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New Releases - 2020年03月 発売タイトル
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1890年代から20世紀初頭にかけてのイタリア・オペラにおける“新しい潮流”となったヴェリズモ・オペラを代表する2つの作品。マスカーニの《カヴァレリア・ルスティカーナ》、レオンカヴァッロの《道化師》。どちらも楽譜出版社ソンゾーニョ社主催の1幕物オペラ・コンクールの応募作品で、《カヴァレリア・ルスティカーナ》は優勝作として初演、《道化師》は2幕物だったため規定から外れていたものの、作品のすばらしさが社長の目に留まり、結局トスカニーニの指揮にて初演。どちらも大好評を博し、その人気は現在も衰えることがありません。ここでグラーツ・フィルハーモニーを指揮し、迫真の演奏を披露するのは2020年までオーケストラの首席指揮者を務める女性指揮者オクサーナ・リニフ。ウクライナの音楽一家に生まれ、16歳から指揮を志し、2004年4月にバンベルク交響楽団により開催された第1回グスタフ・マーラー指揮者コンクールに3位入賞。2013年から2014年にはバイエルン国立歌劇場でキリル・ペトレンコのアシスタントを務めるなど才能を発揮、グラーツ歌劇場をはじめとした世界的な舞台で活躍する俊才です。ここではオーストラリア出身のテノール歌手、アルド・ディ・トロを中心とした多彩な歌手たちをまとめるとともに、オーケストラから重厚な響きを紡ぎだしています。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Oehms Classics |
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カタログ番号 | :OC987 |
ドイツ・ロマン派オペラの礎を作ったとも言えるウェーバーの《魔弾の射手》。ドイツの民話を元に、封建時代の人々の迷信深い生活と、権力争いを描いた作品は当時のドイツ国民たちから多大なる人気を勝ち得ました。チェコ出身の注目の指揮者トマーシュ・ネトピルによるこの演奏は、もともとの物語の舞台が“ボヘミアの深い森の中”であることを意識させる重厚な音作りが魅力的。ネトピルは若き恋人たちを巡るメルヘン的なお話をテンポ良く進めるとともに、随所に登場する合唱や角笛の音色を効果的に配し、美しくも緊張感ある作品に仕上げています。2018年の上演が人気を博したため、2019年にも再演され、更に2020年4月にも新たな上演が予定されているエッセン歌劇場の人気演目です。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Oehms Classics |
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カタログ番号 | :OC988 |
1971年、南スウェーデン生まれのピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキー。五大陸全てで演奏会を行なっており、共演したオーケストラ、指揮者も数知れず。これまでにもプロコフィエフやチャイコフスキーなどロシアのレパートリーを中心に数多くのアルバムをリリース。そのどれもが高く評価されています。彼のONDINEレーベルへの初アルバムは、スクリャービンのマズルカ集。ショパンの影響が垣間見える初期のマズルカから、独自の神秘的な作風による後期のマズルカまで全ての曲が収録されています。作品の多くは♭(フラット)や♯(シャープ)が数多く付された調性で書かれた柔らかい響きを持ち、スクリャービンの個性と音の好みが見て取れるユニークな曲集を、ヤブロンスキーは豊かな表現力と多彩な音色を駆使し見事に弾き切っています。「ピアノの貴公子」と呼ばれたヤブロンスキーの今をお聴きください。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Ondine |
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カタログ番号 | :ODE1329-2 |
ヒンデミットが1920年代に作曲した一連の「室内音楽」。あまり聞きなれない曲名ですが、実際には“合奏協奏曲”の形式で書かれた第1番を除く、第2番から第7番までは「独奏楽器を伴う協奏曲」として成立しています。作風こそ先鋭的ですが、ヒンデミットはこれらの曲を、バロック時代の王侯貴族の館で演奏するイメージで作曲したといい、どの曲も簡潔なフォルムでありながらも、独奏者の技巧が存分に披露される華やかさも持ち合わせています。今回の「室内音楽」全曲シリーズは、エッシェンバッハの指揮のもと、若き奏者たちが巧みな演奏を繰り広げるもので、第1集には第1番から第3番と、小ぶりな編成による「小室内音楽」を収録。ソリストだけではなく、他のメンバーも見事な技術と音楽性を誇り、各々の個性が際立つ見事なアンサンブルを聴かせます。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Ondine |
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カタログ番号 | :ODE1341-2 |
【ヴィクトリア女王の真実の愛と嘆きを描いたバレエ】2019年に生誕200年を迎えた、英国のヴィクトリア女王。その大いなる権力と、夫アルバートへの深い愛、その早すぎる死に際しての嘆きを、ヴィクトリアが残した膨大な日記とそれを受け継いだベアトリーチェ王女の回想を軸に描いたバレエ。振付家キャシー・マーストンが美しく描く物語に、バレエ『ドラキュラ』などで定評のあるフィリップ・フィーニーが曲を付けています。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Opus Arte |
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カタログ番号 | :OA1299D |
【当代切ってのワーグナー歌手たちと共にパッパーノとウォーナーが編み上げた壮演『ワルキューレ』!】英国ロイヤル・オペラ2018/19シーズンのオープニングを飾った『ワルキューレ』が映像作品として登場。バイロイトの常連ジョン・ランドグレン演じる苦悩する最高神ヴォータン、ワーグナー・ソプラノとして世界中で活躍するニーナ・シュテンメによる凛然たるブリュンヒルデ、痛切な表情が印象的なエミリー・マギーのジークリンデ、若々しさと繊細さをあわせもつスケルトンのジークムント。愛と呪いの相克、そこから生まれる希望の物語は、充実した歌手陣とそれを支えるパッパーノのタクトにより、壮大な音楽ドラマとして繰り広げられます。さらに2005年に初演が行われ今回3度目の公演となったキース・ウォーナーによる演出は、シンプルな舞台装置と相まって、登場人物のキャラクターをくっきりと浮かび上がらせ、演劇的にも間然とするところのないこの楽劇の魅力を最大限に引き出しています。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Opus Arte |
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カタログ番号 | :OA1308D |
【ヴィクトリア女王の真実の愛と嘆きを描いたバレエ】2019年に生誕200年を迎えた、英国のヴィクトリア女王。その大いなる権力と、夫アルバートへの深い愛、その早すぎる死に際しての嘆きを、ヴィクトリアが残した膨大な日記とそれを受け継いだベアトリーチェ王女の回想を軸に描いたバレエ。振付家キャシー・マーストンが美しく描く物語に、バレエ『ドラキュラ』などで定評のあるフィリップ・フィーニーが曲を付けています。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Opus Arte |
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カタログ番号 | :OABD7264D |
( 発売)
レーベル名 | :Opus Arte |
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カタログ番号 | :OABD7270D |
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レーベル名 | :【当代切ってのワーグナー歌手たちと共にパッパーノとウォーナーが編み上げた壮演『ワルキューレ』!】英国ロイヤル・オペラ2018/19シーズンのオープニングを飾った『ワルキューレ』が映像作品として登場。バイロイトの常連ジョン・ランドグレン演じる苦悩する最高神ヴォータン、ワーグナー・ソプラノとして世界中で活躍するニーナ・シュテンメによる凛然たるブリュンヒルデ、痛切な表情が印象的なエミリー・マギーのジークリンデ、若々しさと繊細さをあわせもつスケルトンのジークムント。愛と呪いの相克、そこから生まれる希望の物語は、充実した歌手陣とそれを支えるパッパーノのタクトにより、壮大な音楽ドラマとして繰り広げられます。さらに2005年に初演が行われ今回3度目の公演となったキース・ウォーナーによる演出は、シンプルな舞台装置と相まって、登場人物のキャラクターをくっきりと浮かび上がらせ、演劇的にも間然とするところのないこの楽劇の魅力を最大限に引き出しています。 |
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カタログ番号 | :2020.03.27 |
グリーグが書いた3曲のヴァイオリン・ソナタはどれも北欧的情緒に溢れた名作です。第1番は1865年、グリーグ22歳の作品で、民謡風の第2楽章の旋律はまさに彼ならではの味わいを有しています。第2番は1867年の作品。もともとはチェロとピアノのために構想された曲で、第1楽章は憂いを帯びた序奏に始まり、快活な主部へと移ります。この曲も第2楽章が特徴的で、やはりグリーグらしい郷愁に溢れた旋律に満たされています。それから約20年を経て書き上げられた第3番は、グリーグのヴァイオリン・ソナタの中でも最も人気の高い曲。情熱的な第1楽章は当時彼が魅了されたとされるイタリアのヴァイオリニスト、テレジーナ・トゥアの面影を映し出すかのようです。このアルバムには、2曲の「春」にちなんだグリーグ作品のヴァイオリン編曲版が収録されており、歌心に満ちた両作品はヴァイオリン・ソナタとのつながりも感じさせる見事な仕上がりです。ヴァイオリニスト、エレナ・ウリオステの情感に満ちた演奏で。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Orchid Classics |
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カタログ番号 | :ORC100126 |
ORCHID CLASSICSレーベルやSTEINWAYレーベルなどから次々と新録音をリリース。作曲家としてもユニークな才能を発揮する注目のピアニスト、スチュワート・グッドイヤー。今作では2020年の“ベートーヴェン生誕250年”を記念し、アンドリュー・コンスタンティンが指揮するBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団を従え、ピアノ協奏曲の全曲演奏を披露しています。最初に完成された第2番ではモーツァルト風の楽想をきわめて軽やかに演奏し、すでにベートーヴェンの個性が表出された第1番ではゆったりとした第2楽章の美しさが印象的。第3番では劇的な終楽章での場面転換が見事であり、第4番ではピアノとオーケストラの親密な対話に主眼を置き、壮大な第5番で音楽が頂点に達します。曲ごとの性格描写と巧みな技術が融合した素晴らしい演奏を存分にお楽しみください。(2020/03/27 発売)
レーベル名 | :Orchid Classics |
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カタログ番号 | :ORC100127 |