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Ondine: アルバム一覧

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    グリゴリエヴァ:合唱作品集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/シアター・オブ・ヴォイシズ)

    ガリーナ・グリゴリエヴァ(1962-)はウクライナで生まれ、オデッサ音楽院でA.クラソトフに学んだ後、1991年にサンクトペテルブルク大学の作曲科のクラスを卒業。1992年にタリンに移りエストニア音楽大学でレポ・スメラに師事、フリーランスの作曲家として活動しています。彼女の作品は深い精神性に支えられた声楽作品が多く、アルバム・タイトルである「Nature Morte-静かなるもの」もヨシフ・ブロツキー(1940-1996)のテキストを元にした無伴奏合唱で、その根底にはスラヴの典礼音楽の伝統が宿っています。またロシアの民俗音楽を用いた「スヴャトキ」は活力ある音楽です。エストニアが誇る合唱団とポール・ヒリアーの極上の演奏で。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1245-2

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    クリスマス・キャロル集(カリタのクリスマス)(マッティラ/トゥルク大聖堂合唱団)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1010-2

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    クリスマス・キャロル集(ヘルシンキ大学男声合唱団)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1088-2

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    クルヴィッツ:あなたは光と朝(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/タリン室内管/ヨースト)

    (2020/10/16 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1363-2

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    クルヴィッツ:翼の音/日曜日の願い(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/タリン室内管/ユースト)

    現代エストニアを代表する作曲家の一人、トヌ・クルヴィッツ。ロマンティックな曲想と北欧特有の繊細さを併せ持つ彼の作品は高い人気を得ています。このアルバムは、リスト・ヨーストとエストニア・フィルハーモニー室内合唱団、タリン室内管現楽団による合唱三部作の最後を飾るもの。前2作「ムーアランドのエレジー」(ODE-1306)「あなたは光と朝」(ODE-1363)に続くこの「翼の音」は、三部作の中でも最も明るく光を放つ作品であると作曲家自身が語っています。作品が捧げられたアメリア・イアハートは作品が捧げられたアメリア・イアハートは、1932年女性として初めての大西洋単独横断飛行を成功させた飛行士。1937年には赤道上世界一周に挑戦しましたが、南太平洋上で消息を絶ちました。作品ではオーケストラや合唱団が風を思わせるイメージを奏で、独奏ヴィオラが彼女とともに消息を絶った赤い飛行機「ロッキード・エレクトラ10E」を上下に揺れるモティーフやフラジョレットで表現、全編において「空を飛ぶこと、夢を見ること、その勇気」が讃えられています。「Puhapaevasoov 日曜日の願い」は2020年に書かれた合唱曲を2022年にアレンジ、2023年7月開催予定の「The Estonian Youth Dance and Song Festival」で演奏されることが決まっている美しい愛の歌です。(2023/06/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1417-2

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    クルーセル:クラリネット四重奏曲全集(クリーク/アヴァンティ四重奏)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE727-2

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    クルーセル:クラリネット協奏曲第1番 - 第3番(クリーク/フィンランド放送響/オラモ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE965-2

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    クルーセル:最後の戦士(スクーゴ/スンナルボリ/アウディ青年合唱アカデミー/ヘルシンキ・バロック管/ハッキネン)

    【クラリネット作品でお馴染み、フィンランドの作曲家クルーセルの『最後の戦士』世界初録音!】フィンランドの製本業者の息子として生まれ、幼い頃から才能を発揮。軍楽隊を経て宮廷楽団の首席クラリネット奏者から指揮者へと登り詰めたクルーセル。G.J.フォーグラーに作曲を師事し、クラリネットのための作品を多数書き上げ、なかでも協奏曲はモーツァルトに並ぶ、この楽器のための重要なレパートリーになっています。このアルバムには世界初録音となる朗読、合唱、オーケストラのための『最後の戦士』を中心に、クルーセル晩年の3作品が収録されています。『最後の戦士』はスウェーデンの詩人、評論家エリック・グスタフ・イェイイエル(1783-1847)の詩に触発された曲。古代の英雄オーディンを称え、ヴァイキングを偶像化したこの詩を用いて書かれた大規模な作品で、作曲家が亡くなる前年の1837年12月9日にストックホルム歌劇場で初演されましたが、評価はまちまちであり、その後演奏されることはありませんでした。《小さな奴隷の少女》はクルーセル唯一の歌劇。娘を失った彼自身の悲痛な思いが込められたという作品で、この序曲も冒頭は重苦しい雰囲気を漂わせていますが、すぐに明るく清澄な旋律が表れます。ファゴット協奏曲はクルーセル最後の器楽作品で、3オクターブ半の音域を誇ったという彼の娘婿でファゴット奏者フランス・プロイメイエルのために書かれたもの。曲中には、当時ストックホルムで40年ぶりに演奏されたボワエルデューの歌劇《村の新しい領主》の旋律が引用されています。プロイメイエルは宮廷楽団の奏者で同僚たちとしばしばアンサンブルを行い、クルーセルは彼らのために多くの作品を書いています。アーポ・ハッキネンが指揮するヘルシンキ・バロック・オーケストラがピリオド楽器を用いて未知の作品に光をあてています。(2023/08/11 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1424-2

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    クルーセル/デュピュイ/ベルワルド/ブレンドレル:19世紀のファゴット協奏曲集(ルオマ/タピオラ・シンフォニエッタ/ニソネン)

    ヤーッコ・ルオマとタピオラ・シンフォニエッタによるファゴット協奏曲のアルバム。前作(ODE-1324)はモーツァルトやフンメルの作品が中心でしたが、今作では、19世紀前半にスウェーデンで活躍したファゴット奏者、フランス・カール・プロイマイヤーのために書かれた4作のファゴット協奏曲に焦点を当てています。アルバムには、プロイマイヤーの義父クルーセルやベルワルドなど著名な作曲家に加え、エドゥアール・デュ・ピュイやエドゥアルト・ブレンドラーといった、あまり知られていない作曲家の作品も含まれています。これらの協奏曲はどれも技巧的で、当時の北欧音楽界の水準の高さを垣間見せる見事な仕上がりです。ルオマはシベリウス音楽院やパリ音楽院で学び、国際的なコンクールでの受賞歴を持つ経験豊富なファゴット奏者。現在はタピオラ・シンフォニエッタのメンバーとして活躍しています。タピオラ・シンフォニエッタは、フィンランドを代表する室内オーケストラで、幅広いレパートリーと高い表現力で国際的に高い評価を得ており、指揮者なしでの演奏にも力を入れていますが、今作ではヤンネ・ニソネンが指揮を執り、伸びやかなアンサンブルを披露しています。(2025/01/10 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1481-2

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    グレチャニノフ:徹夜祷(ラトヴィア放送合唱団/クラーヴァ)

    (2021/11/05 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1397-2