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BR-Klassik: アルバム一覧

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    ブルックナー:交響曲第1番 - 第9番(バイエルン放送響/マゼール/ヤンソンス/ハイティンク/ブロムシュテット)

    世界最高峰のオーケストラ、バイエルン放送交響楽団が演奏するブルックナーの交響曲集。ドイツ・ロマン派時代における交響曲の金字塔ともいえる一連の作品は、初代首席指揮者、オイゲン・ヨッフム以来バイエルン放送響が得意とするレパートリー。これまでに数多くの録音がありますが、今回のBOXのために選ばれたのはロリン・マゼール、マリス・ヤンソンス、ベルナルト・ハイティンク、ヘルベルト・ブロムシュテットの4人の巨匠たち。第1番と第2番はマゼールの演奏。ユニークな解釈により、初期の交響曲に見られる古典派の影響をあぶりだしています。第3番、第4番、第7番、第8番はヤンソンス。スコアを入念に読み解き、独自の解釈を加える彼ならではのブルックナーを楽しめます。中でも第3番と第4番の一般発売は初となる音源で、ファン垂涎のアイテムです。第5番と第6番はハイティンク。2010年と2017年、ますます円熟を深める巨匠入魂のブルックナーです。第9番はブロムシュテッの初出音源。神に祈るかのごとく荘厳な演奏はこのBOXのしめくくりにふさわしいものです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900716

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    ブルックナー: 交響曲第4番「ロマンティック」(1886年稿・ノヴァーク版)(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    【『バイエルン放送交響楽団/ブルックナーBOX』からの分売アルバム。2008年、ヤンソンス指揮によるブルックナー「ロマンティック」】BR KLASSIKが創設されて最初に発売されたのが、マリス・ヤンソンスが指揮するブルックナーとマーラーの交響曲第7番。どちらも2007年に録音された演奏で、その高い完成度を持つ録音は、レーベルの知名度を大いに高めることとなりました。このブルックナーの第4番は2008年に録音されたものの、一般には流通することのなかった音源。公式CDとしては2019年4月に発売された「ブルックナーBOX」に収録されたのが初のお目見えとなりました。ヤンソンスはスコアを入念に読み解き、独自の解釈を加え、彼ならではのブルックナーを披露します。ヤンソンスが演奏に用いたのは1878/1880年のノヴァーク版第2稿(1886年版)。第1楽章の夜明けを思わせる冒頭のホルンの響きは、極めてゆったりと伸びやか。曲が進むにつれ、多層的な響きが加わる様は、聴き手の耳を興奮させます。第1楽章と見事な対比を見せる深遠な第2楽章に続き、第3楽章スケルツォはヤンソンスらしいきびきびとした音の動きが楽しめます。そして終楽章の最後の部分では、ホルンが高らかに第1楽章を回想、感動的に曲を閉じるまでヤンソンスの演奏には緊張感が途切れることはありません。湧き上がるような拍手も収録されています。(2020/04/17 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900187

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    ブルックナー:交響曲第5番(バイエルン放送響/ハイティンク)

    ブルックナーの交響曲の中でも、もっとも複雑で、かつ感動的な音楽である「第5番」。まさに神の光に憧れるブルックナーの心象風景が表現された作品です。この演奏は、ハイティンクがバイエルン放送響に特別出演していた2010年1月に収録されました。近年ますます、その演奏と解釈に磨きのかかるハイティンクの、息詰まるような緊張感をたたえた感動的な演奏が高音質録音で余すことなく捉えられています。(2010/11/24 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900109

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    ブルックナー:交響曲第6番(バイエルン放送響/ハイティンク)

    ブルックナーの中期の傑作とされていながらも、第5番や第7番に比べ、演奏機会があまり多くない第6番。初演の記録でも「長すぎるため聴衆の理解が難しい」という理由で、1883年、1899年(マーラー指揮)の2回はどちらも短縮版が採用され、結局、完全版が演奏されたのはブルックナーの死後であり1901年になってからという不遇の作品です。しかし、全曲を通じて魅力的な楽想に溢れており、特に第2楽章アダージョの深淵さは後期のブルックナー作品を予見させるほどの美しさを有しています。この曲を知り尽くしているハイティンクの演奏は、第1楽章はゆったりとしたテンポで“崇高さ”を際立たせ、第2楽章、第3楽章は比較的早めのテンポでまとまりをもたせ、勇壮なファンファーレが聴きどころとなる終楽章で全曲を見事にまとめ上げています。(2017/11/10 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900147

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    ブルックナー:交響曲第7番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    「最愛なるワーグナー」の死を予感して書かれた第2楽章、簡潔に書かれた終楽章、とブルックナーの交響曲の中でもとりわけ美しいメロディに溢れた交響曲第7番です。バイエルン放送響の完膚なきまでに正確なアンサンブル、それを率いるヤンソンスの情熱的なタクト。お互いの持つ美質をこの上なく引き出した極上の演奏は、これまでのブルックナーの演奏史においても最上級の賛辞が与えられることでしょう。「世界で最も美しい響きを得られるコンサート・ホール」として知られるウィーンのムジークフェラインホールにおいて録音されたこのブルックナー。音質はもちろん最高です。(2009/09/30 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:403571900100

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    ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(1890年稿・ノヴァーク版)(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ブルックナーの名作「交響曲第8番」、ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の演奏で登場!1943年生まれ、2018年に75歳となったヤンソンス。1972年のデビュー以来、様々なオーケストラの首席指揮者を歴任し、数多くの録音もリリースしてきました。ドイツ・オーストリア作品とロシア作品を得意としているヤンソンスらしく、バイエルン放送交響楽団とベートーヴェン、ブラームス、ショスタコーヴィチの交響曲全集録音、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とマーラーの交響曲全集録音がありますが、ブルックナーの全集はありません。ブルックナーの録音は、これまでに、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との第3,4,6,7,9番、そしてバイエルン放送響とは2007年の第7番があるのみでした。ヤンソンスの指揮で、ブルックナーの最高傑作「第8番」が聴ける日を心待ちにしていた人も多かったのではないでしょうか?ここに満を持して、第8番の演奏が登場いたします。ヤンソンスは1890年稿を使用。全体はおよそ80分と、SACDフォーマットでも1枚に収まるすっきりとしたテンポではありながら、第3楽章アダージョを少し早めにし、第1楽章と第2楽章を比較的ゆったりと演奏することでメリハリを持たせています。マーラー作品のように、各声部を際立たせることに注力するのではなく、宇宙の創造を思わせる法悦的な高揚感がブルックナー、とりわけ第8番の聞かせどころですが、ヤンソンスはこの点でも文句なし。バイエルン放送交響楽団の持てる力を全て発動して、素晴らしい音の伽藍を組み上げています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900165

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    ブルックナー:交響曲第9番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ブルックナー:交響曲 第9番 ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団による2014年ライヴ。ブルックナーの最後の作品となった「交響曲第9番」。1887年、交響曲第8番が完成した直後から作曲に取り掛かるも、一旦は別の作品の改訂に打ち込み、再度作品に向き合ったのは1891年の時。すでに3年が経過していました。その後は自身の病状の悪化に伴い、作曲が停滞、亡くなるまでの5年間に仕上げることができたのは第3楽章まででした。一度は「第4楽章に《テ・デウム》を置くこと」と代替案を出したブルックナーでしたが、息をひきとる直前まで完成を諦めてはいませんでした。このようないきさつもあり、この曲の演奏には様々な表現方法がとられています。研究者による補筆版を用いる方法、終楽章で《テ・デウム》を演奏する方法など、この曲を「4楽章の完成形」で演奏しようと試みる指揮者もいますが、ヤンソンスは「完成された3楽章」のみを演奏。第3楽章のアダージョで曲が閉じられることで、聴き手の心には、神への祈りや憧憬を感じさせる豊かな響きが残ります。(この日のコンサートは「最後の作品」と題されており、プログラムはベルクのヴァイオリン協奏曲と、ブルックナーの交響曲第9番が選ばれていました。)ブルックナーが「愛する神に捧ぐ」と譜面に書き入れた通り、ヤンソンスもこの壮大な作品を神に捧げるがごとく誠実に演奏しています。ヤンソンスのブルックナー第9番と言えば、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団とのライヴ収録(2014年3月)がありますが、当盤のバイエルン放送響のライヴはそれより2か月前の演奏であり、オーケストラの音色や演奏解釈の違いを確かめることもできます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900173

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    ブルックナー:交響曲全集(バイエルン放送響/マゼール)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900711

  • フルトヴェングラー:交響曲第2番(バイエルン放送響/ヨッフム)(1954)

    全曲で80分を越える「名指揮者」フルトヴェングラーが書いた大作、交響曲第2番です。彼の作品はどれも長大で、後期ロマン派(とりわけブルックナー)の影響を強く受けていますが、1945年に書かれたこの曲はとりわけ彼自身も気に入っていたようで、自作自演も存在することで知られています。紆余曲折を繰り返しつつ歩んで行く、決して平易とは言えない作品ですが、曲の最後の希望に満ちた部分で、全ての魂が解放されるような希望を見せてくれます。 ( 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900702

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    ( 発売)

    レーベル名:2010.12.15
    カタログ番号:/sharedfiles/images/cds/others/900702.gif

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    ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」/シチェドリン:ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ベートーヴェンの交響曲第3番に添えられているのは、ロデオン・シチェドリンの「ハイリゲンシュタットの遺書」。バイエルン放送交響楽団から新作の委嘱を受けたシチェドリンは、第3番の交響曲を書き始める前の"遺書を書くまでに追い詰められたベートーヴェンの気持ち"に着目し、エロイカのオケストレーションをなぞりながら、爆発的な感情を込めた音を重ねていきます。もし現代にベートーヴェンが現代に生きていたなら、迷わずこのような音を書くのではないでしょうか。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900134