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バルトーク, ベーラ(1881-1945)

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    バルトーク/ドホナーニ/コダーイ/リスト/ポッパー:チェロ・リサイタル(コソワー/オー)

    ヒナステラ(8.570569)でも素晴らしい演奏を聴かせてくれたコソワーとオーによるハンガリーのチェロ名曲集です。民謡をアレンジしたバルトークのラプソディや、大規模なドホナーニのソナタ、リストの「ノンネンヴェルトの僧房」、そしてサロン風のポッパーの作品など興味深い作品が並びます。中でも、ロージャの無伴奏作品は名人芸を駆使した驚異的な音楽です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570570

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    バルトーク/K.A. ハルトマン/ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲集(ファビオラ・キム/ミュンヘン響/エドゥセイ)

    1939年はヨーロッパの歴史において重要な節目となる年。この年の9月にナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発することとなりました。もちろんそれ以前から社会情勢は不安であり、人々の心も揺れ動いていました。このアルバムにはこの年に作曲された3曲のヴァイオリンとオーケストラのための作品を収録、秘められた不安を感じさせるウォルトン、悲痛な表情と怒りの感情を併せ持つハルトマン、民族的要素を高らかに歌い上げるバルトーク、この3人の作曲家の心情を探るユニークな1枚となっています。ヴァイオリンのソロを務めるファビオラ・キムは「並外れた正確さを持つ素晴らしいソリスト」とニューヨーク・タイムズ紙で絶賛された女性奏者。ヨーロッパを中心に活躍する注目の若手です。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM308

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    バルトーク:バレエ音楽「中国の不思議な役人」(全曲)/ハンガリーの風景/舞踏組曲(ボーンマス響/オルソップ)

    「不思議なマンダリン」は、ハンガリーの詩人レンジェルによる、一幕のパントマイムのための音楽です。そのストーリーはグロテスクで、不道徳の極みともいうべきもので、それがたたって演奏禁止の憂き目にあったりもした問題作です。しかしお子様向きではないにせよ、現在ではバルトークの最高傑作の一つとしての評価を勝ち得ています。ストーリーや場面と無関係に楽しむのもよし、描写的な要素におけるバルトークの筆致の素晴らしさを味わうのもよし、ともかくその鮮烈さは、トンデモない台本の内容に一歩も引けをとらないもので、大興奮は必至です。併録の2曲は、民俗風の親しみやすい作品で、こちらはお子様にも安心の内容です。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557433

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    バルトーク:バレエ音楽「木製の王子」(オルソップ)

    「青ひげ」に続くオルソップのバルトークは、バレエ音楽「木製の王子」です。おとぎ話をそのままバレエにしたこの作品、ストラヴィンスキーやワーグナーの影響を受けたと言われる激しいリズムと重厚な響きを持ち、バルトークの最高傑作の一つとされています。オルソップの緻密な音作りが曲の魅力を引き立てています。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570534

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    バルトーク:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/バレエ音楽「中国の不思議な役人」(コチシュ/ブダプスト・フィル/レーヘル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71044

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    バルトーク:ピアノ協奏曲第1番 - 第3番(ヤンドー/ブダペスト響/リゲティ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550771

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    バルトーク:ピアノ作品集 6 - ピアノの初歩/4つのピアノ小品/断片/2つのエレジー(ヤンドー)

    バルトーク(1881-1945)の初期のピアノ作品集です。22歳の時に書かれた4つの小品は、明らかにリストの影響を受けてることは間違いありません。第1番「左手のための練習曲」での輝かしい超絶技巧の表出は、まさに「当時の」彼がピアニストとして目指していた到達点なのでしょう。管弦楽のために書いた交響詩「コッシュート」(19世紀のハンガリーの偉大なる革命家)からの葬送行進曲も未発表のリスト作品だと言われても、そんなに違和感がありません。それから少し時を経た1909年に書かれた「2つのエレジー」はタイトル通り陰鬱な雰囲気を湛えた内省的な作品です。ただ、やはりリストの最晩年の作品と言われても「そんなものかな」と思えてしまうのはご愛敬。やはりもっと民謡風な作品を求めてしまうのは仕方ありません。「ピアノの初歩」は楽しい教育用教材です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572376

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    バルトーク:ピアノ作品集 7 - 14のバガテル/9つのピアノ小品(ヤンドー)

    1907年、ブダペスト音楽院のピアノ教授となり、生活は安定していた27歳のバルトーク(1881-1945)ですが、親しくしていたヴァイオリニスト、シュテフィ・ゲイエルとの恋愛が失敗に終わり、彼の心の中は悲しみと不安が渦巻いていました。そんな時に書かれたこのバガテル(ちょっとした小品の意味)は、彼の気晴らしであるとともに、とても実験的な要素を備えたもので、新しい語法の模索も感じられる意欲的なものとなりました。これを聴いたフェルッチョ・ブゾーニが「最後の本当に新しい何かがある」とこの曲を大絶賛し、バルトークは作曲家としての足掛かりをつかむことが出来たと言います。対する「9つのピアノ小品」は1926年の作品で、バルトーク後期の特徴を備えた簡潔かつ独特の和声が感じられる興味深い音楽です。バルトークのスペシャリストとして知られるヤンドーの納得の演奏でお楽しみください。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573224

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    バルトーク:ピアノ作品全集 1 - ピアノ・ソナタ Sz. 80/組曲 Sz. 62/7つのスケッチ集 Sz. 44 (ヤンドー)

    20世紀の作曲家の中でも、巨匠中の巨匠といってよいバルトークですが、彼のピアノ独奏曲はその優れた内容にもかかわらず、今一つ日陰者的な扱いになりがちなのは大変に残念なことです。しかしハンガリーの民族音楽的要素を巧みに織り込んだ、高度な作曲技法はもちろんここでも健在です。例えば、冒頭に収録されているピアノ・ソナタの見事さはどうでしょう! 激しいリズムの饗宴と冷静な知的コントロールと、打楽器的用法をメインとする効果的なピアノ書法による極めて濃密な音楽が、全3楽章がわずか12分強というコンパクトなサイズに凝縮されており、聴くものを圧倒します。同郷人ヤンドーによる共感に満ちた演奏のアツさも聴き逃せません。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554717

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    バルトーク:ピアノ作品全集 2 - 舞踏組曲/ルーマニア民俗舞曲(ヤンドー)

    ハンガリーの民族音楽と西欧クラシック音楽を融合させたバルトークのピアノ作品は、初心者でも親しみやすいマイルドなものから(主に16~など)、高度な作曲技法を縦横に駆使したハードなものまで、あるいは教育色の強いものから、純然たる演奏会用作品まで、その味わいは様々です。そしてどの作品にも共通して感じられるのが、躍動するような生命感であり、高度な技法を用いながらも、頭でっかちなだけな音楽にならないことが、バルトークの偉大さの証明といってもよいでしょう。ハンガリーの至宝・ヤンドーは持ち前の強靭な技巧を武器に、まさに躍動する音楽を紡ぎ出しています。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554718