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Ondine: アルバム一覧

  • エネスク:交響曲第2番/室内交響曲 ホ長調 Op. 33 (タンペレ・フィル/リントゥ)

    ( 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1196-2

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    レーベル名:2012.07.11
    カタログ番号:/sharedfiles/images/cds/others/ODE1196-2.gif

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    エネスク:交響曲第3番/ルーマニア民謡による演奏会用序曲(タンペレ・フィルハーモニー合唱団&管弦楽団/リントゥ)

    同じくエネスクの交響曲第2番(ODE1196)で素晴らしく色彩的な演奏を披露したハンヌ・リントゥとタンペレ・フィルによる「交響曲第3番」と「ルーマニア民謡による演奏会序曲」の2曲です。まだロマン派の香りを残していた第2番に比べると、この第3番はかなり独自性が現れていると言えるでしょう。決して肥大した響きを用いているわけではないのですが、冒頭のたっぷりとした弦の調べに誘われ、少しずつ音が積み重なっていく様子はとても美しく、また第3楽章では合唱も加わり(歌詞はない)一層神秘的な雰囲気が高まります。この作品が書かれた1910年~1920年の頃は、激動の時代であり、音楽様式もめまぐるしく変化したのですが、このエネスクの交響曲は、ある意味時代を超越した清々しい美しさを湛えたもので、幾分ドビュッシーを思わせながらも、孤高の世界に浸っているものです。1948年に作曲された「演奏会用序曲」は、賑やかで楽しい作品です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1197-2

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    エルガー:チェロ協奏曲(ヴィオラ編)/シュニトケ:ヴィオラ協奏曲(カーペンター/フィルハーモニア管/エッシェンバッハ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1153-2

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    エングルンド/クラミ:ヴァイオリン協奏曲集(シュミット/オウル響/グスタフソン)

    シベリウスの次世代を担う2人の作曲家、エングルンドとクラミのヴァイオリン協奏曲集。この2曲はともに20世紀フィンランドを代表する名協奏曲として知られ、第二次世界大戦中に作曲されたクラミの作品は、1944年にストックホルムで初演されています。彼の作品にはフランス音楽~ラヴェルや六人組からの影響も指摘されていますが、この協奏曲ではクラミ自身の作風が確立されており、更に晩年に改訂されたこの版は伴奏部分がよりシンフォニックになっています。また2016年に生誕100年を迎えるエングルンドは、20世紀後半のフィンランドを代表する作曲家の一人。大戦後しばらくは、ショスタコーヴィチやプロコフィエフとの親和性を感じさせる作風でしたが、晩年になるとこの協奏曲も含め、抒情的な作風を好むようになります。作品は初演こそ成功しましたが、その後はあまり演奏されることがありませんでした。これら2つの作品を演奏するのは、名手ベンヤミン・シュミット。OEHMSレーベルへの一連の録音や、ONDINEレーベルへのリゲティ、ショスタコーヴィチ、レーガー作品の録音で高く評価されています。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1278-2

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    エングルンド:交響曲第1番、第2番(エストニア国立響/リリエ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE751-2

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    エングルンド:交響曲第4番、第5番/組曲「万里の長城」(タンペレ・フィル/クラス)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE961-2

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    エングルンド:チェロ協奏曲/交響曲第6番(グスタフソン/タンペレ・フィル/クラス)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE951-2

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    エングルンド:ピアノ協奏曲第1番、第2番/凱旋の讃歌(ラエカッリオ/タンペレ・フィル/クラス)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1015-2

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    カーター:後期作品集(エマール/ファウスト/ケラス/バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ/BBC響/ナッセン)

    2012年に103年の天寿を全うしてこの世を去ったアメリカの作曲家エリオット・カーターの晩年の作品集。アイヴズに師事、ハーヴァード大学でピストン、ホルストに学び、パリではナディア・ブーランジェにも指導を受けたカーター。およそ80年間作曲活動を行い、作風も新古典主義から十二音技法、他、様々な様式の変遷を経て独自の理論を打ち出しました。90歳を超えてからも作曲への意欲は衰えることなく、亡くなるまでに60以上の作品を完成させたことも驚くばかりです。/カーターの最後のオーケストラ作品である「Instances」と最後の作品「Epigrams」はどちらも2013年に初演されましたが、カーターはこれに立ち会うことはできませんでした。●この録音では、2003年から最後の年の2つの作品までの7曲を収録。そのうち5曲は初録音です。/現代音楽のオーソリティ、エマールをはじめ、現代最高の演奏家を揃えただけでなく、カーターとも仲の良かった指揮者、作曲家オリヴァー・ナッセンがBBC交響楽団とともに参加しています。/(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1296-2

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    カールソンス:さあ、祈りましょう/礼拝/魂の涙/われらのために祈れ(ラトヴィア放送合唱団/シムクス/シンフォニエッタ・リーガ/クラーヴァ)

    現代のラトヴィアを代表する作曲家の一人、カールソンスの宗教的合唱作品集。タイトルである「Oremus」は2018年、ラトヴィア放送合唱団のために作曲された作品で、カールソンスはこの合唱団の高い能力と音楽性を念頭に置き、複雑なハーモニーに彩られたメッセージ性の高い曲を書き上げました。作品は“リンカーンセンター・ホワイトライト・フェスティバル”で初演され大好評を得ています。「Adoratio」は演奏時間30分以上を要する合唱とオーケストラのためのシンフォニー。全体は4つの部分で構成された劇的な作品で、オーケストラと合唱の真剣勝負が繰り広げられます。作曲者自身の短い詩による「Le lagrime dell’anima…」は美しい夕暮れの中、7つの星を眺めている時に生まれたという旋律が様々に展開されていく美し作品。指揮者クラーヴァのために書かれた「Ora pro nobis」では、中世時代の聖母マリアへの賛美の詩が力強く歌われます。(2019/11/29 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1342-2