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ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。<配信限定>

ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。




「おまえ、いっつもなに聴いてんの?」

「ん…まあ、ちょっとした(100年前の)洋楽」




”神は死んだ”という言葉で知られるニーチェの哲学書を元にした
「ツァラトゥストラはかく語りき」(リヒャルト・シュトラウス)

トランペットが木管楽器に“存在の永遠”を問いかける
「答えのない問い」(チャールズ・アイヴズ)

改造楽器の一種であるプリペアド・ピアノのために書かれた
「危険な夜」(ジョン・ケージ)

そして、

あまりに過激な音楽とダンスゆえ、初演時に炎上騒ぎを巻き起こした
「春の祭典」(イーゴリ・ストラヴィンスキー)



孤独、自意識、宇宙、神、死、前衛、反逆。
思春期の男子の“中二病心理”をくすぐる曲は
パンクやヒップホップだけじゃなかった。



ストラヴィンスキー作曲「春の祭典」(通称ハルサイ)初演100周年記念。
音楽史という名の“青春の黒歴史”に捧げる、
恥ずかしくも愛しい音楽の詰まったアルバム。





ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。

■ 商品タイトル:
ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。~「春の祭典」初演100周年記念アルバム~

■ 税込価格:
900円(配信)

■ 発売日:
2013月5月24日

● ダウンロードはこちらから

iTunes/バナー amazonMP3/バナー

■ 収録楽曲:

  • edit. Alfonso X: Cantiga de Santa Maria No.77/119~アルフォンソ10世の編纂によるカンティガ集 第77/119番
    アンサンブル・ユニコーン/ミヒャエル・ポッシュ(指揮)
  • J.S.Bach: Violin Partita No.2 – Ciaccona~シャコンヌ
    イリヤ・カーラー(ヴァイオリン)
  • R.Strauss: Also sprach Zarathustra~ツァラトゥストラはかく語りき
    スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団/ズデニェク・コシュラー(指揮)
  • E.Satie: Vexation~厭がらせ
    クラーラ・ケルメンディ (ピアノ)
  • C.Ives: The Unanswered Question~答えのない問い
    ノーザン・シンフォニア/ジェイムス・シンクレア (指揮)
    アルチョム・デルウォード(ギター)
  • I.Stravinsky: Le Sacre du Printemps~春の祭典(1913年版) – 第1部 大地の礼賛
    ロンドン交響楽団/ロバート・クラフト (指揮)
  • I.Stravinsky: Le Sacre du Printemps~春の祭典(1913年版) – 第2部 生贄の儀式
    ロンドン交響楽団/ロバート・クラフト (指揮)
  • C.Orff: Carmina Burana~カルミナ・ブラーナ – 全世界の支配者なる運命の女神(フォルトゥナ)
    ボーンマス交響合唱団/ボーンマス交響楽団/マリン・オールソップ (指揮)
  • J.Cage: The Perilous Night~危険な夜 – VI.(プリペアド・ピアノによる)
    ボリス・ベルマン (ピアノ)
  • O.Messiaen: La Turangalila-Symphonie~トゥーランガリラ交響曲 – 第3楽章
    トマ・ブロシュ(オンド・マルトノ)/ポーランド国立放送交響楽団/アントニ・ヴィト (指揮)
  • P.Glass: Violin Concerto~ヴァイオリン協奏曲 – 第3楽章
    アデレ・アンソニー (ヴァイオリン)/アルスター管弦楽団/湯浅卓雄 (指揮)
  • L.Vierne: Carillon de Westminster~ウエストミンスターの鐘
    アンドリュー・ルーカス (オルガン)


■ デジタルブックレット(iTunes Storeのみ):

ハルサイブックレット

架空の男子中学生の心象風景を描いた挿話と共に、収録曲を紹介しています。