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レーガー, マックス(1873-1916)

Search results:113 件 見つかりました。

  • レーガー:オルガン作品集 10 - 52のやさしいコラール前奏曲 Op. 67/コラール幻想曲 「おおわが魂よ、大いに喜べ」(ヴェルツェル)

    レーガーの「52のやさしいコラール前奏曲」は彼のオルガン作品の中でも重要な位置を占めているものです。1902年に作曲され、プロテスタントの良く知られた讃美歌が元になっており、中にはバッハのコラールなどでおなじみのメロディもあり、なかなか聴きごたえがあります。タイトルに「やさしい」とありますが、なかなかどうして。どれも凝った作風で一筋縄ではいかないところがさすがレーガーです。さすがに半音階的な和声は姿を潜めていますが、いつものような「網の目のような対位法」が散りばめられていて、複雑怪奇な物が好きな人にはたまらない作品群と言えるのです。第1-10番までは8.553927、第11-30番までは8.570455で聴くことができます。独立した3つの作品もこれまた素晴らしく、こちらは完全に近代の音楽で、和声的にも音楽的にもすこぶる充実しています。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570960

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2010.12.15

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    レーガー:オルガン作品集 1 - オルガンのための10の小品 Op. 69/4つの前奏曲とフーガ Op. 85 (ハース)

    朝から晩まで酒と煙草をやりまくった濃い人間という話も残るドイツ人レーガー、そんな生活だけでなく音楽も濃い作風で、管弦楽曲を書いてもオルガン風になる程、彼の本領はオルガンで発揮されました。時代の影響もあり、いわゆる後期ロマン派にどっぷり漬かった調性音楽の限界をいく和声を聞くことができますが、精神的にも形式的にもバッハの後継者と言えます。単色で塗った壁のような第一印象かもしれませんが、何度か聞き込むにつれて身体に馴染んでくるタイプの音楽です。そんなレーガーの第一弾、来日経験もある若手ドイツ人オルガニストの演奏でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553926

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    レーガー:オルガン作品集 2 - 序奏とパッサカリアとフーガホ短調/9つの小品集 Op. 129(ローマン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553927

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    レーガー:オルガン作品集 3 - バッハ主題による幻想曲とフーガ Op. 46/12の小品集 Op. 59 (カイザー)

    この偉大極まりない先達へのオマージュとして、バッハの名前(BACH)をドイツ語表記での音名に読み替えた「変ロ-イ-ハ-ロ」を用いた楽曲は、様々な作曲家によって作曲されており、もはや規定種目のような様相すら呈しています。オルガン音楽に並々ならぬ情熱を燃やしたレーガーが、この種目に挑まないわけもなく、2本の手と足が縦横無尽に鍵盤を駆けめぐる名人芸的な大作「BACHの主題による幻想曲とフーガ」が誕生することとなりました。お得意の、複雑な対位法と半音階的和声とが織り込まれた荘厳な響きからは、レーガーのオルガン音楽にかける自負が聴こえてくるような気すらします。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554207

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    レーガー:オルガン作品集 4 - コラール幻想曲集/12の小品集 Op. 59 (スティル)

    この重量感と威厳! 史上最大のスケールと最高のパワーを誇る楽器であるオルガンが、空間を揺るがします。2曲のコラール幻想曲と序奏とパッサカリアが典型的ですが、難行苦行の複雑系パッセージをさんざんうねらせたあげくに、最後は最強奏の主和音を思う存分に鳴らしまくるカタルシスで締めるという偉大なマンネリは、大バッハの影を追って幾星霜、対位法オタク、鍵盤オタクの道を究めたレーガーが、必然的にたどり着くことになった理想郷なのでしょう。演奏効果満点の名人芸的な響きには、まさにこの楽器に憑かれた一人のオタクの熱~い情念が込められていると申せましょう。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555905

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    レーガー:オルガン作品集 5 - オルガン・ソナタ第2番ニ短調 Op. 60/12の小品 Op. 65/3つのコラール幻想曲 Op. 52 (フランク)

    バロックの形式を援用、拡大しながら、まさに爛熟の時を迎えた後期ロマン派ならではの濃密な音楽を量産したレーガー、とりわけ彼自身が名手だったオルガンは主戦場であり、数々の超絶技巧名曲が残されています。オルガン・ソナタ第2番は、リストの弟子にして、アラウの師匠として名高いピアニスト、マルティン・クラウゼに捧げられた作品だけあって名技性も十分、フーガ最後のクライマックスでの大地を揺るがすような重低音と、空間を埋め尽くすような膨大な数の音符には圧倒されます。他の収録曲でも、音の大伽藍を随所で築き上げますが、そこからは、この作曲家の過剰なまでのオルガンとバッハに対する拘りが聴こえてくるかのようです。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557186

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    レーガー:オルガン作品集 5 (ヴァインベルガー)

    レーガーの没後100年を記念してcpoよりシリーズ化された「オルガン作品全集」の第5集。1901年から1912年に書かれたレーガー円熟期の作品が収録されています。レーガーのオルガン作品はどれも複雑で長大ですが、このアルバムで聴くことのできる曲集は、どれも比較的短く、穏やかな曲調を持つものばかり。入門編としてもオススメできます。ヴァインベルガーは2台のオルガンを弾き分け、レーガー作品の複雑な対位法から生まれる重厚な響きを表現。高音質録音のSACDで全ての音と残響を余すことなく捉えています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777840-2

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    レーガー:オルガン作品集 6 - 6つのトリオ Op. 47/序奏、変奏曲とフーガ Op. 73 (ヴェルツェル)

    「人はすべて死すべきものなり」によるコラール幻想曲、そして演奏時間40分近くに及ぶ変奏曲とフーガは、例によって網の目のような対位法と入念を極めたヴィルトゥオジテ、そして頭痛がしてくるほど半音階的な和声に満ち満ちています。しかしレーガーマニアにはコレがたまらないのです。さんざんじらされた果てに、ほんの終わりの数小節でようやく、思い切り大音量で引き伸ばされた明確な終止形で大団円を迎えるのには、勧善懲悪の時代劇を見るかのような、予定調和の快感すら覚えます。6つのトリオは重厚長大路線はなく、簡素な一面もありますが、十分に理屈っぽい音の動きを見せており、こちらもまた濃厚なレーガー節といえましょう。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557338

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    レーガー:オルガン作品集 7 - 交響的幻想曲とフーガ/オルガンのための7つの小品(クラップ)

    バッハ以降、最大のオルガン作曲家と言われるレーガーのオルガン曲は、過剰なまでの対位法と半音階的和声の駆使が、慣れ親しむための最大の障壁であると同時に、最大の魅力です。「交響的幻想曲とフーガ」は、レーガー自身が「ダンテの神曲・地獄篇にインスピレーションを得た」「自分の書いた作品の中で最も難しい」と語った作品で、期待通りの難渋さとなっています。幻想曲の威圧的な響き、果てしなく音が蓄積していくフーガの密度と、まさに圧倒的です。また必ずしも長命ではなかったレーガーですが、最晩年の作である「7つの小品」では、枯淡の味わいも出てきているように感じられます。「きよしこの夜」の引用にもご注目(第3曲)。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557891

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    レーガー:オルガン作品集 11 - 12の小品(抜粋)/13のコラール前奏曲(カイザー)

    大量にあるにも拘わらず、レーガー(1873-1916)のオルガン作品があまり聴かれることがないのは、曲の渋さも原因の一つではないでしょうか?このアルバムに収録されている曲を聴いていると、そのような思いを拭うことができません。オルガンというと「華やかな降り注ぐ音」というイメージがありますが、これらの曲はもっと内省的で、外に向かってパワーを放出するのではなく、ひたすら内面の充実を図っているかのような印象を受けるからです。と言うのも、H.リーマンに作曲を学んでいた頃、若きレーガーはいくつかのオルガン作品を彼のもとに送り、その才能を認められたのですが、兵役を済ませて戻ったレーガーはすっかりうらぶれてしまい、自宅で両親と共に静養しなくてはいけなくなってしまいました。13のコラール前奏曲はそんな頃に書き始められた作品ですから、内省的になってしまうのも頷けるというものです。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572466