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New Releases - 2020年03月 発売タイトル

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    スケンプトン:室内楽作品集(The Man Hurdy-Gurdy & Me)(アンサンブル・シリヌ)

    過去50年以上にわたり、イギリスで最も国際的に認められた作曲家の一人として活動してきたハワード・スケンプトンは、伝統的な調性を使い叙情的な作品を生み出すかたわら、自身がアコーディオンやレアな楽器を演奏、これらの楽器のための作品を作ることに喜びを見出してきました。このアルバムで登場する「ハーディ・ガーディ」は中世ヨーロッパ発祥の手回しの弦楽器で、バグパイプのような独特な音色を持っています。このアルバムでは、古楽とワールド・ミュージックを専門として1992年に結成された「アンサンブル・シリヌ」が、創設メンバーのサラ・ストウやマシュー・スプリングの他、現代音楽とワールド・ミュージックのスペシャリスト、オーボエのクリス・レッドゲートやイザベル・カレ(フルート、リコーダー、ガムラン)にクリス・ブラニック(パーカッション)を招いて数々の曲を録音しています。モダン楽器と中世の楽器による独創的な音の世界をお楽しみください。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28580

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    ヒューズ:シンフォニア/メディア・ヴィータ/カックミア - ア・ポートレート(ニュー・ミュージック・プレイヤーズ/オーケストラ・オブ・サウンド&ライト/スミス)

    イギリスを拠点に活動する作曲家エド・ヒューズの作品は、オペラから室内楽、管弦楽、ピアノにサイレント・ムービーの音楽まで、世界各地で上演されて人気を博し、数々の賞も受賞しています。このアルバムに収録された3つの作品には、それぞれ、ヒューズの古楽と詩への興味が色濃く反映されているとともに、イギリスの南東部、サセックス地方の風景や、自然が表現されています。サセックスは人気の観光地ブライトンや、ここにも登場する風光明媚なカックミア・ヘイヴンなど、イギリスでも最も美しく豊かな自然の景色が見られる地域です。そんなサセックスのイメージをもとに作曲された音楽は、イギリスのみならず世界中の聴き手にアピールできる普遍的な魅力に溢れています。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28597

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    フランツ:リートと歌曲集(バーンズ/サール/フェルテル/ウィブルー)

    ドイツに生まれ、ハイネの詩によるものを中心に、350にも上る歌曲を残したロベルト・フランツ。シューマンやリストに高く評価されたものの、現在ではほとんど忘れられてしまったこの作曲家の作品を、たっぷりCD2枚分収録したアルバム。テノールのウィリアム・サール、ソプラノのハリエット・バーンズという、英国で活躍する2人の歌手による歌唱で。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:MPR
    カタログ番号:MPR106

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    サリヴァン:合唱作品集(カントス室内合唱団/スロラッハ)

    ギルバートとのコンビによる歌劇が有名なサリヴァンによる、パート・ソングを集めた貴重なアルバム。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:MPR
    カタログ番号:MPR107

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    シューマン:ピアノ・デュオのための編曲集 5 - 交響曲第1番, 第4番(エッカレ・ピアノ・デュオ)

    19世紀、未だレコードなどの録音技術がなかった時代、人々が音楽を楽しむためには、コンサートホールに出かけるか、実際に演奏する以外方法はありませんでした。そのため、交響曲やオペラなどの大掛かりな作品の場合は、自宅やサロンで演奏するために「できるだけ小さな編成への編曲」の需要が高まり、作曲家自身が手を加えたり、他の作曲家が編曲するなど様々な譜面が出版されました。なかでも2台ピアノ、もしくは4手連弾は、交響曲や管弦楽作品の音を余すことなく転写することが可能とされ、シューマンもいくつかの作品をこの形式に編曲しています。エッカレ・ピアノ・デュオはシューマンのオリジナル、監修作品を全て含めた7枚のアルバムの録音を続けており、この第5集にはシューマン自身が編曲した「交響曲第4番」と妻のクララとともに編曲した「交響曲第1番」が収録されています。作品を知り尽くした作曲家ならではの緻密な音の構成をお楽しみください。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551415

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    ウェーバー/クルピンスキ/クルーセル:クラリネット協奏曲集(S. カム/ウィーン放送響/ビュール)

    世界有数のクラリネット奏者の一人、シャロン・カム。1971年にイスラエルで生まれ、最初はリコーダー奏者を志すも12歳の時にクラリネットに転向。16歳でズービン・メータが指揮するイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団をバックにモーツァルトのクラリネット協奏曲を演奏したことで、この曲は彼女の大切なレパートリーになりました。やがて1992年にミュンヘン・コンクールに優勝して以来、彼女は20年以上に渡りアメリカ、ヨーロッパ、日本のオーケストラと共演し人気を博しています。この2019年に録音された最新アルバムでは、ウィーン放送交響楽団とともに、彼女が最も得意とするウェーバーの協奏曲と、ポーランドの作曲家クルピンスキ、クラリネット奏者にはおなじみのスウェーデン系フィンランド人作曲家クルーセルの協奏曲を演奏。卓越した技術と温かくまろやかな音色が全体に漂う魅力的な1枚です。 (2020/03/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C995201

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    ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)(ハーガン/リポフシェク/モーザー/ヘーレ/ウィーン楽友協会合唱団/ウィーン放送響/ギーレン)

    1823年に完成されたベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス=荘厳ミサ」は彼と親交のあったルドルフ大公のために作曲されました。もともとは1820年に行われた大公の大司教就任祝いのための作品でしたが、その日に間に合わず、結局は1824年にサンクトペテルブルクで初演。ベートーヴェンの崇高な意思が反映された大作であるものの、教会ではあまり演奏されることのない宗教曲です。2019年3月にこの世を去った大指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼はこの作品を「キリスト教的ではない」と評していますが、作品の持つ精神性を深く愛し何度も演奏を重ねてきました。これまでにも2005年のルクセンブルク・フィルとの演奏を始め、1987年のバーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団との演奏など何種類もの録音がリリースされていますが、今作は1985年にウィーン放送交響楽団(当時はオーストリア放送交響楽団)と演奏した「歴史的録音」。ギーレンらしい「透明感のある響き」が生かされた闊達な演奏を存分にお楽しみいただけます。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C999201

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    パレステル:室内楽作品集 1 (クルパ/スタシキェヴィチ/ブドニク=ガウォンスカ/ズドゥニク)

    ポーランドに生まれ、クラクフとワルシャワで学んだパレステル。積極的に政治的発言を行った彼は第二次大戦中には一時投獄されるものの、1940年代後半にはポーランドで最も偉大な作曲家の一人と目されていました。しかしその後共産党政府と対立して追放され、パリに移住します。彼の作品がポーランドで再評価されるのは1970年代も後半になってからのことでした。12音技法などを消化した個性的な作風で知られます。ワルシャワ大学財団と同大学図書館の協力による製作されたアルバム。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:RecArt
    カタログ番号:RecArt0030

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    ボルゴ/ヤジェンプスキ/モーリー/メールラ/ロハチェフスキ/ヴァレンティーニ:室内楽作品集(フィアトゥーラ・ディ・ムジカ)

    17世紀前半、イタリアの影響を大きく受けた、器楽によるカンツォンを集めた美しくも楽しい一枚。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:RecArt
    カタログ番号:RecArt0033

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    バーンスタイン/ルグラン/ロウ/ポーター/ピアソラ/ライス/ウェバー:ソプラノのための作品集(ラソタ)

    ポーランドの女優、シンガー、アンナ・ラソータのアルバム。ミュージカルやジャズの名曲をピアノとストリング・カルテット、ウッドベースによる落ち着いたアレンジをバックに。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:RecArt
    カタログ番号:RecArt0034