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グラズノフ, アレクサンドル・コンスタンティノーヴィチ(1865-1936)

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    グラズノフ:管弦楽作品集 16 - 幻想曲「海」/オリエンタル狂詩曲/バラード(モスクワ響/ゴロフチン)

    海を題材とし、描写的要素をたぶんに持つオーケストラ作品は少なくありませんが、当盤収録の幻想曲「海」はその中でも優れたものいうことができるでしょう。寄せては返す波のような雄大な音型は大海のうねりそのもの! 全曲を支配するやや暗めの抒情的雰囲気も胸に迫るものがあります。まさに船に乗って大海原に漕ぎ出すような壮大な気分にさせてくれる名曲です。その他もそれぞれに味わい深い作品ばかりですが、アラビアナイト風の異国趣味満点の「オリエンタル狂詩曲」は、グラズノフ版「シェエラザード」といった趣になっているのがユニークといえましょう(実際「これはパクりでは?」と思わせる楽想が散見されます)。(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553512

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    グラズノフ:管弦楽作品集 17 - 組曲「ショピニアーナ」/ギリシャの主題による序曲(モスクワ響/ジヴァ)

    大好評の当シリーズ、本巻はやや「珍なる味わい」を持った一枚となっています。まずは何といっても「勝利の行進曲」、「権兵衛さんの赤ちゃんが風邪ひいた」のメロディーを主題としてしまった宿命で、テンション高く盛り上がれば盛り上がるほど、耳からは聴こえない歌詞が脳内で自然に湧き出し、思わず顔面の筋肉がほころんでしまいます。その名の通りショパンのピアノ曲を管弦楽仕立てにしてしまった「ショピニアーナ」(バレエ曲「レ・シルフィード」の原型)も、オーケストレーションとしては絶妙ですが、原曲の性格がやや過剰に強調されたきらいがあるところが、なんとも微笑ましいところです。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555048

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    グラズノフ:管弦楽作品集 18 - 仮面舞踏会/2つの性格的小品/ロマンティックな間奏曲(ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    最近は仮面舞踏会というと、ハチャトゥリアンの曲ばかりが有名になってますが、このグラズノフの作品も同じミハイル・レールモントフの作品を題材にしています。グラズノフはこの曲を1912~13年に作曲し1917年に初演しました。しかし当時はこの題材が「風紀を乱す」とされ30年もの間上演禁止となってしまいました。ハチャトゥリアンが同じ題材に作曲したのは1941年。その頃にはグラズノフの作品は古くなってしまったのかも知れません。とは言うものの、ハチャトゥリアンのように直截的な悲劇性を感じさせることはありませんが、人の心に潜む狂気は存分に描き出されている秀逸な曲集です。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570211

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    グラズノフ:管弦楽作品集 19 - バレエ音楽「恋愛合戦」(ヤシ・モルドバ・フィル/アンドレースク)

    MARCO POLOで発売時、大変な話題となったグラズノフの秘曲がついにNAXOSに登場します。この1900年に初演されたバレエ「恋愛合戦(別題…女の試み)」は、公爵家の娘イザベラが、婚約者の真の愛を確かめるために、小間使いに変装し誘惑するというお話。付された音楽は重厚なロシア風味ではあるものの、徹底的にフランスのロココ調を模しているという面白い作品です。この精緻な総譜は、グラズノフの師であるリムスキー・コルサコフにも称賛されました。ワルツを始めとした美しいメロディが満載。もっと多くの方に聴いて欲しい隠れた名曲です。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572447

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    グラズノフ:5つのノヴェレッテ/弦楽五重奏曲(ファイン・アーツ四重奏団)

    グラズノフは弦楽四重奏編成による「弦楽四重奏曲○×番でない」楽曲を多く作曲しました、「5つのノヴェレッテ」はそういった分野の代表作です。全体に嬉遊性が前面に出ており、民族的なタイトルを持つ楽章も、サロン風にそういった雰囲気を模した、楽しい音楽となっています。ヴィオラではなくチェロを2本にした編成による弦楽五重奏曲は通常の四楽章形式による作品ですが、こちらも夢見るように美しい音楽です。どこをとってみても上質なのですが、第3楽章の最終部分は極めつけといえましょう。憧憬に満ちたような音色でハーモニクスが静かに響くのですが、この特殊奏法の最も見事な活用例の一つといえましょう。(2007/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570256

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    グラズノフ/シベリウス/ドヴォルザーク:ヴァイオリン作品集(クリストドゥールー)

    ギリシャ出身のヴァイオリニスト、クリストドゥールーが弾くロシア、東欧、北欧の作品集。どの曲もドイツ・ロマン派、とりわけブラームスの伝統を感じさせながら、地域の特色を生かした作風を特徴としています。レオポルド・アウアーに献呈されたグラズノフのヴァイオリン協奏曲は重厚なハーモニーを持つ抒情的な曲。とりわけ第1楽章第1主題の哀愁漂うメロディが印象的です。シベリウスの「ユモレスク」は彼のヴァイオリン協奏曲とは違う、ユニークな軽快さと愛らしさを持つ小品集。ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、郷愁たっぷりの旋律で知られる名作。終楽章のロンドはチェコ民謡から採られた特徴的なリズムを持っています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0153

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    グラズノフ/ショスタコーヴィチ/グリンカ/バラキレフ:室内楽作品集(ロンドン・コンコード・アンサンブル)

    帝政ロシアのかつての首都サンクトペテルスブルク。この地がロシア音楽の中心であった時代に活躍した、4人の作曲家の作品を集めたアルバムです。これらの曲はどれも、彼らの初期の作品であり、若々しく瑞々しい感性に満ちたものばかりです。17歳の時に書かれた美しいショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲、留学の地、イタリアで構想されたグリンカの「悲愴トリオ」、作曲家26歳~27歳の頃に書かれた柔らかい響きを持つグラズノフの弦楽五重奏曲、バラキレフ18歳~19歳の頃に書かれ、未完で終わってしまった八重奏曲。どれもスラブ的な色彩と爆発的なエネルギーに溢れています。偉大なる作曲家たちの原点を辿る1枚とも言えるでしょう。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100009

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    グラズノフ:バレエ音楽「四季」/チャイコフスキー:弦楽セレナーデ(ザグレブ・フィル/キタエンコ)

    ストラヴィンスキー:初期作品集(OC1888)に続くキタエンコとザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団のアルバムは、グラズノフの「四季」とチャイコフスキー:弦楽のためのセレナードのカップリング。1889年にマリウス・プティパの依頼により作曲されたバレエ音楽「四季」はタイトル通り、自然がテーマであり、ストーリーは特にありませんし、登場するのも全て霜やそよ風、氷や妖精。人間は出てきません。キタエンコは各々の季節の特徴を生き生きと描き出しながら、全曲を統一する主題をくっきり浮かびあがらせるメリハリのある演奏を行っています。またカットするのが慣例である秋の「Petit Adagio」の後のヴァリアシオンも演奏されています。誰もが知っている名曲、チャイコフスキーの弦楽セレナードも、厚みのある響きを生かした流麗な演奏。とりわけ第2楽章の落ち着いた表情付けは新鮮です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1889

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    グラズノフ:バレエ音楽「恋愛合戦」 Op. 61 (ヤシ・モルドバ・フィル/アンドレースク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.220485

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    グラズノフ:ピアノ作品集 3 (フラノヴァ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223153