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ブゾーニ, フェルッチョ(1866-1924)

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    J.S. バッハ/ベルク/ベートーヴェン/ブゾーニ/バーバー:ピアノ作品集(ウォス)

    最近、秘かに人気が高まっているイギリスのピアニスト、アシュリー・ウォス。このアルバムは現在の彼の「自伝的」な思いをつづった興味深い1枚となってます。イギリスの中堅ピアニストの中でも最も活躍の幅の広い彼、レパートリーもフランクやリスト、ベートーヴェンなど多岐にわたりますが、彼自身の原点にはJ.S.バッハがあり、またバッハからインスピレーションを受けた作品群からは、多くの示唆を受け取ることができると語ります。このアルバムに収録された作品はどれもウォス自身の体験や思い出と密接に結びついていて、このピアニストの方向性を探るためにも最適な構成になっています。磨き抜かれた音楽性と卓越した技巧については言うまでもありません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100033

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    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 - シャコンヌ(F. ブゾーニによるピアノ編)/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番(ミケランジェリ)

    1965年、45歳のミケランジェリによる「最初で最後」のザルツブルク音楽祭出演時の演奏が登場。当時「録音嫌いで、人前に姿を現さない」ことで知られていたこのピアニストのリサイタルには話題が集中しました。もちろん、この時も録音は固く禁じられましたが、リサイタルの前半のみが放送、録音され、これがかろうじて現在に残っています。ブゾーニ編曲のバッハ「シャコンヌ」は、ミケランジェリの洗練されたピアノ・テクニックを余すことなく披露するものであり、また、彼が得意としていたベートーヴェンの第3番ソナタは、普段の綿密に練り上げられた解釈とは異なり、軽やかな音の中に遊び心が感じられる演奏です。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C943171B

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    J.S. バッハ/モーツァルト/ショパン/リスト/スメタナ:ピアノ作品集(ヴォンドラーチコヴァー)

    ブゾーニが編曲したバッハの「シャコンヌ」からスメタナの幻想曲まで、技巧的なピアノ曲を集めた1枚。演奏しているヴォンドラスコヴァーはプラハ音楽院でヴァレンティーナ・カメニコヴァに学び、数多くの賞を獲得、1997年にはプラハ芸術アカデミーを卒業し、現在はここで教鞭を執っています。室内楽、伴奏も得意とし、ソプラノ歌手アンダ=ルイズ・ボグザが歌うベッリーニ、ヴェルディ、プッチーニの歌曲集(UP0172)では伴奏を務め、表情豊かなピアノを聴かせています。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0218

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    ハンブルク/ブゾーニ/ザドラ/フリードマン/パパンドプロ:ピアノ作品集(フィリペツ)

    ヴァイオリンの超絶技巧で知られるパガニーニ(1782-1840)。彼が後世に及ぼした影響は非常に大きく、演奏至難なリストの「パガニーニ練習曲」をはじめ、ラフマニノフ、ブゾーニ、ブラームス、ルトスワフスキ、ブラッハーなど現代に至る多くの作曲家によって、パガニーニを主題にしたピアノ曲が書かれています。前述のリスト“パガニーニ練習曲”完全版の録音で名をあげたクロアチアのピアニスト、ゴラン・フィリペツ。彼が長年研究しているのはそんな「パガニーニ作品にインスパイアされた作曲家の作品」です。ここではブゾーニやフリードマンをはじめとした6人のパガニーニ・トランスクリプションを演奏。フィリペツは、目くるめく技巧の中にひそむ遊び心までを鮮やかに切り出して見せてくれます。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP769

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    ピアニスト A to Z

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558107-10

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    ブゾーニ:ピアノ作品集 1 - 若者に寄す/対位法的幻想曲(ハーデン)

    ブゾーニ畢竟の大作の一つ「対位法的幻想曲」は、大バッハによる「フーガの技法」最終曲である未完の三重フーガが、実は四重フーガとなる予定であったという説をブゾーニ流に具現化したものです。といっても単なる補作ではなく、むしろ登場する四主題を彼流に骨の髄までしゃぶり尽した作品というべきもので、摩訶不思議な和声・対位法感覚と超絶的ピアニズムには戦慄を覚えます。「若者のために」は、編曲的要素を大いに取り入れた小練習曲集ですが、バッハの平均律第1巻第5番の前奏曲とフーガを同時に弾いてしまう4や、パガニーニの奇想曲第11番の編曲である6など、大変興味深い楽曲が目白押しです。また1は例の超有名なあの曲のピアノ編曲です。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555034

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    ブゾーニ:ピアノ作品集 2 - バッハ - シャコンヌ/ショパンの前奏曲 ハ短調による変奏曲とフーガ(ハーデン)

    ここでは猫も杓子も演奏する超有名作(にしてもちろん傑作)の「シャコンヌ」に代えて、その素晴らしさを大いに喧伝したのが、「ショパン変奏曲」です。ブゾーニはこの曲には特にこだわりがあったらしく、後に徹底的な改作を施していますが、こちらの初期ヴァージョンも別個に、極めて豊潤なピアノ書法が横溢した傑作変奏曲として、評価されてしかるべき内容を持っています。そもそも後の先見性の萌芽が十二分に見られた作品であったからこそ、改作もされたともいうべきでしょう。皮相なピアニズムの展開に陥ることもない一方、演奏効果の点でも申し分なく、同じ主題を用いた、ラフマニノフの「ショパン変奏曲」に勝るとも劣らない逸品です。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555699

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    ブゾーニ:2台ピアノのための作品集 - 対位法的幻想曲/バッハのコラールによるインプロヴィゼーション(シラー/ハンフリーズ)

    バッハのフーガの技法で未完で残された4重フーガ。その「ブゾーニ流」補筆完成を核に据えた対位法的幻想曲は、不可思議で透明感あふれる和声、対位法とバッハへの傾倒、超絶的なピアニズムという、ブゾーニのピアノ音楽のすべてが詰められた、最重要にして最高の傑作として評価されています。モーツァルトもブゾーニが大いなる関心を寄せた作曲家ですが、協奏的小二重奏曲は大変にユニークな編曲といえましょう。ピアノの扱いは原曲よりも拡大されていますが、モーツァルトらしい味わいが100%保存されているといえましょう。ここでも対位法的要素は強調され、ジュピター交響曲の終楽章を聴いているような気にさせられる部分もあります。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557443

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    ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番/4つのバガテル(ジョセフ・リン)

    ブゾーニといえば、「バッハの編曲でも知られる過去の大ピアニスト」程度の認識になってしまった不幸な時代もありましたが、作曲家としての全体像も急速に再評価されつつあります。当盤収録の2曲のヴァイオリン・ソナタも、両曲とも若書きの作品ではありますが、ブゾーニの作曲家としての本格派ぶりを堪能できる良作といえます。ブラームスやシューマン、あるいはベートーヴェンの影響も感じられますが、円熟期の作品に通ずる風格が芽生えていることもまた確かです。特に第2番はブゾーニ本人が「これが自分の真の作品番号1(Op.1)」であると述べた自信作であり、長大な変奏曲である第3楽章はとりわけ味わい深いものといえましょう。(2007/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557848

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    ブゾーニ:歌曲集(ブルーンス/アイゼンロール)

    モーツァルトばりの神童だったブゾーニは、20歳に達するまでの間に約40曲の歌曲を書きます。これらはヴォルフやシェックといったドイツの後期ロマン派歌曲直系と言える、作曲年齢が信じられない佳品です。ピアノ・パートの充実ぶりはブゾーニの面目躍如。その後30年以上にわたり歌曲の創作から離れますが、音楽家としての成熟期間を経て、ゲーテの詩に導かれて再び作曲した歌曲は、短いながらも自在の境地に達しています。最晩年作の18は心から楽しめるアンコール・ピース的小品です。ブルーンスとアイゼンロールという名手を得て、世界初録音を6曲含む、貴重なアンソロジーをお届けします。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557245