Home > CD & DVD > Labels > Alpha

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:263 件 見つかりました。

Alpha: アルバム一覧

  • 詳細

    ウィーン世紀末、6人の作曲家~アルマ・マーラーのまわりで(ハンニガン)

    ベルクの『ルル』とガーシュウィンの『ガール・クレイジー』をひとつのアルバムで出会わせるという痛快な成功例でAlphaレーベルに颯爽と登場、グラミー賞クラシック声楽部門のみならずカナダJuno賞でもクラシカル年間最優秀賞を獲得するなど、絶好調なすべりだしをみせたバーバラ・ハンニガン。ブリテン、ストラヴィンスキー、バルトーク、ベルク……と20世紀レパートリーの演奏史をあざやかに塗り替え続けてきたこの異才歌手はいま、オランダを中心に現代音楽シーンを賑わせてきた指揮者であり「ユニークなサティ弾き」でもあるレインベルト・デ・レーウと「ウィーン世紀末(世紀転換期)」をテーマに、妖艶・蠱惑的にして多彩な歌の数々をまたしてもユニークな音世界に結晶させてみせました。音楽家だけでなく建築家や哲学者などさまざまな知の巨人たちとも交流をもち、時代に独特の存在感を残した(グスタフ・マーラー夫人として知られる)アルマ・マーラー=ヴェルフルを軸に、ツェムリンスキーやヴォルフ、新ウィーン楽派の異才たちがどんな空気感のなかに生きていたか、21世紀の気配と100年前とを軽やかに行き来するハンニガンの歌い口はどんな聴覚体験の刷新をもたらすのでしょう?毎回かなりこだわりのあるアルバム制作理念をアピールしてくる彼女だけに、国内仕様での解説訳・訳詞にも注目です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA393

  • 詳細

    ヴィヴァルディ:協奏曲集(ヴィヴァルディ、その先に)(コパチンスカヤ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ/アントニーニ)

    【ついに登場、コパチンスカヤ × アントニーニ!】フィリップ・ヘレヴェッヘとともにベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をピリオド奏法で録音したかと思えば、現代作品満載のプログラムにマショーやビーバーといった古楽のレパートリーを忍び込ませ、時には民俗音楽のプロである両親と故郷モルドヴァの伝統に身を浸し、あるいはトルコの異才ピアニスト=作曲家ファジル・サイとの共演で他に類をみないアルバムを作ってしまう――21世紀に入って以来、私たちはパトリツィア・コパチンスカヤという桁外れのヴァイオリン奏者の存在によって常に目を見張らされ、まるで飽きることのない音楽体験を味わいつづけてきました。そんな彼女がヴィヴァルディと向き合ったアルバムを制作する……というとき、どうしてそれが平穏なバロック・アルバムに落ちつくはずがあるでしょう?ルーマニアに隣接する小国モルドヴァ(旧ソ連モルダヴィア共和国)で生まれ、さまざまな文化が交錯する世界で腕を磨いてきた奇才コパチンスカヤは、既存の作品像を問い直すアルバム制作でたびたび世界を瞠目させてきました。「ヴィヴァルディ作品と、イタリアの“いま”との対話実験」として構想された今回のアルバムでは、なんと結成以来数十年にわたって古楽シーンを騒がせてきたジャルディーノ・アルモニコとの共演! 現代作曲家5人の刺激的な小品を挟んでのヴィヴァルディ鑑賞体験は、この300年前の作曲家の音楽にたいする通念をどんな演奏よりも鮮烈に覆せずにおきません。バロック演奏の「その先」を問う、注目必至の問題作です。 私たちはヴィヴァルディを、時代を越えた実験の場に引き込んでみました――いまのイタリアで聴こえる創作者たちの声と対話させてみようというわけです。 ――パトリツィア・コパチンスカヤ(2020/09/11 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA624

  • 詳細

    ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲 RV 495/チェロ協奏曲 RV 416/主が建てたもうのでなければ(ジュピター/ダンフォード)

    【ダンフォード、ロンドー参加!俗世を愛した大神の名にかけ、ヴィヴァルディの魅力に迫る古楽の猛者たち】次々と新たな才人が現れる近年のフランス古楽界の競争率とクオリティ。その熾烈な世界から輝かしく世に出てきたチェンバロ奏者ジャン・ロンドーを通奏低音に迎え、才人ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の両親をもつ古楽界のサラブレッド的リュート奏者トーマス・ダンフォードが、信頼する名手たちとともに結成したアンサンブル「ジュピテール」。その記念すべき第1弾録音は、バロック随一の作曲家ヴィヴァルディの才覚をさまざまな角度から浮き彫りにするプログラム。さまざまな楽器の独奏協奏曲だけでなく、声楽作品も見逃さない選曲が光ります。ヴィヴァルディが頭角をあらわしたのは、まず何よりヴァイオリンの名手として――しかし当代きっての観光大国ヴェネツィアで名声を博すには、何よりオペラでの成功が不可欠。そのハードルを易々と越えてみせた「赤毛の司祭」の才能の素晴らしさは、ピグマリオンやネヴァーマインドといったフランス最前線の古楽器集団で活躍する猛者ばかりが集う小編成アンサンブルだからこそ実感できるところ。随所で聴かせる名歌唱と敏腕名演、そして通奏低音の多彩さ……まさに今出会わずにいるのが惜しい、古楽シーン最前線を実感くださいませ。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA550

  • 詳細

    ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集 RV 427-430, 432, 434-436, 438, 440 (コッセンコ/アルテ・デイ・スオナトーリ)

    近年は指揮者としても活躍する古楽系フルート奏者コセンコによる、ヴィヴァルディのフラウト・トラヴェルソ(フルート)のための協奏曲。断片や抜粋も含め10曲も収録しています。聴きどころの一つは、象牙・黒檀・柘植といった材質の違う6つの楽器(いずれも18世紀の楽器のコピー)を吹き分けていること。多彩な音色と軽やかなテクニックでそれぞれの作品の特徴を生かし、楽しませてくれます。(2018/09/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA354

  • 詳細

    ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集 RV 433, 441, 442, 443, 444, 445/主が建てたもうのでなければ(アントニーニ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ)

    【30年を経て進化したイル・ジャルディーノ・アルモニコの21世紀型ヴィヴァルディ、充実メンバーで!】バロック音楽の本場イタリアは、古楽ムーヴメントが決して早くから受け入れられたわけではありませんでした。そのイタリアで1980年代から活動を始め、オランダや英国、ドイツ語圏など古楽先進地とは大きく違った瑞々しい新感覚バロック演奏を披露、一躍世界で注目されるようになったイル・ジャルディーノ・アルモニコ。時は流れ、今やイタリア・バロック作品はイタリアの古楽グループの演奏に頼ることも現実味を帯びてきました。逆に言えば、イタリアでさえ古楽シーンに競合が生まれるほど活況があるのが21世紀。次々とめざましい後進たちが登場するなか、創設者=音楽監督アントニーニが再び独奏者としてリコーダーを手にし、あえて王道のヴィヴァルディ作品と向き合ったということは、今こそ確かな勝算を確信したからに違いありません。2019年に結成30年を迎えたイル・ジャルディーノ・アルモニコは、今やハイドンの交響曲全曲録音にも参画、音楽監督ジョヴァンニ・アントニーニはベートーヴェンの交響曲の指揮でも注目される存在となりましたが、その出発点はあくまでイタリア・バロックにあり、アントニーニのリコーダー奏者としての活動が軸にありました。その軸が今もぶれていないことは、Alphaでのテレマン協奏曲集(Alpha245)やアンナ・プロハスカをゲストに迎えての『蛇と炎』(Alpha250)、前作『理性の死』(Alpha450/国内仕様NYCX-10060)でも立証されています。TELDECでの初期録音から四半世紀を経てのヴィヴァルディ協奏曲集がどのような充実をみせたか、アントニーニがいま何を聴かせたいか――本盤は全トラックを通じて結成当初どおりの室内編成での演奏で、そのことを強く実感する鑑賞体験に出会えることでしょう。しかも結成当初のソリストであるエンリーコ・オノフリやバロックハープのマルグレート・ケルなど、今となっては驚きの豪華ゲスト奏者の参加も聴き逃せません。なお同グループの先行作『理性の死』と同様、国内仕様版には自身リコーダー奏者としても活動しながらバーゼルで音楽学研究にいそしむ菅沼起一氏による書き下ろし日本語解説が添付されます。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA364

  • 詳細

    ヴィトマン:コン・ブリオ/R. シュトラウス:二重コンチェルティーノ/ベートーヴェン:交響曲第7番(アイルランド室内管/ヴィトマン)

    【ヴィトマン、自作とベートーヴェン、そしてリヒャルト・シュトラウスを振る、吹く!】現代を代表する作曲家であり、クラリネット奏者そして指揮者であるヴィトマンと、彼の手兵アイルランド室内管弦楽団(ICO)によるアルバム。冒頭に収録された「コン・ブリオ」は、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるベートーヴェン・チクルスの際、交響曲第7番と第8番とに組み合わせる新作を依頼されたヴィトマンが、第7番の主題を元に自由に展開して書き上げた作品(ヤンソンスとBR響によるサントリーホール・ライヴがBR-KLASSIKより発売済み 900137)。今回が作曲者自身による待望の初録音となります。晩年のリヒャルト・シュトラウスによる二重小協奏曲は、バロックの合奏協奏曲を連想させる古典的な構成の中に劇的要素を盛り込んだ小さいながらも聴き応えのある作品で、ヴィトマンのクラリネットに加え、ハインツ・ホリガーとの来日公演などで日本でもファンの多いファゴット奏者、ディエゴ・ケンナの妙技が聴けるのも嬉しいところです。メイン演目のベートーヴェンでは、舞踏の聖化と評されたそのリズムが躍動的であるだけでなく、実に瑞々しく響くたいへん魅力的な演奏に仕上がっています。(2021/09/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA767

  • 詳細

    ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」(抜粋)/コンツェルトシュテュック/歌劇「オベロン」序曲(プロハスカ/ヘルムヒェン/ベルリン・コンツェルトハウス管/エッシェンバッハ)

    【ベルリン・コンツェルトハウス200周年記念!ゆかりの演目による豪華演奏陣の快演】1821年5月26日、躍進めざましいプロイセン王国の首都ベルリンに新しい王立劇場がオープンしました。直後の6月18日にはウェーバーの歌劇《魔弾の射手》の初演が大成功を収めてドイツ・ロマン派音楽に決定的一歩をもたらし、翌週には同じ作曲家の「ピアノと管弦楽のための小協奏曲」も同劇場で初演されました。後にケルン大聖堂を完成に導くことになる大建築家シンケルが設計したこの劇場は、第二次大戦での損壊を経ながら1984年10月に「シャウシュピールハウス」と名を変えて復活。東ドイツ時代にはクルト・ザンデルリング率いるベルリン交響楽団(現ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団)の拠点となったほか、「ベルリンの壁」開放直後の1989年12月にはバーンスタイン指揮の下に第二次大戦での対戦国の音楽家が集まり記念コンサートが開催されるなど、ベルリンの音楽史において独自の伝統を誇っています。2021年は劇場落成200周年を記念すべく、来日機会も多いベルリン生まれの俊才ヘルムヒェン、ベルリンを拠点に際立った個性を発揮してきたプロハスカをゲストに迎え、2019年にコンツェルトハウス管音楽監督となったクリストフ・エッシェンバッハの指揮のもと、《魔弾の射手》の重要ナンバーを軸としたウェーバー・アルバムを録音!やはり同劇場ゆかりの小協奏曲、作曲家最後の傑作《オベロン》の序曲、演奏会用に転用された《リューベツァール》序曲と、ウェーバーの天才を多角的に味わえる選曲も嬉しいところです。2008年からコンサートマスターを務める日下紗矢子も参加。名技師シュテファン・レーの適切なエンジニアリングによって劇場空間の音響が鮮やかに収められ、抑揚鮮やかな名演の魅力がきわだつ記念盤となりました。(2021/05/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA744

  • 詳細

    ウェーバー:クラリネット五重奏曲 Op. 34/クラリネット・コンチェルティーノ Op. 26/協奏的大二重奏曲(ヴィトマン/コジュヒン/アイルランド室内管)

    【ヴィトマン、初期ロマン派の傑作群をクラリネット奏者として、指揮者として……!】クレーメル、ギーレン、アファナシエフ……現代音楽畑に通じたプレイヤーが古典派や初期ロマン派の作品にも抜群の適性を示すことはしばしばありますが、自身作曲家でもあるイェルク・ヴィトマンもそれを実証しつづけています。現代最高のクラリネット奏者としてモーツァルト録音などでも成功を収めてきたところ、近年では指揮者としてORFEOからメンデルスゾーンの交響曲録音を相次いでリリースするなど19世紀初頭の音楽でも実績を重ねつつありますが、今度はなんとAlphaがヴィトマンの新譜をリリース。クラリネット音楽の粋、ウェーバーの傑作を集めた1枚でその感性を十全に発揮してみせました。シューベルトとベートーヴェンのちょうど間くらい、パガニーニと同世代。1786年に生まれたウェーバーは後年の傑作オペラ《魔弾の射手》が飛びぬけて有名な一方、3作の協奏曲や室内楽曲などクラリネットのための名品を残しています。宮廷楽団の同僚でもあったクラリネットの名手ベールマンの妙技に刺激をうけて書かれたそれらの作品を、ヴィトマンは作曲家=指揮者としての感性もぞんぶんに活かした見通しの良さで「吹き振り」で披露。《魔弾の射手》序曲も含め、興奮をさそうウェーバー作品の美質をあざやかに浮き彫りにします。アイルランド室内管弦楽団はメンデルスゾーン録音でも共演しているパートナー。引き締まったアンサンブルを堪能させてくれます。大二重奏曲では活躍めざましいロシアの俊才コジュヒンが、絶妙のパートナーとして存在感を発揮します。五重奏曲は弦楽パートを合奏に置き換えた協奏曲形式で収録。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA637

  • 詳細

    ヴェネツィアの鏡~レアーリとヴィヴァルディ(ジュリアン=ラフェリエール/ル・コンソール)

    【俊才テイラーと仲間たちが浮き彫りにする、ヴィヴァルディの影に潜む異才の存在】イタリア・バロック屈指の才人ヴィヴァルディの作風はあまりにも個性的で、その作風は彼一代で成し遂げた偉業といってよいのかもしれませんが、そこにもまたルーツは存在するのだということが近年、1700年前後のヴェネツィアにおける作曲家たちの仕事が解き明かされるにつれ明白になってきました。今回、初期のものを中心としたヴィヴァルディ作品と対置されるのは、彼より3歳年下のヴァイオリン奏者レアーリ。ヴィヴァルディとほぼ同じ頃に作曲家としてもデビューし、優れた才覚を発揮しました。遠く離れたアムステルダムの版元が彼の『シンフォニア集』と題したトリオ・ソナタ集を出版したのは、ヴィヴァルディの『調和の霊感』より2年早い1709年のこと。生涯については未だ謎の多いこの作曲家の音楽は、トリオ編成に「チェロ」と明記したソロ・パートを添えて華やかな活躍の場を与えるなど、ヴィヴァルディ初期の試行錯誤に通じる様々な仕掛けに満ちています。両者の「ラ・フォリア」を冒頭と末尾に配したプログラム展開も絶妙。近年ウィリアム・クリスティとのデュオ・アルバムもリリースした俊才ラングロワ・ド・スワルトを筆頭に、名手たちが弾く弦楽器は全てが18世紀以前に高く評価されていた製作家のオリジナル。テイラーの細やかな通奏低音演奏とあいまって、18世紀初頭のヴェネツィアという「ヴィヴァルディを育てた世界」の面白さを実感できる1枚です。(2021/11/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA771

  • 詳細

    ヴェレシュ:弦楽三重奏曲/バルトーク:ピアノ五重奏曲(フラング/ケレメン/コカーシュ/パワー/アルトシュテット/ロンクヴィヒ)

    【若手の名手たちによる、ハンガリーの室内楽作品】アルファ・レーベルとロッケンハウス室内楽フェスティヴァルとの共同制作アルバム。2012年よりクレーメルからロッケンハウスの芸術監督を引き継いだドイツ・フランス系チェリスト ニコラ・アルトシュテットを中心に、躍進著しいノルウェーのヴァイオリニスト ヴィルデ・フラング、英国のヴィオラ奏者ローレンス・パワー、そしてハンガリーからヴァイオリンのバルナバーシュ・ケレメンとヴィオラの(ヴァイオリン奏者でもある)カタリン・コカシュというメンバーが、近代ハンガリー音楽史にとって重要な2人、バルトークとヴェレシュの作品を収録しています。1907年に当時ハンガリー王国領であったコロジュヴァール(現ルーマニア、クルジュ=ナポカ)に生まれ、バルトークやコダーイに学んだヴェレシュ。戦後、当時の前衛に傾倒したため政府の弾圧を受けスイスに亡命し、当地で長く活動を続けました。その後しばらくは知られざる作曲家でしたが、近年はその教え子であったリゲティ、クルターク、ホリガーらとバルトークの世代を繋ぐ重要な役回りとして注目されています。ここに収められた弦楽三重奏曲は、十二音階に複雑なリズム、自由な楽想といった前衛要素を多分に含みながらも、ハンガリーの田園風景を思わせるフォーク・ミュージックがその下地となっていることも十分感じさせる興味深いものです。23歳のバルトークが作曲、自らピアノを務めて初演を行ったピアノ五重奏曲は、若々しい野心が迸る聴き応えのある作品。第4楽章ではハンガリー舞曲風の楽想まで飛び出します。いずれも芸術監督アルトシュテットが長年録音を目論んでいた作品で、若手を中心としたメンバーが瑞々しく躍動的な快演を聴かせます。(2019/08/23 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA458