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オルガン・エンサイクロペディア

Search results:98 件 見つかりました。

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    デュプレ:オルガン作品集 2 (デルカンプ)

    演奏家として20世紀最高の名声を持つフランスのデュプレ、その作品集の第2弾です。力作は「トリプティク」、シャコンヌの圧倒的な盛り上がり、そして終曲の現代オルガンの機能を最大限に発揮したまさにバッカス的熱狂的高揚が感動モノです。「15の唱句」はデュプレが特に得意としていた即興演奏の才能を遺憾無く発揮、9などは現代オルガン曲ならではのマッシヴな響きでゾクゾクします。「エレヴァシオン」「ラメント」などの瞑想的な曲も現代人ならでは。「79のコラール」はバッハをもとにした穏健な作品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553918

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    デュプレ:オルガン作品集 4 (フィシェル)

    フランスのオルガンの巨匠・デュプレは、なんとイマジネーションに満ちた桁外れの大名人であったことか、「みな来たりて拝め」の主題による変奏を聴くだけで慄然せざるをえません。素朴なクリスマス・キャロルが、超絶技巧と豊かな語法により壮麗な変化を重ね、フーガ、そしてトッカータ風の一大クライマックスを迎える様はまさに圧巻です。またサン=トゥーエンのステンドグラスや、「テ・デウム」によるパラフレーズで圧倒的に鳴り響く、複雑な和声による音響の大伽藍も、オルガンという楽器のパワフルと繊細さを徹底的に開陳するもので、是非とも聴き逃せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553919

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    デュプレ:オルガン作品集 8 (エンゲルス)

    目玉は演奏時間30分に及ぶ「サンフォニー・パッション」、作曲者自らの天才的な即興演奏を契機に書き留められました。複数の聖歌の旋律をもとに(東洋的で瞑想的な第2楽章の後半には「神の御子は今宵しも」として有名なあの旋律が登場します、注目!)、大オルガンならではの千変万化のサウンドの魅力をこれでもかと見せつけ、圧倒的な終止に至ります。「変奏曲」では、親しみやすいクリスマスのメロディをデュプレらしくスリリングに盛上げます。3つの「前奏曲とフーガ」も侮れず、聴き手を退屈させない手腕は見事の一語に尽きます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553920

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    メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第1番 - 第6番 Op. 65 (タープ)

    作曲もピアノも天才的だったメンデルスゾーンはオルガンにも抜群の腕を発揮しました。英国公演の際に見せた彼のペダルさばきは、その後の英国のオルガン史を塗り替えたと言われるほどです。この6曲のオルガン・ソナタは、その英国滞在中に出版社から要請された事がきっかけとなって作られました。いずれも、彼が敬愛したバッハへの思いとロマン派の味わいが見事に融合し、独特の世界を現出させた傑作となっています。なお、いくつかのソナタでは、教会コラール旋律が効果的に使用されています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553583

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    アラン:オルガン作品集 2 (ルブラン)

    第2次大戦で29歳にして悲劇的な死を遂げたジュアン・アランの全オルガン作品の第2集。廉価盤では初のレパートリーで、アランの解釈者として有名なルブランが演奏します。ピアノ曲として構想され、管弦楽版まで準備していた演奏時間25分に及ぶ大作「3つの舞曲」は、作曲者の最高傑作と呼んで差し支えない霊感に富んだ逸品。リズムに工夫がある「間奏曲」、対位法の熟練度を示す「変奏曲」、不思議な透明感のある「子守歌」、強烈な「幻想曲」など、伝統と現代との幸福な融合を聞くことができます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553633

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    ヴェックマン:オルガン作品集 1 (ツェラー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553849

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    ヴェックマン:オルガン作品集 2 (ツェラー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553850

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    デュプレ:オルガン作品集 1 (ジェームズ)

    フランス人マルセル・デュプレは、即興演奏に長けるそれは物凄いオルガン奏者だったようで、弟子の大作曲家メシアンから「オルガンのリスト」と呼ばれた程です(生で聴きたかった!)。というと豪華絢爛っぽいですが、ここに聞く作品は短くて地味め、教会の中に座ってこういう曲を聴きながら瞑想するイメージです。聞き物は「24のインヴェンション」で、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」同様全ての調性により、チャレンジングな小品集になっています。演奏家としての名声の割に作品の録音は極めて少なかった、そのカタログの空白をナクソスが埋めます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553862