヴィドヴィッチは、史上最年少の13歳でザグレブ音楽院に入学し、18歳でタルレガの国際ギターコンクールで優勝した美貌の若手新鋭ギタリスト。目くるめく技巧の持ち主で曲の雰囲気を見事に伝えています。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557902

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    バリオス:ギター作品集 3 (マクファーデン)

    自ら「パラグアイのジャングルから来たギターのパガニーニ」と名乗り、ギター演奏でラテンアメリカ中を回るも、西欧では大きな名声を得ることができなかった不遇の天才、バリオスの作品集の第3弾です。当盤で聴けるのは小規模な作品ばかりですが、死後30年以上も忘却の彼方に置かれていたのは信じられません。民謡ならではの美を湛えた「カアサパー」。バリオスが恋に落ちたオペラ歌手がまとっていた宝石にちなんだとされる「古いメダル」。華麗にアルバムを締め括る「タランテラ」など、逸品が並びます。ナクソスが誇るカナダ出身の名手マクファーデンの演奏と一部編曲で、お届けします。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557807

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    ロワイエ:3つの二重協奏曲 Op. 31 /二重協奏曲 Op. 34 No. 2 (メーラ/ミケーリ)

    ロワイエの協奏的二重奏曲は、爽やかな美しさと華麗な名人芸を身上とする、初期ロマン派音楽の模範的存在といえましょう。幅広い音域をカヴァーしていること、重音や和音の奏法が可能なことと、ギターは元々高い演奏の自由度を持つ楽器ですが、二人の奏者が協奏をすることでその自在さは一層高まり、目を瞠るほど多彩な響きが生み出されていきます。収録曲は、長調と短調、3楽章と4楽章形式の組み合わせ4通りが1曲ずつで、そのどれもがステレオタイプともいえる「いかにも」の展開を見せますが、音楽そのものが極めて上質なため、そのぴったりなはまり具合が小気味よく感じられてきます。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570146

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    ヘンツェ:ギター作品集 1 - 王宮の冬の音楽第2番/3つのテントス(ハラス)

    現代ドイツが輩出した作曲家の中でも、ヘンツェほどクラシック音楽の幅広い分野で、多数の成功作を送り出した人物はいません。嬉しいことにギターを使用する音楽でも同様で、当盤に収録した作曲期間30年にわたる作品群は、ギター音楽に新たな地平を拓くものとなっています。名手ブリームが演奏した「王宮の冬の音楽」は題材も興味深いことはもちろん、ヴィルトゥオジテを追求したものです。単にギター独奏にとどまらず、他の楽器や、ヘンツェ得意の声楽と組み合わせ、決して親しみやすいとは言えないのに、ずっしりとした感銘を与えてくれるあたり、さすがは巨匠の優れた業績と言えましょう。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557344

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    リョベート:ギター作品全集(ミケーリ)

    スペイン出身のリョベートはセゴビアと並び、今日のギター音楽の隆盛の基礎を形作った偉人として記憶されるべきです。彼の功績は世界中を旅してギター音楽の普及に努めたことですが、それにしても作品の録音が少なすぎるので、ナクソスが集めました。「13のカタルーニャ民謡」に代表されるような、カンタービレに溢れたナンバーが並びますが、17即興曲のように演奏技術的にギターの限界に挑んだ、とんでもない難曲もあります。「ソルの主題による変奏曲」は有名な「フォリア」の主題によるソル作品を途中まで引用した上でリョベートの変奏を付加したもので、この主題のマニアには見逃せない逸品です。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557351

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    ブラジルのギター音楽集(デヴァイン)

    ブラジル音楽を代表する楽器ギターのアルバムは、真面目に凄い。ボサノバの創始者ジョビンの代表作「イパネマの娘」も聴けます(ギター一台でやっても実に良い)。アルバムの冒頭に相応しいペレイラ作品の清々しさ、日本でもお馴染みアサド兄弟セルジオのモダンさ、世界を魅了した夭折の天才ハベーロの非凡な感性、ブラジルと言えばこの人は欠かせないヴィラ=ロボスの題名通りの感傷、ミランダの技巧性など、この多士済々ぶりには脱帽!英国生まれで成人する前からブラジルに移ったデヴァインの解説と名演をお届けします。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557295

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    キューバのギター音楽集(タマヨ)

    キューバが生んだ作曲家と言えば、まずはブローウェルに指を折らなくてはなりません。60年代以降、ペンデレツキやブゾッティらの前衛音楽にも影響を受け、自国音楽と融合させて独自の作曲技法を身につけた彼のギター音楽は、今や世界中のギタリストたちが愛奏。当盤で聴ける3曲にも、大作曲家の音楽ならではのオーラが漂います。ブローウェルのような人物を育んだキューバは、スペインによる植民地支配、北米文化、アフリカのリズム、ジャズ、民謡などといった、様々な歴史的・文化的背景を持っています。ギターという楽器こそ、キューバならではの芸術を表現するのに最適であることを証明する一枚です。(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555887