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New Releases - 2020年03月 発売タイトル

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    ヴェルディ:声楽作品集(ソリス/フェルナンデス・アギーレ)

    優れた歌劇作曲家として知られるヴェルディですが、彼は生涯の折々にピアノ伴奏で歌われる歌曲もいくつか残しています。これらには神話上のエピソードやカリスマ性溢れるヒロインが登場することはありませんが、どれも、ヴェルディらしい劇的な起伏に富んだ美しいメロディが魅力的な「小さなオペラ」と呼ぶにふさわしい作品です。ドラマティックな歌唱を披露するカルメン・ソリスはスペイン出身のソプラノ歌手。テレサ・ベルガンサを始めとする名手に教えを受け、数多くのコンクールに入賞。これまでに《トゥーランドット》のリューや《道化師》のネッダ役で好評を博したほか、サルスエラの舞台でも活躍する若手の逸材です。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-192019

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    シエッラ:ボレロ/序奏、歌とデスカルガ/モントゥーノ(ガルバヨ)

    IBSレーベルの看板ピアニスト、フアン・カルロス・ガルバヨは、このアルバムの作曲家ロベルト・シエッラと長きに渡って信頼関係を築いています。ガルバヨはシエッラのピアノ作品を「夢のような響きを持ち、現実と空想が魅惑的に融合している」と語るほど、彼の音楽に心酔しており、このアルバムでもその特徴を生かした神秘的な音を丁寧に奏でています。メランコリーと題された「ボレロ」の第1曲で奏される美しい響きは、聴き手を夢幻的な世界へと誘い、親密な夢を見せるかのようです。トッカータのような華やかなタッチの中から仄かな旋律が立ち上る「序奏、歌とデスカルガ」、戯れにピアノの鍵盤の上で指を躍らせているかのように即興的な「モントゥノス」と個性的な作品が収録されたアルバムです。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-22016

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    バーンスタイン/M. グールド/カプースチン/ナバロ:クラリネット作品集(リュナ/ガルバヨ/ボロン/ガルシア/ドメネヒ)

    指揮者、作曲家、教育者として偉大な功績を残したレナード・バーンスタイン。このアルバムは彼の生誕100年を記念し、2018年に制作された1枚。バーンスタインに強く魅了されているというクラリネット奏者リュナが選んだ作品は、同時にベニー・グッドマンへのオマージュでもあり、アルバム全体に漂うジャズの影響も強く描きだしています。フアン・カルロス・ガルバヨをはじめとした名手たちの妙技が聴きどころ。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-22019

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    フランセ/シューマン/J.S. バッハ/ヒンデミット/ファリャ:室内楽作品集(アニマ・デュオ)

    2010年にサクソフォン奏者マリアーノ・ガルシアとピアニスト、アニアナ・ヤイメ・ラトレによって結成された“アニマ・デュオ”。2人はアラゴン高等音楽院の教授を務める傍ら、世界中の音楽家と共演を重ね、高く評価されています。このアルバムでは、彼ら自身によるヴァイオリンやヴィオラ、クラリネット、歌のための曲をサクソフォンとピアノのための編曲作品をお楽しみいただけます。サクソフォンの音色を存分に駆使したアレンジは、もともと素晴らしい作品に新たな魅力を付け加えています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-32014

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    ドヴォルザーク:チェロ作品集(グティエレス・アレナス/マグデブルク・フィル/キンボー・イシイ)

    名作「チェロ協奏曲」を中心にドヴォルザークのチェロ曲を収録した1枚。彼独自の旋律美が如何なく発揮された抒情的な「森の静けさ」は、もともと4手ピアノのための曲ですが、作曲家自身がチェロとオーケストラ用に編曲した版が演奏されています。歌曲を思わせる魅力的な旋律が展開されていきます。最後に置かれているのは歌曲「私にかまわないで」をチェロで歌い上げたもの。落ち着いた音色で深い情感を表現しています。スペインのチェリスト、アドルフォ・グティエレス・アレナスは最初ピアノを学び、14歳の時にチェロに転向。ソフィア王妃音楽院を卒業後はシュタルケルのマスタークラスを受けるなど研鑽を積み、2002年から国際的に活躍を始め、数多くの指揮者、オーケストラと共演する実力派。オーケストラを指揮するキンボー・イシイは幼少期を日本で過ごし、2009年から2013年には大阪交響楽団首席客演指揮者を務めるなど日本でも活躍、現在はマグデブルク劇場音楽総監督を務めています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-32019

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    ナルバレス/ポンセ/サインス・デ・ラ・マーサ/ジラルディーノ:ギター作品集(プロール)

    このアルバムは16世紀に活躍したナルバエスから、19世紀から20世紀の作曲家、ポンセ、デ・ラ・マーサやジラルディーノまでの400年以上に渡る「グラナダの舞曲」を集めた1枚。ギターに似た楽器「ビウエラ」の名手として知られるナルバエスの技巧的な作品をはじめ、ポンセの大作「変奏曲とフーガ」、デ・ラ・マーサの活力溢れる2作品、哀愁たっぷりのジラルディーノの「ソナタ」とどの曲も異国情緒に満ちた美しい作品です。「優れたテクニック、気質、洗練、そして卓越した音楽性の持ち主」と評されるスロベニア出身の女性ギタリスト、サーニャ・プロールの演奏で。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-42012

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    マッサイノ/パレストリーナ/ゼンフル/トムキンズ:合唱作品集(ヌメン・アンサンブル)

    スペイン国内で活動する合唱団の精鋭を集め、2011年に結成された室内合唱団「ヌメン・アンサンブル」。基本的にルネサンス期のレパートリーに取り組んでいますが、時には現代スペインの作曲家の作品も手掛けるなど幅広い活躍をしています。このアルバムは、彼らが得意とするルネサンスのポリフォニー音楽を集めた1枚。「Audi,Audi 聞いて、聞いて」のタイトル通り恋人や神へ語り掛ける親密で魅力的な作品が並んでいます。力強さと清冽さを併せ持つ美しい合唱をお楽しみください。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-52012

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    ガルシア:合唱作品集(ヌメン・アンサンブル/マルケス)

    20世紀スペインにおける重要な合唱作品の作曲家、フアン=アルフォンソ・ガルシアの作品集。アンダルシアの作家の詩を用いた曲は、どれも明快な旋律を持ち、調性を逸脱することがなく、美しいハーモニーを持っており、スペインを中心に人気を博しています。スペイン国内で活動する合唱団の精鋭を集め、2011年に結成された室内合唱団「ヌメン・アンサンブル」。創設者であり指揮者を務めるエクトル・エリエル・マルケスはスイスのバーゼル・スコラ・カントルムで学び、現在グラナダ大聖堂のカントルを兼任するほか、グラナダ音楽院で教鞭を執っています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-52013

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    ルトスワフスキ/モーツァルト/リゲティ/ラヴェル/ガーシュウィン:ピアノ・デュオ作品集(ルイス&ビクトル・デル・バレ)

    「Inpulse=衝撃、衝動」と題されたスペインのデル・バレ兄弟によるピアノ・デュオ・アルバム。「収録した作品にはすべて作曲家独自の主張がある」と語る彼らは、2台、または4手による完璧なアンサンブルでその意図を表現することに尽力、ルトスワフスキの「パガニーニ変奏曲」をはじめ、モーツァルトやリゲティ、ラヴェル、ガーシュウィンなど多彩なレパートリーに取り組み、自発性、新鮮さ、対話、親密さを大切にしながら、ピアノからオーケストラを思わせる壮大な響きを紡ぎだしています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-72015

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    ロドリーゴ:アランフエス アランフェス協奏曲/アリアーガ:交響曲 ニ長調/序曲「幸福な奴隷たち」(クレルチ/ヒスパニア響/アセンシオ)

    ロドリーゴの名作「アランフェス協奏曲」と夭折の作曲家アリアーガの交響曲を組み合わせた異色のアルバム。第2楽章の郷愁溢れる美しさで知られる「アランフェス」は名手ホアキン・クレルチがソロを務めています。「スペインのモーツァルト」と異名をとるアリアーガは、将来を嘱望されていたにもかかわらず、病のため20歳直前にこの世を去った天才。このアルバムに収録された2曲は、どちらも幸福感溢れるさわやかな雰囲気を持った佳作で、とりわけ交響曲は短調と長調が交錯する見事な筆致で描かれています。アセンシオが指揮するヒスパニア交響楽団の流麗な演奏が心地良い1枚。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-82014