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「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート 2017」配信開始




指揮者なしで高精度のアンサンブルを奏でる精鋭集団!
「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」の
2017年のコンサートライブ音源が配信開始

2018年1月24日 配信開始

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート 2017


NYCC-27303



全14曲収録

¥1,500(通常音質)
¥2,500(PCM 192kHz/24bit)

HTVO2017
Hida-Takayama Virtuoso Orchestra レーベル



『あえて指揮者をおかず、奏者ひとりひとりが
感覚を研ぎ澄ませることで高度なアンサンブルを実現する』……
そんな独自のスタイルで純度の高い音楽を聴かせてくれる精鋭集団が
「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」。

飛騨に縁のある一流演奏家が中心となり2005年に旗揚げされた
プロフェッショナル楽団が、
モーツァルト、アリアーガ、糸川玲子「飛騨高山」などの作品を
スリリングな緊張感とともに奏でます。


**特集記事**
「エンジニア・長江和哉氏インタビュー」(mora)
「2013年の最優秀録音の最新作、配信開始」(e-onkyo)
「指揮者なしで演奏するスゴいオーケストラがあった!」(dヒッツ)





【収録楽曲】

1-3.  モーツァルト: 交響曲第31番 ニ長調 「パリ」 K.297(全楽章)
4.   モーツァルト: 交響曲第35番 ニ長調 「ハフナー」 K.385 – IV. Presto
5-7.  モーツァルト: フルート協奏曲 ニ長調 K.314(全楽章)
8-11.  アリアーガ: 交響曲 ニ長調(全楽章)
12-14. 糸川玲子: 組曲「飛騨高山」(全楽章)

【演奏】
 飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ/斎藤和志(フルート)

【レコーディング】
 2017年3月20日 飛騨芸術堂(ライブ録音)

【アルバム詳細情報】

『あえて指揮者をおかず、奏者ひとりひとりが感覚を研ぎ澄ませることで高度なアンサンブルを実現する』……
そんな独自のスタイルで純度の高い音楽を聴かせてくれる精鋭集団が、「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」。 飛騨に縁のある一流演奏家が中心となり2005年に旗揚げされたプロフェッショナル楽団です。 高山市出身の栃本浩規氏(トランペット/東京藝術大学准教授)、 下呂市出身の森純一氏(ファゴット/東京フィルハーモニー交響楽団)、 コンサートマスターの荒井英治氏(ヴァイオリン/東京音楽大学教授)他、 国内外で活躍するトップ・プレイヤーたちが、驚異の演奏を繰り広げます。

本アルバムは、2017年3月20日、岐阜県高山市 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂で行われたコンサートのライブレコーディング。収録にはドイツの録音機器RMEのMicstasyやHDSPe MADI FXといったMADI録音システムとMagixのDAW Sequoiaを使用し、192kHz/24bit (Stereo/Surround)で収録されました。
指揮者をおかないことで生まれる奏者同士のスリリングな緊張感や、呼吸を合わせて音楽を前進させるマジカルな空気感など、ハイレゾならではの楽しみが存分に味わえる録音です。



販売情報


 

● ダウンロード(通常音質)

mora/バナー

 

● ダウンロード(ハイレゾ PCM 192kHz/24bit)

 e-onkyo/バナー mora/バナー groovers/バナー yamaha/バナー

ほか、サブスクリプションサイトでも配信中










– 顧問/トランペットの栃本浩規氏による解説 –






– 飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ –



飛騨に縁のある超一流演奏家が中心となり誕生したプロフェッショナルオーケストラ、それが、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラである。メンバーは、地元飛騨出身のトランペット・栃本浩規氏、ファゴット・森純一氏、飛騨河合町で長年コンサートをおこなっているチェロ・金木博幸氏、そしてコンサートマスターに荒井英治氏を迎えるなど、国内外で活躍するトップ・プレイヤーで組織され、2005年1月に発足旗揚げ公演を行い大成功を収めた。当初より指揮者を置かないスタイルで、演奏家の魂のぶつかり合いとも言える名演を数々残す。オーケストラ編成の他、金管・木管・打楽器・弦楽の各アンサンブルコンサートや、日本舞踊、和太鼓、ミュージカルとのコラボレーションコンサートなど、新しい試みにも挑戦し続けている。またメンバーによる学校や病院でのミニコンサートなど、地域に密着した演奏活動も展開し、「おらがまちのオーケストラ」として益々の活躍が期待される。
飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ公式サイト