Home > CD & DVD > Labels > Alpha

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:259 件 見つかりました。

Alpha: アルバム一覧

  • 詳細

    F. クープラン:クラヴサン奏法(フォルタン)

    譜面を一見すると、とても単純で易々と演奏できそうなフランソワ・クープランのクラヴサン(チェンバロ)音楽。しかし、クープランの想起した世界を完璧に表現することは本当に難しく、もし良い演奏に出会えたら、それは得難い体験になることでしょう。クープランの全作品の中で重要な位置を占める4巻のクラヴサン曲集は、単なる舞曲の集まりに見えますが、曲のそれぞれに趣向を凝らしたタイトルが付けられており、聴き手の想像力を自由に膨らませるのに役立ちます。オリヴィエ・フォルタンは第1集から第4集までの曲を取り混ぜて、流麗な流れを持たせて演奏し、クープラン作品に新たな光を当てています。また曲間には、演奏に際しての注意や、クープラン自身の雑感などが書き込まれた著作「クラヴサン奏法」から採られた8曲の古風な作風による前奏曲が適宜挟み込まれています。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA408

  • 詳細

    グラール:雪に隠れた足跡 - 打楽器作品集(グラール/デボルド/スリポヴィチ/ビュフォー)

    Alpha創設時から名盤を連発してきた古楽集団ル・ポエム・アルモニークの一員として活躍する一方、現代音楽にも通じ常に新しい音を追求するパーカッション奏者、ジョエル・グラール。彼は自らを「音楽の農民」と呼び、カウベルから教会に至るまでの、様々な“鐘”の音を探し求め、世界中を巡っています。ソロ第3作目となるこのアルバムは、あらゆるサイズのカウベルを始めとした非常に珍しい打楽器を用い、インスピレーションの趣くままの音楽を奏でるというものです。曲によってはドビュッシーを思わせる印象派風の雰囲気を持っていたり、バルトーク風の民族色豊かなものがあったりと、バラエティに富んでいます。彼の友人たちも太鼓や歌、弦楽器を携え演奏に加わり、曲を盛り上げています。(2018/12/21 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA436

  • 詳細

    クリスマスの夜(ヴォクス・ルミニス/フランス放送聖歌隊/ジャナン)

    【ALPHAレーベルの豊富なカタログから、クリスマスにちなんだ作品を集めて。飛び出すツリーの仕掛け付き!】ラザレヴィチらによるフランスの古いクリスマス曲を集めたアルバムを中心に、伝統的なクリスマスの曲で編成されたDISC1と、クリスマスをイメージさせるクラシック作品を集めたDISC2の2枚組。美しく聴きやすい内容ですが、演奏しているメンバーはALPHAが誇る超一流のアーティストたちばかりです。開くとクリスマス・ツリーが立ち上がる可愛らしい特殊ケース入りで、プレゼントにもぴったり。プレス切れ久しい南フランスの17世紀クリスマス曲集(Alpha117)からのトラックや初収録「きよしこの夜」など、DISC1は特にAlphaならではの内容となっています。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA571

  • 詳細

    クレランボー:フランス語カンタータ集(メヘレン/ア・ノクテ・テンポリス)

    ALPHAレーベルではおなじみのバロック・テノール、メヘレンがうたうクレランボーのカンタータ集。クレランボーはフランス・バロック盛期の代表的な作曲家であり、オルガニストとして活躍する傍ら、「フランス語カンタータ」というジャンルを確立、この分野で右に出るもののない巨匠となった人です。このアルバムでは、2017年にベルギーの新聞「Caesilia Prix」が“今年のアーティスト”に選定した期待の若手メヘレンが自らのアンサンブル「ア・ノクテ・テンポリス」を率い、技巧的で表現力豊かなカンタータを縦横無尽に歌いこなしています。https:youtube.com/watch?time_continue=1&v=rgv1shJv2ZE(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA356

  • 詳細

    恋の相手は…19世紀フランスの管弦楽伴奏歌曲集(ピオー/ル・コンセール・ドゥ・ラ・ロージュ/ショーヴァン)

    【ピオーがピリオド楽器による管弦楽団と歌う、フランス近代歌曲集】「フランス音楽は管弦楽の色彩感」と言うなら、作曲家たちが思い描いていた当時のオーケストラの響きがどうだったか?とまず考えたい…その発想を最大限に活かして制作されたこのアルバムで、独唱者にサンドリーヌ・ピオーが迎えられているのはなんと喜ばしいことでしょう。「バロックの歌手として注目を集めてきた私ですが、実は子供の頃からフランス近代音楽がとくに好きで」と語る彼女と、モーツァルト以降の音楽を作曲当時の楽器と奏法で演奏し急速に注目を集めつつあるル・コンセール・ド・ラ・ロージュが披露するのは、19世紀中盤以降、近代フランス音楽がまさにオーケストラの色彩感において独特な存在感を発揮するようになっていた時代の音楽。1871年にサン=サーンスらが国民音楽協会を立ち上げて以降、フランスでは「管弦楽伴奏を活かした歌曲が少ない」という欠如を埋めるべく続々とこうした作品が生み出されましたが、本盤は1850年に管弦楽版が楽譜出版されたベルリオーズ『夏の夜』にまで遡りながら、フランス音楽における19世紀本来のオーケストラの響きを妥協なく追及していった好企画。デュボワやボルド、ギルマンなど近年注目を集めつつある「忘れられた重要作曲家」たちの傑作も多数収録されています。楽譜校訂を手がけた音楽学者ブノワ・ドラトヴィツキの記事をはじめ解説も充実。国内仕様は歌詞とともに日本語訳付です。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA445

  • 詳細

    コーヒーの来た道 - J.S. バッハ/ベルニエ:カンタータ集(アンサンブル・マスク/フォルタン)

    (2019/09/13 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA543

  • 詳細

    コダーイ:二重奏曲 Op. 7/ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第4番「ドゥムキー」(ケレメン/アルトシュテット/ロンクヴィヒ)

    【激しい躍動と高い緊張、そして歌謡性で聴かせるロッケンハウスのコダーイとドヴォルザーク】ドイツ・フランス系チェリストのニコラ・アルトシュテットはピリオド楽器とモダン楽器いずれも弾きこなす才人。ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコやグスタボ・ドゥダメル指揮ウィーン・フィルと共演し、サロネンの新作チェロ協奏曲初演では作曲者からソリストに招かれるなど現役作曲家の信頼も篤く、更にウィーンのハイドン・フィルの音楽監督兼指揮者としてピリオド・スタイルを取り入れた鮮やかな演奏を聴かせ...と今最もボーダーレスな活躍を見せています。その彼が2012年から音楽監督を務めるロッケンハウス音楽祭とALPHAとのプロジェクト、2020年のグラモフォン・アウォード室内楽部門を受賞したバルトークとヴェレシュの作品集に次ぐアルバムが登場。音楽祭常連のバルナバーシュ・ケレメンとのデュオによるコダーイは、楽器がゴリっと鳴るような激しさの冒頭から耳を奪われますが、全編に漲る緊張感と、特にケレメンが故国の大作曲家に寄せた共感が心地よい、聴き応えのある出来栄えです。やはり音楽祭でお馴染みのアレクサンダー・ロンクヴィヒが加わったドヴォルザークは、スラヴ色の強いメロディの歌謡性やリズムの躍動感が素晴らしい演奏。この「ドゥムキー」には、最後に第3楽章の初稿(未完)という興味深いおまけも収録されています。(2021/06/11 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA737

  • 詳細

    さあ、いとしき亡霊よ~18世紀フランスのカンタータ集(ザイシク/テイラー/ル・コンソール)

    ブリュッヘ(ブルージュ)の国際古楽コンクールでの入賞を経て、注目すべき録音活動を進めているチェンバロ奏者ジュスタン・テイラーが、頼れる音楽仲間たちと結成した古楽アンサンブル「ル・コンソート」のAlphaデビュー録音。フランス18世紀の、意外に録音がされないカンタティユ(小カンタータ)という分野に注目しながら、その前史ともいえる比較的大規模なカンタート(フランス語カンタータ)も多数収録した充実企画です。独唱はル・ポエム・アルモニークやクリストフ・ルセのレ・タラン・リリークで実績をあげつつある才人ザイシク……しかし器楽陣にもジャン・ロンドーとの共演が注目されるアンナ・ベッソンやピグマリオンの低音陣を支えるリュシル・ブーランジェなど見逃せない逸材が続々。Alphaの真骨頂、フランス最前線の古楽シーンの活況をじっくり味わいたい1枚です(国内仕様には演奏者による解説の訳と訳詩が付属)。(2019/01/30 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA439

  • 詳細

    サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番/バッカナール/交響曲第1番(シラノシアン/南ヴェストファーレン・フィル/シェハタ)

    【熱演!アストリグ・シラノシアン、ナビル・シェハタによるサン=サーンス】ベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団によるサン=サーンス。チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています。続く交響曲第1番は作曲者18歳の作品で、早熟を感じさせる巧みなオーケストレーションと若さ漲る爽快な曲想が特徴ですが、シェハタはこれを瑞々しく、また力強く歌い上げました。最後を飾る「バッカナール」の熱いクライマックスも実に見事。聴き応えたっぷりのアルバムです。(2021/10/08 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA764

  • 詳細

    サン=サーンス:動物の謝肉祭/プーランク:2台のピアノのための協奏曲(ヴィゾレク/デュオ・ヤーテーコク/リール国立管/ルゲ)

    【フランスで人気のピアノ・デュオとナレーターによるアット・ホームな『動物の謝肉祭』と、鋭い切れ味のプーランク】現代音楽を中心としたパフォーマンスが人気を呼び、フランスで大いに受けているデュオ・ヤテコック。名前の由来はハンガリー語で「遊び」を意味し、クルターグが同名のピアノ曲を書いています。彼女たちと、ラジオ・フランスで人気のパーソナリティー、アレックス・ヴィゾレクが手を組んだ『動物の謝肉祭』が登場。ヴィゾレク自身が新たに書いたテキストを用いており、演奏との親密さがたいへん好感の持てる出来栄えです。「ピアニスト」で聴かせるデュオ・ヤテコックの”外しぶり”もさすが。そして同時収録されたプーランクの協奏曲では、彼女たちの本領発揮ともいえる鋭い演奏と、抒情性とクールさのバランスが絶妙な緩徐楽章も楽しむことが出来ます。「死の舞踏」の前には、ヴィゾレクの朗読によって作品の元になったアンリ・カザリスの詩も収録。サン=サーンス歿後100年記念リリースです。ブックレットはフランス語のみ。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA749