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Rondeau Production: アルバム一覧

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    アルフォンソ10世/エイク/J.S. バッハ/テレマン/クヴァンツ:リコーダー作品集(シュヴァンダ)

    このアルバムは、音楽における1000年の歴史をリコーダーのみで再現するという試みです。古くは11世紀頃に書かれた写本の音楽(カルミナ・ブラーナ)の素朴なメロディや、14世紀の舞曲、「笛の楽園」でお馴染みのファン・エイクの作品あたりをさまよい、バッハ、テレマン、クヴァンツで耳なじみのよいメロディに到達、そして、また少しずつ調性やリズムを脱ぎ捨てた音楽へ…。こうしてまとめて聴いてみると、中世、ルネサンスの時代の音楽と現代のミニマル音楽に共通する何かが感じられるのではないでしょうか?リコーダーの名手シュヴァンダの見事な技巧をご堪能ください。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6099

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    アントニーニ/クローチェ/エルベルディン/パーセル:合唱作品集(ゾロトゥルン聖ウルズス聖堂児童合唱団)

    スイスの都市ソロトゥルンにある由緒正しき聖ウルス大聖堂。ここで活動する児童合唱団は、様々な時代の作品を自在に歌いこなす柔軟なスタイルを持つことで知られています。このアルバムでも17世紀の合唱曲から現代作品まで様々な曲に挑戦。複雑な二重合唱によるクローチェやクヌッファーの作品を始め、民謡やロック風の曲などで妙技を披露しています。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6171

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    ヴィヴァ・ヴォーチェ - シンフォニック・クリスマス

    5人のメンバーで構成されたアカペラ・ヴォーカル・グループ「ヴィヴァ・ヴォーチェ」が歌うクリスマス・ナンバー。このアルバムでは伝承曲から現代的な作品まで様々な曲を、サンクトペテルブルク室内管との共演によるゴージャスな音色と、スタイリッシュなアレンジで存分に聞かせています。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6136

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    ヴィヴァルディ/J.S. バッハ/プレトリウス/モンテヴェルディ/メンデルスゾーン/シュッツ:合唱作品集(ハノーヴァー少年合唱団)

    気品あふれ、艶やかな響きを持つドイツの伝統あるハノーヴァー少年合唱団。2002年1月にこの合唱団を創設したハインツ・ヘンニングが亡くなり、方向性が危ぶまれたのですが、指導を引き継いだイェルク・ブライディングは、合唱団の良さをつぶすことなく、更なるレパートリーの拡充に努め、一層の発展を遂げていると評価されています。このアルバムには、そんな彼らの2006年からの演奏が収録されています。既発リリースからの曲もありますが、いくつかは、このCDが初収録であり、とりわけトラック6のメンデルスゾーンは、2012年3月のライブという「現在の彼ら」の姿を捉えています。およそ400年に渡る合唱作品の変遷も楽しめます。(2012/07/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP7014

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    ウィテカー:合唱作品集(ハノーヴァー青年声楽アンサンブル/エツォルト)

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6064

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    ヴィドール:オルガン交響曲第5番/ヴィエルヌ:オルガン交響曲第6番(フランク)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6063

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    黄金の20年代 - 狂騒の20年代

    The Roaring Twentiesとは「狂騒の20年代」と訳されるアメリカ合衆国の1920年代を表す特別な言葉です。この時代のアメリカは社会、芸術、文化が著しく発展し、女性も力を持つなど社会が大きく揺れ動きました。酒場ではジャズが演奏され毎夜人々は浮かれ騒いでいたのです。この喧噪は1929年のウォール街の暴落でひとまず沈静化しましたが、この時代においての発展は次世代に語り継がれていることは間違いありません。そんな"良き時代"の音楽を楽しく演奏しているのは、このアルバムがデビューとなるアンサンブル「オクタヴィアンズ」。スウィングやジャズ、またポップスなどをオシャレなアレンジに乗せて、気持ち良く聴かせます。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6080

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    オケゲム:ミサ曲「武装した人」(アンサンブル・ヌスミード)

    「武装した人」は、もともとルネサンス期のフランスで流行した作者不詳の世俗音楽、もしくは民謡です。このメロディは当時の作曲家たちの間で「定旋律」として使われたため、初期ルネサンスの作曲家は少なくとも1度はこのメロディに基づいた曲を書いているといわれます。しかしミサ曲として使われたのは、ごく限られた時期であり、1450年頃から1500年頃とされ、16世紀後半には保守的な教会音楽へと受け継がれていきます。最初にミサ曲を書いたのはビュノワだという人や、デュファイであるという人もいますが、ここははっきりしていません。オケヘム(1410頃-1497)はジョスカン・デ・プレに強い影響を与えた人であり、高度な作曲技法で知られています。現存する作品はごくわずかですが、そのどれもが傑作です。このアルバムでは、彼の「武装した人」にいくつかの同時代の作品を挟み込み、一つの典礼用の曲としています。アンサンブル・ヌスミードの演奏は初期のポリフォニーを柔軟に表現した見事なものです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6106

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    オネゲル:劇的オラトリオ「ダヴィデ王」(ドイツ語歌唱/オリジナル版)(ユンゲス・アンサンブル・ベルリン/プロメテウス・アンサンブル/マルコヴィッチ)

    オネゲル(1892-1955)は「ダヴィデ王」の題材で、最初は劇付随音楽を書き、後にオラトリオとして改編、現在ではこのヴァージョンが多く演奏されますが、このアルバムは最初のヴァージョンで演奏されています。もともとフランス語のテキストが用いられていますが、このドイツ語版はまた違った迫力を持っています。このヴァージョンは、小編成のオケによって伴奏されるのが特徴で、金管、木管を中心としたアンサンブルに、ピアノ、チェレスタ、ハルモニウムを加え、打楽器群と、チェロ、コントラバスが一人ずつという変則的な編成ですが、これがまた色彩豊かな音色であり、オネゲルのオーケストレーションの巧みさに驚く他ありません。語り手、魔女ともどもドイツの名優を配し、ここでも素晴らしい効果をあげています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6088

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    オルガンへの賞賛(ノイマン)

    ドイツの農家で生まれたフィリップ・フルトヴェングラーは、もともと時計職人として修業を積みましたが、やがてカトリックからプロテスタントに改宗し、オルガンの製造を始めたとされています。そして生涯に少なくとも68台のオルガンを構築しました。その業績は1905年生まれのアルフレート・ヒューラーに引き継がれ、彼らが構築したオルガンは現在、北ドイツを中心に80台以上。ハンブルク教会オルガニスト、マティアス・ノイマンはその中から最も刺激的な響きを持つ3台のオルガンを弾き比べ、楽器の特徴を存分に引き出しています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6132