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秋山和慶のブラームス・ツィクルス/中部フィルハーモニー交響楽団 配信開始




秋山和慶✕中部フィルハーモニーがおくる
ブラームス・ツィクルス ライブ録音
第1弾配信スタート!

2018年2月22日 第1弾配信開始(第4弾まで順次配信予定)

「秋山和慶のブラームス・ツィクルス」


chubu-phil



¥1,500(通常音質)
¥2,500(PCM 192kHz/24bit)※いずれも税込

Chubu Philharmonic Orchestra レーベル



秋山和慶の渾身のブラームスの交響曲第1番が、待望の配信スタート。
演奏は、秋山が17年間育ててきた中部フィルハーモニー交響楽団。
小牧市を本拠にする、愛知県3番目の若いプロオーケストラと共におくる、
ロマンティックな情緒と高揚感にあふれた演奏を質の高い録音でお愉しみください。


**特集記事**
【秋山和慶インタビュー】ブラームス・ツィクルス配信開始
e-onkyo music/mora





「秋山和慶のブラームス・ツィクルス」 配信タイトル




Mastersbrassnagoya 秋山和慶のブラームス・ツィクルスI
交響曲第1番


【商品番号】CP17061718 
【演奏】中部フィルハーモニー交響楽団/秋山和慶(指揮)
【録音】2017年6月17日 三井住友海上しらかわホール(愛知県名古屋市)


 

● ダウンロード(通常音質)

mora/バナー iTunes/バナー
 

● ダウンロード(ハイレゾ PCM 192kHz/24bit)

e-onkyo/バナー mora/バナー yamaha/バナー

※iTunes Store, Amazon digital, Apple Music, Spotify等では
4月6日配信開始予定です。


【収録曲】
ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68
ブラームス: 大学祝典序曲 Op. 80

日本で指揮法を確立し、多くの指揮者を育てた斎藤秀雄。彼が育てた小澤征爾に続く2番目の愛弟子・秋山和慶も、2017年に76歳を迎えました。

そんな秋山の渾身のブラームスの交響曲第1番が、待望の配信スタート。
演奏は、秋山が17年間育ててきた中部フィルハーモニー交響楽団。小牧市を本拠にする、愛知県3番目の若いプロオーケストラです。
秋山の中部フィルのコンビは、近年、アンサンブル能力の高さと熱い演奏で評価を高めており、2017年より名古屋での定期演奏会においてスタートした「ブラームスツィクルス」もまた、大きな注目を集めています。

秋山はブラームスを特に愛しており、特に交響曲第2番は、半世紀前に弱冠23歳で東京交響楽団を指揮したデビュー曲。ニューヨーク・アメリカ交響楽団の音楽監督就任時にも選んだのも第2番でした。20世紀の指揮界の巨匠、フルトヴェングラーやワルターに心を寄せている秋山は、特にワルターとコロンビア交響楽団によるブラームスの録音を愛聴しており、その解釈や大きなスケールから多大な影響を受けています。このたびの交響曲第1番の演奏からも、ロマンティックな情緒と高揚感が感じられます。ハイレゾで聴けるはじめての機会となる秋山✕中部フィルの演奏を、ぜひ192kHz/24bitでお愉しみください。


※「秋山和慶のブラームス・ツィクルスII」以降も順次配信予定です。







– 中部フィルハーモニー交響楽団 –



chubu-phil 

2000年に愛知県小牧市で小牧市交響楽団として発足。その後、2005年の愛知万博に出演するなどの活動を経て、2007年に広く中部地域の音楽文化に貢献するため「中部フィルハーモニー交響楽団」と改名。演奏域を広く中部3県に広げた。2015年には創立15周年を迎え、これを記念して、秋山和慶の指揮によるマーラーの交響曲第2番「復活」を、愛知県芸術文化センター・コンサートホールで満員の聴衆のもと開催。その演奏は高い評価を得た。2017年度からは秋山和慶が新たに芸術監督となると共に、名古屋定期演奏会で「ブラームス・ツィクルス」を2年間4回でスタート。愛知県芸術文化選奨新人賞等を受賞。また2017年12月には地方自治発展に寄与した功績により、愛知県知事より感謝状を授与された。

中部フィルハーモニー交響楽団 公式サイト










– 秋山和慶 –



1941年生。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、63年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。64年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。 トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。 これまでに第6回サントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民劇場賞、大阪芸術賞、第36回川崎市文化賞、広島市民賞をはじめ、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞などを受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。 2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。 現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者を務めるほか、洗足学園音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

KAJIMOTO 秋山和慶プロフィール