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ロンドン交響楽団

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    ピエール・モントゥー秘蔵音源集(1955-1961)

    英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、
    リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾。
    モントゥーが自国フランス音楽のスペシャリストというのは誰もが認めるところですが、ことブラームスへも深い愛情を注いでおり、公式の録音は残していない交響曲第3番のほか、初出となる2つの協奏曲が入っているのは嬉しいところです。フランクの「交響的変奏曲」は長い友人であるカサドシュとの共演で、今回初登場のライヴはモントゥーがこの作品を指揮した最も古い録音となります。ドビュッシー「映像」とショーソン「交響曲」は、モントゥー唯一のライヴ音源。またボーナスとして、同じフランスの指揮者であるミュンシュが振ったハイドンの102番を収録しています。これは彼がこの作品を指揮した唯一残っている録音で極めて貴重なものであるうえ、演奏もアグレッシヴで素晴らしいものです。ソースは磁気テープや、イッター氏が編集後録音し直したアセテート盤から取られており、入念にリマスタリングされ、50年代のエアチェックとしては非常に良い状態の音となっています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5150

  • フリーダ・ライダー : 声の肖像(2枚組)

    (2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110744-45

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    ラフマニノフ:交響曲第2番/バーンスタイン:キャンディード序曲(フィルハーモニア管/スヴェトラーノフ)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5078

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    ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集/他(ホロヴィッツ/ロンドン響/コーツ)(1930)

    ホロヴィッツの録音史(ピアノロールを除く)は1928年から1989年の長きに渡りますが、未だ日の目を見ないものも多数ありました。このCDには待望の未発表録音が3曲収録されており、いずれもホロヴィッツのキャリアのごく初期ものです。「愛の便り」は1929年に2回だけ録音された、その一つ。ショパンの練習曲Op.10-8は12種類ある録音のうち一番最初に録音されたものです。「パガニーニ練習曲集」の「狩」は1930年に2回録音された一つで、中間部のグリッサンドを連打に置き換えるという離れ業を披露しています。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110696

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    リチャード・イッター・アーカイヴからの偉大なソリストたち(D. オイストラフ/ヘンデル/デ・ヴィート/カンポーリ/ネルソヴァ/ブルショルリ/ブレイン)(1953-56)

    【リチャード・イッター・アーカイヴに残る巨匠たちの名演を一堂に!】英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。今回の4枚組には、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、そしてホルンの巨人たちがソリストとして残した記録を集めています。指揮者やオケとの丁々発止のやり取り、いざとなれば他は置き去りにして一人で突っ走ることも辞さないという、往年の巨匠たちの妥協なき妙技をたっぷりと堪能することができます。近年再評価の機運高まっている幻のピアニスト・ブルショルリの貴重な録音と、天才デニス・ブレインの神業ホルンを収めたDISC4は特に注目です。(2019/07/12 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5159

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    ミッシャ・レヴィツキーの録音全集 2(1927-1933)

    生前、スタインウェイ社によるピアニストのランキングでトップクラスの“A”に属していたレヴィツキー。硬質で職人芸ともいえる堅実な技巧を武器に、数々の難曲を苦労の痕もなく弾きこなしました。独特の緊張感を常に維持しつつも、旋律線をうたわせることにも秀でており、かつ同時代のピアニストと比べ、過剰な表現を回避するなど、モダニストとしての側面も、彼の演奏を特徴付けています。シューマンの第1楽章でのダッシュと第2楽章の対比、自作のワルツにおける融通無碍なリズムが、彼の本領とも言えるでしょう。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110769

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    レスピーギ:バレエ音楽「風変わりな店」/ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(抜粋)(ロンドン響/スイス・ロマンド管/アンセルメ)(1949-1950)

    スイス出身の名指揮者、エルネスト・アンセルメ。録音技術に多大なる興味を抱いていた彼だけに、この2曲も素晴らしい音が捉えられています。「風変りな店」はDecca盤よりも1か月後の録音。軽やかで粋な表現が魅力的です。ストラヴィンスキーは1949年の録音。こちらも驚くほど鮮明な音が広がります。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD027

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    ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(短縮版)(バイロイト祝祭管/エルメンドルフ)(1928)

    バイロイト祝祭劇場でワーグナーの楽劇を録音しようという企画は、1925年の電気録音の実用化とともに立てられ、27年ムック指揮の《パルジファル》抜粋の録音により実現しました。そして翌28年夏に録音されたのが、この《トリスタンとイゾルデ》の短縮盤です。ライヴではなくセッション録音ですが、会場はバイロイトの祝祭劇場、指揮者と出演者もこの年の音楽祭で上演していたメンバーです。第3幕はかなり縮められていますが、第1幕と第2幕のカットは少なめです。付録に、26年と27年にHMVが録音した第3幕の抜粋がついています。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110200-02

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    ワーグナー:楽劇「ジークフリート」(抜粋)(メルヒオール/ショル)(1929 - 1932)

    20世紀半ばにおいて、ヘルデン・テノールといえばメルヒオールのこと、メルヒオールといえば最大のワーグナー歌いのことを意味しました。そしてヘルデンの役どころで最も難しいとされるジークフリートにおいて当然のことながら、彼は伝説的とも言える歌唱を残しています。若きフラグスタートと共演した他盤もさることながら、落穂拾い的なこのCDにおける歌唱も見逃せません。胆力に満ちた伸びやかな声は、まさに不世出の声。ワーグナー作品の黄金期を担った、豪華な立役者たちが共演しているのも聴きものです。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110091-92