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ArcoDiva: アルバム一覧

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    マチャ:スタラ・ヴラス/変奏曲/ヴァイオリン協奏曲(ヴァーレク)

    20世紀チェコで活躍した作曲家オトマール・マーハ。1962年にチェコスロヴァキア放送の最初の音楽監督に就任、音楽番組の制作を行いながら、作曲活動を行いました。作品は交響詩や歌、室内楽作品から、テレビ番組用の音楽など多岐にわたり、とりわけ合唱曲は広く人気を誇りました。前衛的な作風ではなく、どの作品も聴きやすく親しみやすい雰囲気を持っています。1990年に初演されたオラトリオ「チェコの父なる大地」は彼の代表的な作品で、不気味な音の連続(まるで大地を揺り動かすような)によって幕を開ける劇的な物語を楽しめます。色彩的な「変奏曲」、激しいヴァイオリンの慟哭が印象的な「ヴァイオリン協奏曲」と、どれもが聞きごたえのある曲です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0026-2

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    マルティヌー:チェロ・ソナタ第1番, 第2番, 第3番(ノウゾフスキー/ワイス)

    チェコを代表する若手奏者ノウゾフスキーのチェロ、伴奏者として世界中で活躍するワイスのピアノによる、20世紀チェコを代表する作曲家の一人、マルティヌーのチェロ・ソナタ集。フランス印象派を学ぶ為にパリに留学、ルーセルに学び、フランス六人組やストラヴィンスキーの影響を受けた後、ナチスの迫害を逃れ渡米。この間に作風を様々に変えながら、数多くの作品を生み出したマルティヌー。3曲のチェロ・ソナタのうち、フルニエに捧げられた第1番は1939年、マルティヌーの友人リブカに捧げられた第2番は1941年、指揮者キンドラーに捧げられた第3番は1952年の作品であり、この3曲だけでも、古典的な作風が次第に民族色を帯び、新古典派へと変わっていく様子が見てとれます。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0212

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    マルティヌー:ピアノ四重奏曲第1番/カラビス:ルーダス:フーサ:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための変奏曲(マルティヌー・ピアノ四重奏団)

    チェコのレーベル“ARCODIVA”ならではの珍しい室内楽作品集。Supraphonレーベルにマルティヌーのピアノ作品全集を録音したピアニスト、エミール・ライヒナーを中心に名手たちが集結した「マルティヌー・ピアノ四重奏団」の演奏によるこのアルバムは、文字通りマルティヌーのピアノ四重奏曲 第1番で幕を開け、アンサンブルのために書かれたカラビスの「ルーダス」と、20分に及ぶフーサの「変奏曲」この3曲が収録されています。音が激しく交錯するマルティヌー、民謡風の旋律が自在に発展していく「ルーダス」、鐘の音を模した主題が次々と姿を変える「変奏曲」。どれも充実した演奏です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0027-2

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    ミュシャ:マクベス組曲/テンペスト/ジョン・ウェブスターの歌/ピアノ協奏曲(グッドソン/フラデツ・クラーロヴェー・フィル/ヴァイザー)

    スコットランドの女性作曲家、ジェラルディン・トムセン・ミュシャの作品集。名前を見てわかる通り、チェコの大画家ミュシャの息子イルジと結婚し、1945年にプラハに移住。亡くなるまでの60年間をほぼこの地で過ごしました。幼い頃から音楽に興味を示したという彼女は、学校でアーノルド・バックスの娘メーヴと知り合い、強い影響を受け、彼女の引き合いでベンジャミン・デールから作曲を学ぶこととなり、音楽的才能を開花させます。その後はイルジと結婚、チェコで義理の父親の作品を広めるために活躍しますが、残念ながら作曲家としての彼女の作品は現在ほとんど演奏されることがありません。このアルバムでは室内楽とオーケストラ作品を収録。新古典派風の作風によるユニークな5つの作品を楽しめます。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0192

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    メンデルスゾーン/ヴェルディ/スーク:弦楽四重奏曲集(カプラロヴァ四重奏団)

    チェコの女性作曲家ヴィチェスラヴァ・カプラロヴァーの名前を冠したアンサンブル「カプラロヴァー四重奏団」が演奏する3人の作曲家の弦楽四重奏曲。若々しいメンデルスゾーン、あまり耳にすることないヴェルディ、チェコの国民的賛美歌からインスパイアされたスークの瞑想曲。様式の違う3つの曲から、各々の美点を際立たせつつ、的確に聴かせます。美しい旋律に満たされたヴェルディ作品がとりわけ聴きどころ。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0166-2

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    モーツァルト/スメタナ/ヴェイヴォダ/モリコーネ/ホーナー:合唱作品集(ボニ・プエリ少年合唱団/ホラーク)

    1982年に設立された「ボニ・プエリ」はチェコの青少年合唱団。1252年からプラハの聖ヴィート大聖堂で活動していた聖歌隊の伝統を継承しながら、現代の魅力的なレパートリーも歌いこなす注目の合唱団です。このアルバムには彼らのとりわけユニークなレパートリーを収録。チェコ民謡からスター・ウォーズなどの映画音楽までを親密なハーモニーで聴かせています。世界を魅了する歌声をお楽しみください。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0197

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番, 第10番, 第17番, 第18番(サムソン=プリマチェンコ)

    プラハの歴史ある聖ラウレンツィウス教会で録音されたモーツァルトの4曲のピアノ・ソナタ。演奏するマリーナ・サムソン=プリマチェンコはロシア、サンクトペテルブルク生まれ。4歳でピアノをはじめ、現在はフランスを拠点に活躍するピアニストです。このアルバムでは繊細な感覚を生かし、一つ一つの音に心配りを行った美しいモーツァルトを聴かせています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0205

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    モーツァルト/ロッシーニ/ドニゼッティ/ヴェルディ:バリトンのためのオペラ・アリア集(オタヴァ)

    20世紀チェコを代表するバリトン歌手ズデニェク・オタヴァ。1925年にスロヴァキア国立歌劇場のソリストとなり、以降50年に渡るキャリアの中でおよそ160もの役を演じ、3000回以上のステージに立ったというオタヴァ。1941年から1953年まではプラハ音楽院で教師として歌唱指導にあたるなど、後進の指導にも積極的でした。この2枚組のアルバムはオタヴァの録音における集大成であり、彼の多彩な歌唱を楽しむことができます。テレビ放送から採られた映像を収録したDVDが付属しています。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0158-2

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    ヤナーチェク:草陰の小径にて/霧の中で(チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団)

    チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストたちによって結成された弦楽四重奏団「チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団」が演奏するヤナーチェク。彼らが選んだ作品は、モラヴィア民謡が効果的に使われた「草陰の小径にて」と、ヤナーチェク最後のピアノ作品「霧の中」を弦楽四重奏版に編曲したもの。夭逝した娘オルガのための追悼音楽である「草陰の小径」、晩年の不安な心情が反映された「霧の中」、どちらも拍子や速度があいまいに設定された移ろいやすい気分を持つ、ヤナーチェクらしい作品ですが、弦楽四重奏で演奏することにより、原曲のピアノ版よりも更に神秘的な色合いが濃く打ち出された興味深い表現を楽しめます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0199

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    ヤナーチェク:グラゴル・ミサ/永遠の福音(チェコ・フィルハーモニー合唱団/チェコ響/スヴァロフスキー)

    ヤナーチェクの名作「グラゴル・ミサ」とカンタータ「永遠の福音」。1914年に作曲されたカンタータ「永遠の福音」はあまり演奏されることがありませんが、戦争への不安と平和への思いが込められた堂々たる作品で、神秘的なヴァイオリン・ソロに導かれ幕を開け、すぐに盛大なファンファーレが鳴り響き、ヤナーチェク特有の民謡風の旋律が壮大に展開される聴きごたえのある曲です。遅めのテンポでじっくりと奏される「グラゴル・ミサ」、ソリスト、合唱、オーケストラのバランスが見事な「永遠の福音」どちらもスワロフスキーの見事な指揮により、迫力たっぷりの演奏が楽しめるとともに、ソプラノ・ソロを歌うドリズゴーヴァの清冽な声が全曲を引き立てます。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0011-2