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プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

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    ビレット・アーカイヴ・エディション 2 - ショパン:2つのマズルカ/スクリャービン:ピアノ・ソナタ第10番/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番、第7番

    幅広いレパートリーで知られるトルコの名ピアニスト、イディル・ビレット。このアルバムは彼女が名プロデューサー、イルハン・ミナログルとともにFinnadarレーベルへ多くの録音を重ねていた時期のものです。主に電子音楽や現代音楽を中心としたLPレコードをリリースしていたレーベルですが、ビレットはウェーベルンやブーレーズ、ブークーレシュリエフなどの意欲的な作品を録音する傍ら、ショパンやプロコフィエフなどの「標準的な」レパートリーも録音し、これらも高い評価を受けたのでした。また、このディスクは、当時「最も音の良い」録音方式であった「direct-to-disc」を採用したものとしても知られるものです。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571275

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    ビレット・アーカイヴ・エディション 14 - プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番/バルトーク:ルーマニア民俗舞曲/組曲 Op. 14

    1961年、当時新進気鋭のピアニストであったイディル・ビレットの全てが凝縮した、すばらしいプロコフィエフとバルトークの一連の作品です。録音当時20歳であった彼女ですが、この演奏には彼女の資質の全て…巧みなテクニックと柔軟なタッチ、そして優れた音楽性…が表出されたものであり、嵐のようなプロコフィエフと諧謔性に富んだバルトークは、確かにこの世代のピアニストの中でも群を抜く演奏であると言えるでしょう。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571296

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    イディル・ビレット - 20世紀ピアノ・エディション

    モーツァルト、ベートーヴェンはもちろんのこと、どんな作品でも完璧に弾きこなすトルコの女性ピアニスト、イディル・ビレット。初期のNAXOSレーベルの立役者でもあった彼女は、現在、各レーベルに散らばっている自らの録音を集約し、「イディル・ビレット・アーカイヴズ」として世に出しています。そんなビレットが最も得意としているのはなんと言っても「現代の作品」であり、デビュー直後からブーレーズやリゲティ作品をバリバリ弾きこなすことで評判を取っていたことでも知られています。この15枚組には、バルトークからストラヴィンスキー、そして前述のブーレーズやリゲティまで、1950年代から2010年代までの演奏が収録されています。彼女の恩師であるヴィルヘルム・ケンプの「バッハ編曲集」や、トルコの作曲家サイグン自身が指揮してバックを務めた協奏曲など、興味深い作品が並んでいます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501504

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    ヒンデミット/ナゴヴィツィン/デニソフ/プロコフィエフ:20世紀のフルート・ソナタ集(ルパチェフ)

    1930年代から1960年代に書かれた4曲のフルート・ソナタ。これらはどれも作曲家独自のアプローチと創意工夫がこらされたユニークな作品です。ヒンデミットのソナタはアメリカでのコンサートのために作曲されましたが、彼の妻はこの曲を「彼の室内楽作品のなかで最も陽気で、異質な音楽」というほどの個性的な雰囲気を湛えています。ナゴヴィツィンのソナタは3つの部分にわかれた単一楽章の作品。ゆったりとした導入部ではじまり、神秘的な旋律が展開されていきます。デニソフのソナタも切れ目なしの単一楽章で書かれており、とりわけ爆発的な楽想を持つ中間部が印象的です。最後に置かれたプロコフィエフのソナタは、後にヴァイオリン・ソナタ第2番として改作されたため、ヴァイオリンで演奏される機会の多い作品ですが、最近はオリジナルのフルートでの演奏も増えています。穏やかな冒頭部を持つ第1楽章に始まり、不規則なリズムを持つ第2楽章、哀愁たっぷりの第3楽章を経て、遊び心溢れた旋律が印象的な終楽章と変化に富んだ名作です。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579069

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    ヒンデミット/ラウタヴァーラ:チェロ協奏曲集/プロコフィエフ:交響的協奏曲(シュタルケル/ルカーチ/ブール/ブロムシュテット)

    ハンガリー生まれの名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル。彼の演奏は「火と氷の融合」と評されるほどに、張り詰めた緊張感と豊かな音楽性が込められた素晴らしいものでした。このアルバムで演奏されているのは、シュタルケルが“20世紀最高のチェロ協奏曲”と評したヒンデミットの協奏曲と、独奏パートが難しいことで知られるプロコフィエフの交響的協奏曲、シュタルケルの初レパートリーとなったラウタヴァーラの協奏曲の全3曲。シュタルケルは常にオーケストラとのバランスを考慮しながら、説得力のある演奏を繰り広げています。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19418CD

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    ブラームス:8つの小品/ドビュッシー:前奏曲集第2集(抜粋)/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番(テベニヒン)

    モスクワ生まれの新鋭・テベニヒンは、表のポートレイトのようにまだあどけなさを残す童顔をしていますが(77年生まれ、99年録音)、彼の演奏はそれとは似ず、落ち着いた佇まいを見せる、完全な「大人の音楽」です。ブラームスとドビュッシーの小曲、そしてプロコフィエフの所謂「戦争ソナタ」3曲の中でも、最も渋い第8番というプログラミング自体が、彼の音楽の特質をよくあらわしているといえるでしょう。彼は極端な表現など、奇を衒うようなことは決してしませんが、持ち前の透明感のある美しい音色を大きな武器として、独自の主張が感じられる音楽表現を成し遂げています。全く恐るべき才能の出現です。(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554768

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    ブラームス/カハネ/プロコフィエフ/バラキレフ:ピアノ作品集(パレムスキ)

    「各紙で絶賛されているモスクワ生まれの若きピアニスト、ナターシャ・パレムスキ。4歳でピアノを始めた彼女は8歳の時にアメリカに移り、サンフランシスコ音楽院で学び、その翌年にはデビュー・コンサートを果たしています。幅広いレパートリーを持つ彼女、ロイヤル・フィルとのチャイコフスキー&ラフマニノフの協奏的作品や、プロコフィエフのチェロ・ソナタでの伴奏など、特色ある録音がいくつかありますが、今回のリサイタル・アルバムでは新たな魅力を見せてくれます。ブラームスの冒頭の和音の激しさや、叩きつけるようなプロコフィエフは、確かに若きアルゲリッチの情熱的な風貌を彷彿させる要素を持っています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30063

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    ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/ドビュッシー:映像第1集/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番/束の間の幻影(抜粋)(ギレリス)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5077

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    20世紀前半のピアノ名作集(ブラックウッド)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-027

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    フルート三大ソナタ - プロコフィエフ、フランク、ライネッケ(上野星矢/岡田奏)

    数々の名演と類稀な発想力で時代をリードしてきた、日本を代表するアーティスト=フルーティスト上野星矢渾身のニューアルバム。「レコード芸術特選盤」の1st・2ndに始まり、一転直近4th・5thではつづけて無伴奏だったが、本作6thは久しぶりにピアニスト(岡田奏)を迎えて放つ。この盤の巨大さは、プロコフィエフ、フランクライネッケ、という、フルート奏者にとってどれ1つをとっても主役級の3つのソナタを1枚に凝縮してしまった点にある。最強のフルート・アルバムとして、今後聴き継がれるであろう傑作に仕上がっている。(2022/01/21 発売)

    レーベル名:Laplace Records
    カタログ番号:LPDCD108