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アーリー・ミュージック・コレクション

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    トゥルバドゥールの音楽(アンサンブル・ユニコーン/オニ・ウィタルス・アンサンブル/ポッシュ)

    音楽史でトゥルバドゥールとは、12世紀頃に南仏で活躍、様々な身分の、恋愛をテーマにした詩人たちのことで、二千を超える詩と二百を超える旋律が残っています。詩にスポットを当ててじっくり聴かせる録音が多い中、ナクソス盤は中近東風味をふりかけてノリノリ。冒頭1からいきなりエスニックな女性ヴォーカル(歌手選択に特にこだわりました!)、6の時代の壁を忘れさせる器楽のノリには聴き手もつい体を動かしちゃう、9の大騒ぎ、一転10のシットリ、11はトゥルバドゥールの代名詞、ヴォーカルと尺八みたいな笛にワクワクしどおしの12。もっと早くこういうの知りたかったなぁ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554257

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    オケヘム:レクイエム/ミサ・プロラツィオーヌム(ムジカ・フィクタ/ホルテン)

    オケゲムの音楽は「超」の字がつく技巧的で、楽譜を見ればびっくり仰天(特にミサ・プロラツィオーヌム!)、更に驚きなのが五百年以上も前の音楽家という事実。なのに実際の音を聞いてみると、難解さを忘れさせるほど心を落ち着かせてくれる、摩訶不思議な音楽がここにあります。オケゲムなんて知らなかったという貴方に、まずこのレクイエムとミサ曲をお薦めします。感覚的にも分析的にも楽しめることうけあい。男女の混声合唱団ムジカ・フィクタが、北欧の透明な空気とともにお届けします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554260

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    ギボンズ:賛美歌とオルガン作品集(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    ギボンズと言えば「銀色の白鳥」などのマドリガルを連想されるかもしれませんが、本領は宗教曲にあります。ディスク冒頭の「汝の手をたたけ」は、イギリス合唱音楽の歴史の中で屈指の名作と言っても過言ではありません。8声の音の絡みが生み出すハーモニーの渦は圧倒的です。「ダヴィデの子に栄えあれ」の高みに昇りゆくような音型も印象的です。他の曲も名作揃いです。定評あるオックスフォード・カメラータによる演奏は最上の表現です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553130

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    デカメロンの時代の名技的舞曲集(アンサンブル・ユニコーン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553131

  • ベツレヘム巡礼の途上にて(アンサンブル・ユニコーン/オニ・ウィタルス・アンサンブル)

    中世における「旅」というものは、現代社会に生きるわれわれにおいては、全く想像もできないほど過酷なものでした。巡礼者、十字軍、伝令、聖職者、学生、商人、物乞い、そして王や教皇。誰もがみな多くの危険と直面しながら、ひたすら目的遂行のために歩き続けたのです。なかでも聖地巡礼の旅は過酷なものでした。ヨーロッパから聖地ベツレヘムまで、およそ6000Kmに渡る長き道のりを信者たちは苦行に耐えながらひたすら歩くほかなかったのです。とは言え、15世紀末までには、この旅も「ツアー」としての外観が整えられ、存分なお金さえ払えばガイドが付き、ある程度の快適さは保障されていたようです。とは言え、雨風、病気、強盗などの常に存在する「障害物」は避けることは不可能でした。とりわけパレスチナへ向かう道は複雑で、ハンガリー、クロアチア、マケドニア、ブルガリア、トルコ、シリアを経由するこの道筋は、なかなか通過すること自体が困難でしたが、言葉が通じない場合も、身振り手振りで何とか意思の疎通を図り、旅行者たちは多彩な異文化に触れることができたのです。このアルバムは、そんな「異国の地」で聞けたであろう音楽を国別に紹介しています。いくつかの曲はクリスマスのための曲ですが、どちらかというと、芸術音楽ではなく「ポピュラー音楽」に分類されるものでもあります。ブルガリアの曲はほとんどロックですから。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553132

  • ( 発売)

    レーベル名:難しいことは抜きにして、とにかく楽しんでみてください!
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:1987.10.01

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    アルフォンソ10世:聖母マリアのカンティガ集(アンサンブル・ユニコーン)

    カスティーリヤ国王であったアルフォンソ10世は賢王うたわれたほど学問文化を推奨し彼自身も大変な博学であったという。音楽も大変好んだ彼が編纂したこの歌曲集はヨーロッパ教会旋法と吟遊詩人の手法が融和した当時のラテン音楽の特徴を持つ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553133

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    ウィールクス:アンセム集(クーパー/オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    トマス・モーリーらと共にイギリス・マドリガルの作曲家として有名なウィールクスですが、教会音楽の分野でも名作を残しています。これらはイギリスでは現在も大切なレパートリーです。代表作の「ダヴィデが聞きしとき」などを聞くと、この分野での並々ならぬ才能がわかります。ウィールクスの作品集の録音は珍しいもので、モーリーのパヴァンと、彼の思い出に寄せるマドリガルも収録。オックスフォード・カメラータの名演でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553209

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    オブレヒト:ミサ・カプト/サルヴェ・レジーナ(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    グレゴリアン・チャントの世界は好きになったし、もう少し深く古い音楽も聴いてみたいという貴方なら、この一枚はいかがでしょう。難しい理屈は全く知らなくても、アカペラの声楽曲だけが持つピュアな美の世界に浸れます。ところで作曲者のオブレヒトはフランドル地方で15世紀後半に活躍、当時は「一晩で一つのミサ曲を作れる」と評判になるほど音楽が湧き出る人でした。現在では同時代で有名なオケゲムらの影になりがちで録音も多くなく、オックスフォード・カメラータの素晴らしい演奏で聴けるとは何とも嬉しい新録音です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553210

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    ヴィラールト :ミサ曲「キリストはよみがえり」/マニフィカト/アヴェ・マリア(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    この演奏時間40分に及ぶミサ曲、かなりイケます。特にサンクトゥスやアニュス・デイの美は絶品!同じフランドル出身のリシャフォール作曲のモテットをもとに、こんないいミサ曲を残したのは、ルネッサンス音楽のファンにも録音が少ないせいもあって見過ごされてきた、名前だけは有名なヴィラールト。後に続くガブリエリの壮麗な音楽の基礎を作った事ばかり強調されますが、ジョスカン・デ・プレらフランドルの作曲家の伝統をしかと受け継いだ、もっと評価されるべき人です。そしてオックスフォード・カメラータの美演があってこそ、私たちはアカペラの快楽に浸れるのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553211

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    ポルトガルの多声音楽(アルス・ノーヴァ/ホルテン)

    わが国ではさほどポピュラーではないポルトガル音楽ですが近年流行しているファドと呼ばれる民族音楽にも共通する悲しげな響き、和声などはこの地方の音楽の完成された形式といえる。世界的に評価されるアルスノヴァの歌唱も絶品。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553310