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ピアソラ, アストル(1921-1992)

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    ピアソラ:タンゴ・ディスティーノ(リアルマコプーロス)

    ピアソラのタンゴは、すでに普遍的な地位を築いており、今ではまるでJ.S.バッハの作品のように、様々が楽器で演奏されることが普通となっています。彼の作品はどんな楽器とも親和性があり、まるで最初から予定されていたかのようにそこに馴染むのです。今作はソロ・トロンボーンによるピアソラの最初の録音となります。有名なオブリビオンや、耳にする機会の多い「タンゴの歴史」も、全く新しい装いで立ち現れます。もちろん、ここでソロを担うリアルマコプーロスの超絶技巧には目を見張るものがあります。名チェリスト、ロストロポーヴィチのために書かれた「グラン・タンゴ」でも、涙が出そうなほどに見事な演奏を聴かせます。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572596

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    ピアソラ:タンゴ・ミュージック(ヴァッサッロ/フィローソ)

    チェリスト、エドゥアルド・ヴァッサッロはバーミンガム市交響楽団の首席チェリストであり、大のピアソラ愛好家。2002年には自らアンサンブル「エル・ウルティモ・タンゴ」を設立し、ピアソラをはじめとしたタンゴの演奏に力を入れています(SOMMCD033)。このアルバムでは名アレンジャーでピアソラの親友でもあったホセ・ブラガートがヴァッサッロのために編曲したピアソラ作品のチェロ版を演奏。すすり泣くかのようなチェロの音色が心に迫ります。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD045

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    ピアソラ:タンゴ集(金管五重奏編)(クィンテット・ディ・オットーニ・エ・ペルクッシオーニ・デラ・トスカーナ)

    今や、知らぬもののないほどに人気を博しているピアソラ(1921-1992)のタンゴ。ピアノで演奏したり、ヴァイオリンで演奏したりと、あらゆる楽器でのラインナップが揃っている感がありますが、このアルバムで闊達な演奏を繰り広げるのは、何と金管五重奏+パーカッション。そして曲によってヴァイオリンのオプション付き!という驚きのアンサンブルです。このイタリアのアンサンブル、とにかく上手くてカッコいい!の一言です。アルバムの中心となるのは、もちろん「ブエノスアイレスの四季」!ピアソラがブエノスアイレスの波止場を散歩しながらヴィヴァルディの四季に思いを馳せたかのようなユニークな編曲で、2人の大作曲家が250年の年月を超えて手を取り合い踊る様が描かれているかのようです。ピアソラ演奏に新たな可能性を示した1枚です。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572611

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    ピアソラ:タンゴの歴史/5つの小品/6つのタンゴ・エチュード(ヘラスヴオ/サヴィヨキ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE781-2

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    ピアソラ/ハービソン/シュラー/パーシケッティ:クラリネット・アンサンブル作品集(アーデン/モラレス)

    このアルバムの最後に収録されている、ジポリンの「ハチの巣」をタイトル名にした、ちょっとオシャレなクラリネット・アルバムです。様々なサイズのクラリネットのために書かれた20世紀の作品を、まるでハチが蜜を集めるかのように並べてあります。耳にする機会の多いピアソラの「タンゴの歴史」も、クラリネット・アンサンブルで聴くと、感傷的な音色のせいか、いい具合に鋭角さが取れて、まことに穏やかで美しい作品へと変貌するのが興味深いところです。全ての楽章に「速く」と書かれたハービソンのトリオ・ソナタも楽しい曲です。他にもジャズ風味あり、古典的な作品ありと、クラリネットの可能性を極限まで追求した作品がぎっしり詰まっています。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572264

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    ピアソラ:バンドネオン協奏曲/ブエノスアイレスの四季/2つのタンゴ/オブリビオン(ヘンゼル/レンチェス/トゥールーズ国立管/モグリア)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71022

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    ピアソラ:バンドネオン協奏曲/ロータ:弦楽のため協奏曲/ワックスマン:シンフォニエッタ/ハイデン:弦楽オーケストラのためのコンチェルティーノ(ヘンゼル/ドイツ・カンマー・アカデミー/ゴリツキ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10565

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    ピアソラ:ブエノスアイレスの四季/ブローウェル:空、 風、 そして微笑みについて/アサド:ウアレケナ(エオス・ギター四重奏団)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-25221-2

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    ピアソラ:ブエノスアイレスの四季/シューベルト:ロンド/シュニトケ:ハイドン風モーツァルト(フンカ/スウィーニー/アイルランド室内管)

    【ヴァイオリンと弦楽による諸相】ロンドン生まれのヴァイオリニスト、キャサリン・フンカ率いるアイルランド室内管弦楽団による、ヴァイオリンと弦楽のための様々な作品集。ロシアの作曲家デシャトコニコフが編曲した『ブエノスアイレスの四季』を中心に、ヴァイオリン協奏曲を残さなかったシューベルトがまだ十代の頃書いたロンドなどを収録。クレーメルのために書かれた2台のヴァイオリンと弦楽ための「ハイドン風モーツァルト」は、モーツァルト作品の断片を積み重ね、ハイドンの「告別」交響曲の手法が視覚的に取り入れられたもの。親密なアンサンブルによる切れ味鋭い演奏が楽しめるアルバムです。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100130

  • ピアソラ:ブエノスアイレスのマリア(ボニーリャ=トレス/マンチーニ/メルテス/ヘンゼル/ボン・ベートーヴェン管/ボン・ベートーヴェン管/シュプレンガー)

    「《ブエノスアイレスのマリア》が私の心に内なる平和をもたらしました。それは当時、音楽生活の絶頂にあった私の《音楽へのアプローチ方法》を変えるほどの静けさでした」 ( 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5305

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    1 ( 発売)

    レーベル名:ピアソラ自身がこのように語った重要な意味を持つオペリータ(小歌劇)。当時、ピアソラがタンゴの立ち位置について悩んでいたこともあり、物語は極めて神秘的で、時には宗教的と言ってもよいほどの内容を持っています。主人公のマリアは「タンゴの象徴的存在」であり、一度死んだ彼女の魂は悪魔や魔女たちの祈りと共に蘇り、呪詛に塗れながらも美しく印象的な「私はマリア」を歌い上げます。マリアを歌うマンシーニはイタリア・バロック期の作品を得意としており、これまでの主人公を演じてきたヴォーカリストたちとは異なる古典的なアプローチを用い、21世紀に続くタンゴの伝統をみせてくれます。強烈な存在感を放つバンドネオンやギターなどの楽器群とオーケストラを丁寧にまとめるシュプレンガーの指揮も聴きどころ。
    カタログ番号:2019.02.22