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Rondeau Production: アルバム一覧

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    ハイドン:ミサ曲第11番「天地創造」/J.C. バッハ:交響曲 Op. 9 (Op. 21), No. 1 (ゼルビヒ/ストコロッサ/シャイプナー/グリュネルト)

    ヨーゼフ・ハイドンとJ.S.バッハの第11子であるヨハン・クリスチャン・バッハは所謂「同時代の」作曲家でした。彼はバッハ一族の中で唯一のオペラ作曲家であり、ドイツの伝統にイタリアの新しい趣味を融合し、それをモーツァルトに伝えたことでも知られています。またロンドンで活躍したバッハの作品はしばしばハイドンの作品と組み合わされて演奏されていたこともあり、彼らの関係性は想像以上に固いものであったことは間違いありません。このアルバムに収録されている2つの作品も、やはり関連性のあるもので、実はバッハのシンフォニアにはハイドンのミサからの引用が含まれています。このライブ演奏はそんな時代の親密な雰囲気を丁寧に伝えてくれるものです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6083

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    ハスラー:宗教的合唱作品集(マインツ大聖堂合唱団/シュトルク)

    2014年はレーオ・ハスラー(1564-1612)の生誕450周年にあたります。彼はニュルンベルクで生まれ、少年時代にオルガン奏者の父から音楽の手ほどきを受け、1584年にイタリアに留学し、ヴェネツィアで研鑽を積みました。ここでジョヴァンニ・ガブリエリと親交を結び、多大なる影響を受けます。2年後にドイツに帰国し、アウクスブルクでオルガニストとして活躍、同時にたくさんの作品を書き、教会音楽の発展に力を尽くしました。ハスラーの音楽は信じられないほどエネルギッシュで、また見事な対位法が駆使された精妙なものであり、このアルバムの指揮者であるシュトルクも「彼の音楽を演奏することは本当に喜ばしい」と語っています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6097

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(グリュネルト)

    ドレスデンの「Frauenkirche=聖母教会」は世界で最も神聖な建造物の一つであり、音楽の歴史の中でも重要な役割を果たしてきました。もちろん世界中の音楽家たちの憧れの地であり、J.S.バッハも1736年にこの教会のジルバーマン・オルガンを試奏したという記録が残っています。しかし残念なことにどんな曲を演奏したのかまでは記録がなく、推測する他ありません。この教会はオルガンもろとも第二次世界大戦時に破壊されましたが、再建された教会に設置された Kern & fils製の新しいオルガンは、決して前作に劣るものではありません。このアルバムは教会のカントール、グリュネルトがそのオルガンを用い、バッハが演奏したであろう作品を研究の上、できる限りの再現を試みています。/(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6140

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(ベーメ)

    ドイツの牧師の子として生まれたアルベルト・シュヴァイツァー。アフリカでの献身的な医療活動と伝道を通し世界平和にも貢献した彼の名は、幼児向けの偉人伝でも語られるほどです。2013年は、そんなシュヴァイツァーが「世のために尽くすため」アフリカのガボン、ランバレネに出立して100年目の記念年です。生涯に渡ってバッハを敬愛し続けた彼は、バッハの命日にコンサートを何度も行った記録が残っていて、このアルバムはそんな彼の演奏会を模したものであり、ウルリッヒ・ベーメの素晴らしいオルガン演奏と、最後は感動的なカンタータで締めくくられるものです。ボーナスとしてシュヴァイツァー自身による演奏も収録されています。永遠の平和を願ったシュヴァイツァーの意思が伝えられたアルバムです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6073

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    J.S. バッハ:カンタータ BWV 125, 147 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    聖トーマス合唱団によるバッハ(1685-1750)のカンタータ集の第9集です。今作は「マリアの祝日用のカンタータ集」で、最も有名な「心と口と行いと命もて」("主よ、人の望みの喜びよ"のコラールで知られる)も含まれた素晴らしいアルバムとなっています。BWV125は1725年2月初演のカンタータ。暗めの曲調が心に染み入る作品で、BWV82と同じく、心満たされて死にゆくシメオン老人と、キリストの到来を讃えた心に染み入る音楽です。BWV1のカンタータは1725年に初演された名作で、こちらはソプラノによる美しいアリアが聴きものの明るいカンタータです。最後のBWV147は1723年初演。最初ヴァイマールで1716年に作曲したBWV147aを大幅に改作したもので、ヴァイマール版ではコラールも違うものが使われていたと言います。曲は2部にわかれ、それぞれの最終曲に「主よ、人の望みの喜びよ」のコラールが置かれています。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4039

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 3, 65, 72 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4038

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 34, 74, 172 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    聖トーマス教会合唱団による、創立800周年記念のバッハ・カンタータ・シリーズの第7集にあたる「精霊降臨祭のカンタータ」集です。J.S.バッハ(1685-1750)も第15代目の音楽監督(カントール)を務めた由緒ある団体で、その純粋で鄙びた響きは、2012年の来日公演でも多くの聴衆の心をつかみました。このアルバムでは1714年5月20日に初演されたBWV172、1725年5月20日初演のBWV74、1727年6月1日(1746/47初演の説もあり)初演のBWV34の3曲が演奏されています。キリスト教において、最も大切な祝日のための作品であり、彼らも実に心を込めて演奏しています。(2012/07/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4026

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 36, 61, 62 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4040

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 75, 194 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    聖トーマス合唱団によるバッハ(1685-1750)のカンタータ集。こちらは「三位一体」の日のための作品集です。「三位一体」とはキリスト教で父(神)と子(キリスト)と精霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものである。という考え方であり、転じて3つのものが緊密に結びつくことを意味するものです。これは絵画や詩、音楽で主題として取り上げられることも多く、キリスト教の中でも大切な考え方です。この「三位一体の主日」は1334年に、時の教皇ヨハネ22世が「精霊降臨の1週間後」の日曜日に定め、現在に至っています。バッハのこの2つの作品のうち、BWV75は1723年5月30日に初演された曲で、ライプツィヒ着任後に最初に演奏したカンタータとしても知られています。他のカンタータに比べ、とりわけ規模が大きく、バッハ自身の自己紹介もかねた素晴らしい作品と言えるでしょう。BWV194はやはり三位一体の日のためのカンタータですが、その半年前のシュテルムタール教会のオルガン奉献式で初演され、その後に改めて三位一体の日に再演されたというものです。少年たちの清冽な声が魅力的な演奏です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4036

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    J.S. バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248 (ハイライト)(ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/ビラー)

    聖トーマス教会合唱団とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による伝統的な「クリスマス・オラトリオ」のハイライト盤です。全曲を楽しむのが一番ですが、2時間以上かかってしまうのが難点。そこでこの1枚です。聴き所がもれなく網羅されていて、忙しい人でも存分な満足感を味わうことが可能です。今年は「時短メリー・クリスマス」!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4042