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バルトーク, ベーラ(1881-1945)

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    照らし出された快楽~弦楽合奏の20世紀(コパチンスカヤ/ガベッタ/カメラータ・ベルン/コル)

    【頼れる俊英たちとコパチンスカヤによる次なる冒険。ソル・ガベッタ参加!】世界各地のステージに素足で現れ、他の誰にも成しえない音楽体験で客席を魅了し、アルバム発表ごとに話題騒然の企画を実現してきた21世紀的唯一無二のヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ。2020年秋にはイル・ジャルディーノ・アルモニコとタッグを組み、古楽器演奏への愛着を独特の形で結晶させた『ヴィヴァルディ、その先へ』(Alpha624/国内仕様NYCX-10161)で大いに注目を集めたところ、その興奮も冷めやらぬうちに次のアルバムが発表されます。20世紀屈指の異才画家ダリの初期作品『照らし出された快楽 Plaisirs illumines』(1929/短編映画『アンダルシアの犬』にも登場)に着想を得た現代スペインの作曲家コーイの二重協奏曲(チェロに名手ガベッタが客演!)を表題に、現代ハンガリーを代表する室内楽作品にアルゼンチンのヒナステラを加えた選曲からして、コパチンスカヤの明敏な感性が窺えます。彼女のアルバム『つかの間と、永遠と』(Alpha545/国内仕様NYCX-10086)でも鮮烈な存在感を示したカメラータ・ベルンは、曲によってメンバーがソロでも抜群のパフォーマンスを披露。数十年前のバロックの名盤群からは想像もつかないほどみずみずしい音を紡ぐソリスト集団への変貌は、コパチンスカヤという希有の触媒的ソリストとの共演あればこそでしょう。そうした交感力が絶好の刺激を導き出したアルバム、彼女からますます目が離せません!(2020/12/18 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA580

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    テレマン/ヴァインツィール/ボーエン/ピアソラ/ノートン:ヴィオラ作品集(ターティス・ヴィオラ・アンサンブル)

    (2011/05/11 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC788

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    ドゥヴレーズ/ファリャ/バルトーク/デシンペライア:コントラバスとピアノのための作品集(ダヴィド&エリク・デシンペライア)

    コントラバスとピアノのデュオによる近現代の作品集。第一次世界大戦の恐怖を描いたドゥブレーズの作品を中心に、ファリャやバルトーク、デシンペライア自身が編曲したガーシュウインの名曲など多彩な作品が並んでいます。アルバム・タイトルとなった「スマイル」はチャップリンの映画「モダン・タイムズ」のラスト“絶望した少女をチャーリーが元気付ける場面”で奏される有名な曲。この曲を最後に置くことで、アルバム全体にも希望がもたらされています。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7809

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    ドヴォルザーク/バルトーク/プフィッツナー/シベリウス:室内楽とヴァイオリン協奏曲集(パイネマン)(1952-1965)

    【感涙!パイネマン最初期の録音が一挙登場!】公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマンが、1952年から65年に南西ドイツ放送で行った放送用スタジオ録音が一挙BOX化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう。その内容も注目に値するもので、父親ロベルト・パイネマン(エディトの生地マインツのオーケストラでコンサートマスターを務めていました)のピアノ伴奏による初々しいバロックと、早熟の片鱗をうかがわせるレーガーとヒンデミットという、15~16歳の最初期の録音も収録しています。得意としたシベリウスなどの協奏曲を二十代の瑞々しい演奏で堪能することが出来るもの魅力。またロスバウトが振るプフィッツナーは彼の最後の演奏・録音となっており、巨匠はこの直後12月29日に亡くなっています。ちなみにレーベルの資料によると、初期の録音ではチェコに近いクリンゲンタールのフィエカー製ヴァイオリン、あるいは1720年頃ロンドンのダニエル・パーカー製作の楽器を使用しており、1965年には1732年製グァルネッリ(Guarneri del Gesu)を入手したとのことです。SWRが保有するマスターテープから最新のリマスターが行われており、モノラルながらたいへん聴きやすい音となっています。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19074CD

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    「ドビュッシーのトンボー」と関連作品(レフ/ロストルフ=ザミール/ガンデルマン/ヤブロンスキー/セルッシ/ドーマン)

    1918年に55歳でこの世を去ったドビュッシー。その早すぎる死から2年を経た1920年12月、パリで同年創刊されたばかりの音楽雑誌「La Revue musicale」がドビュッシーの思い出に捧げる特集号を発行しました。ドビュッシーから影響を受けた9人の作曲家がそれぞれ作品を寄稿、これらはドビュッシーの美学を反映させながらも、各々のスタイルが強く打ち出されており、当時のパリの音楽界を象徴する作品集となったのです。このアルバムは「ドビュッシーのトンボー」編纂100年を記念し録音されたもの。これまで断片的に知られていた作品を完全に網羅し、またそこには含まれていない「ドビュッシーの思い出」に捧げられた3つの作品も添えて、100年前のパリを想起させます。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573935

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    ハイドン:交響曲集 8 - 第28番、第43番、第63番(ハイドン2032プロジェクト 8 - ラ・ロクソラーナ)(イル・ジャルディーノ・アルモニコ/アントニーニ)

    【ハイドン2032第8集は東方との関り イル・ジャルディーノ・アルモニコによるバルトークを収録!】100曲以上の楽譜が伝えられているハイドンの交響曲を、作曲者生誕300周年にあたる2032年まで全曲録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニの体系的録音シリーズ。毎回テーマが設定され、必ずハイドン以外の作曲家の関連作が取り上げられるのがこの全曲録音の特徴ですが、今回は実に驚くべきことに、作曲者不詳の17世紀作品に加え、なんと20世紀のバルトーク作品がカップリングされるという、初めて18世紀に偏らないゲスト作曲家選択がなされています。演奏はこのシリーズを担う二つの団体のうちのひとつ、イル・ジャルディーノ・アルモニコ。18世紀の楽器で奏でられるバルトーク作品の鮮烈な解釈はさすがアントニーニで、民俗音楽にも通じるテイストがさらに浮き彫りに……というのも、今回のテーマは「東」。オーストリアの東部、ハンガリーとの国境地帯に所領をもっていたハイドンの雇用主エステルハージ侯爵のもと、現地で聴かれたスロヴァキア人たちの伝統音楽やロマ、トルコ文化などへのハイドンの関心が浮き彫りになる選曲。初期と中期の傑作群3作のなか、異国情緒をほんのり漂わせた艶やかな緩徐楽章が美しい交響曲第63番「ラ・ロクソラーナ」を最新の古楽器演奏で聴けるのは実に貴重と言えるでしょう。今回もテーマをじっくり解き明かすアントニーニ自身の言葉をはじめ、Magnum Photoから提供された美麗図版満載の解説書の充実度も目を見張るばかりです。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA682

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    ハイドン/バルトーク/ブラームス:弦楽四重奏曲集(ウィーン・パシフィック四重奏団)

    2006年、ウィーン国立音楽大学の学生たちによって創立されたパシフィック・カルテット・ウィーン。高瀬悠太を第1ヴァイオリンに擁することもあり来日公演も多く、高い人気を誇るアンサンブルです。前作(GRAM99107)ではハイドンとウェーベルン、デルングス、黛敏郎を並べた個性的なプログラムで聴き手を魅了しましたが、今作ではハイドン、バルトーク、ブラームスの3つの弦楽四重奏曲を披露。タイトルの「パノニア」とは、ドナウ川の北からハンガリー一帯の地名のこと。古代ローマ時代には「パンノニア」と呼ばれていました。第一次世界大戦中にバルトークがこの地域の民謡を調査し、自身の四重奏曲第2番に反映させたことから、このアルバム名が付けられたということです。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99182

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    J.S. バッハ/バルトーク/サーリアホ:ヴァイオリン作品集(コー)

    アメリカのヴァイオリニスト、ジェニファー・コーによる「偉大なるバッハ作品と現代曲を組み合わせる」というコンセプトに基づいた「バッハとそれを越えて」のシリーズ第2弾です。前作(CDR90000-134)でも、各々の作品に横たわる、300年近くの年代の差をくっきりと表現していたコーですが、今作でもそれは見事に具現化されています。CD1でバッハからバルトークへと曲が移り変わる時、世界中の色が変化するような感覚を味わうことができるのではないでしょうか?そしてサーリアホへと、ヴァイオリンの音色自体も緩やかに溶けて行き、最後はまたバッハで締めくくる…この大胆かつ繊細な演奏は全ての聴き手を魅了します。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-154

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    バルトーク:2台のピアノと打楽器のための協奏曲/バビン:2台のピアノのための協奏曲(ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ)

    ブルガリア出身のピアニスト、アグリカ・ゲノヴァとリウベン・ディミトロフによるピアノ・デュオは、2台ピアノ用の作品と連弾作品のどちらにも素晴らしい成果を挙げているアンサンブルです。バッハから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、cpoレーベルを中心とした10枚以上の録音はどれも世界中の音楽誌で高く評価されています。オーケストラとの共演経験も豊富な彼ら、これまでにもプーランクなどのフランス音楽やメンデルスゾーン、マルティヌー、シュニトケなどの録音がありますが、今回はバルトークと、ロシアの作曲家バビンの作品を収録。バルトークの「2台のピアノと打楽器のための協奏曲」は元々は室内楽曲だったものをバルトーク自身が改編、原曲よりも激しく音がぶつかりあい、刺激的な響きが生まれています。バビンはモスクワ生まれ。ベルリン高等音楽院に留学しアルトゥール・シュナーベルに師事。同じくピアニストのヴィクトリアと結婚し、夫婦で演奏するために何曲かの2台ピアノ用の作品を残した作曲家です。主に他の作曲家の作品を2台ピアノ用に編曲した作品で知られていますが、オリジナル曲も華やかな技巧が凝らされています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555001-2

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    バルトーク:2声または3声の合唱曲集第1巻 - 第8巻/4つのスロヴァキア民謡/ハンガリー民謡(ペーチュ室内合唱団/モルヴァイ/ティライ)

    ハンガリーの有力な合唱団の一つ、ペーチュ大学合唱団が歌う活気あるバルトーク。「27のハンガリー民謡」は1937年に初演されて以来、ハンガリーを代表する合唱曲として親しまれており、いくつかの作品は金管アンサブルや吹奏楽曲に編曲され、幅広い人気を獲得した名曲です。めまぐるしく変化するリズム、エキゾチックな旋律を彼らは楽し気に歌いあげています。ピアノを伴う「4つのスロヴァキア民謡 BB78」と「ハンガリー民謡集 BB99」も収録。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD216