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New Releases - 2020年01月 発売タイトル

Search results:135 件 見つかりました。

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    ブルックナーの手紙と音楽 第1集(ベック/リントン=フランス/ヴィンマー)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99195

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    マイセダー:室内楽作品集 6 (リシー/グリュン/ゲレヴァ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99197

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    ライネッケ/タクタキシヴィリ/プロコフィエフ:フルートとピアノのための作品集(ハルシラーゼ/セパシュヴィリ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99201

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    モーツァルト:ピアノ作品集(バドゥラ=スコダ/デームス)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99214

  • チャイコフスキー:子供のための16の歌(グリンカ・コラール・カレッジ少年合唱団/ゴリボル/ベグレツォフ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002436

  • スロニムスキー:合唱作品集(コントロヴィチ)

    Melodiyaレーベルからの現代ロシアの作曲家による合唱曲集シリーズ第2弾は、サンクトペテルブルク音楽院の教授を務め、ピアニストや音楽学者としても活躍し、合唱作品を得意とするスロニムスキーのレクイエムを中心としたアルバム。スロニムスキーは深淵かつ真摯でメロディアスな作風で知られており、合唱は、彼のオペラやバレエ、交響曲などあらゆる作品に登場します。この「レクイエム」は、スロニムスキーが「作曲家は生涯に一度しかレクイエムを作曲できない」として取り組んだ、ソリスト、大合唱団とオーケストラという大編成による大作。どこかロシアのオペラを想起させる力強さに溢れ、美しいソロ曲を含むだけでなく、大編成の合唱と時に激しさを増す管弦楽伴奏から、スケールの大きい強い祈りの気持ちが伝わります。指揮は1947年モスクワ生まれのコントロヴィチ。合唱指揮を学び、1996年以来モスクワ音楽院の教授を務め、ホロストフスキーのCD他多数の録音や、ロシア国内外で活躍しています。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002598

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    シェルシ/ケージ/ブソッティ/ベリオ/カーゲル/ノーノ/カスティリョーニ:声楽作品集(ストウ)

    1960年代はクラシック音楽における実験音楽が盛んで、声楽のジャンルでも、作曲家たちが熱心に声の使い方の実験的な再構築を行いました。そこには作曲家たちのミューズとなる極めて優れた声楽家たちの存在がありました。アメリカのキャシー・バーベリアン(1925-83)は枠にとらわれない大胆なパフォーマンスで、ジョン・ケージ、ブソッティ、そして一時期婚姻関係にあったベリオなどから曲を献呈されています。さらに、日本人のソプラノの平山美智子(1923-2018)も、1953年よりローマやシエナで学び、欧州の劇場で100回以上「蝶々夫人」を歌った後、現代音楽演奏に身を捧げ、様々な作曲家と交流し、シェルシとは特に緊密なコラボレーションを行いました。ここでは、中世音楽から現代曲まで幅広いレパートリーを持つイギリス出身の演奏家サラ・ストウが、ソプラノのみならずハープシコードやパーカッションまでを担当。ストウは、イタリアでベリオのために歌い、平山美智子に師事してシェルシの声楽作品を勉強しており、ドラマティックで大胆な実験音楽の世界を体現しています。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28593

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    アタナシアディス:夢の書 II/5つの小品/サークル/蝶々の夢 II/アイズ・アー・ナウ・ディム(ショーノリティーズ)

    ギリシャ出身の作曲家アタナシアディスの、タイトルの通り「眠りや潜在意識」にまつわる音楽集。アタナシアディスはアテネの国立音楽院で学んだ後、イギリスに渡り王立音楽大学他で学び、東洋の文化に興味を持ち、2018-19年に、東京藝術大学にてJSPSブリッジ・フェローシップを修了。その間、同大学の外国人特別研究員として笙や箏と西洋音楽を融合させた新作を作曲。また、1994年にチェリビダッケのセミナーにも参加し多大な影響を受けています。このアルバムには、東京藝術大学のスタジオで録音された2作品も収録。西洋音楽の様式と、日本や中国の美意識が繊細かつ絶妙なバランスで作品に反映されており、そこに現代的な西洋のミニマリズムやエレクトロニクス、アンビエント、ジャズなどの要素も加わり、独特な作風となっています。演奏はロンドンで自らが結成したユニークなアンサンブル、ショーノリティーズ。アタナシアディスもピアノを演奏しており、多数の日本人奏者も参加しています。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28596

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    ライネッケ/C. シューマン:ピアノ協奏曲集(カウテン/南西ドイツ・プフォルツハイム室内管/ハンドシュ)

    ハンガリー出身のアンドレア・カウテンは、スイスのバーゼル音楽院で学んだピアニスト。やわらかなタッチによる柔和な響きで、多数のCDをリリースしており、このアルバムでは、クララ・シューマンと彼女の同時代の作曲家たちに焦点を当てた作品を演奏しています。まずライネッケはシューマンとリストも認めた優れたピアニストで、ライプツィヒでシューマンと出会い、後にクララやリストと演奏会を開いて人気を博しました。ロベルトの《主題と変奏》は別名「天使の主題による変奏曲」、又は「幽霊の主題による変奏曲」として知られ、1854年に作曲されたもの。続くクララの《ロベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.20》は、クララが慣例通り、ロベルトが家族と過ごした最後の誕生日に捧げた曲。クララの《ピアノ協奏曲》は、彼女が残した唯一のオーケストラ作品ですが、オーケストレーションでロベルトがかなりの部分を手伝ったと言われる二人の“愛の結晶”ともいえる作品。カウテンの選曲は、夫婦のライフ・ストーリーを象徴する作品をさりげなく並べ、聴く人を深淵な愛と音楽の世界へ誘ってくれます。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM315

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 - 第5番/カッツァー:ポストスクリプトゥムB. 1, 2, 3 (クラー/パルツ)

    2020年、ベートーヴェンのアニヴァーサリー・イヤーに向けてのプロジェクト!1976年ミュンヘン生まれのチェリスト、イェルク・ウルリヒ・クラーは、2015年からピアニスト、パルツとともにベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲演奏に取り組んできましたが「今現在、ベートーヴェンを表現するには、自分たちと同時代に生きる作曲家と一緒に独自の表現に取り組まなくては」と、ドイツの現代作曲家、ゲオルク・カッツァーに“ベートーヴェンと21世紀の現在をつなぐ架け橋”としての作品をオファー。2017年からはそのカッツァーの新作“B.へのポストスクリプトゥム”も交え、コンサートで演奏を重ねています。残念ながらカッツァーは2019年5月にこの世を去りましたが、彼の作品を併せたことで、21世紀のベートーヴェンの新しいイメージを体感できるアルバムとなっています。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM320