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col legno: アルバム一覧

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    カンペ:作品集(スン/アンサンブル・ムジークファブリーク/アンサンブル I.C.E.Q/エッゲン/エンゲル)

    1976年、ドイツのヘルネで生まれた作曲家カンペの作品集。断片的な素材を組み合わせて“思いがけない大作を創り出す”ことを得意とするカンペは電気工学を学び、一旦は公務員として働いた後、作曲の勉強を始めたという人。ウィーンのモダニズムの研究に没頭したかと思えば、20世紀の「童話オペラ」の研究をしたり、ポピュラー音楽理論を極めたりとその興味の対象は実に多彩です。このアルバムでは大編成のオーケストラを駆使した作品と声楽アンサンブルのための曲を中心に収録。独創的な曲が並んでいます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD40416

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    キュール:モヴィメンティ/レシュ:シュリーレン/ツィカン:あの下の谷間に(コパチンスカヤ/ウィーン放送響/アシュブリー/カリツケ/ド・ビリー)

    モルドヴァ出身のヴァイオリニスト、コパチンスカヤがウィーン放送交響楽団とともに挑む3曲のヴァイオリン協奏曲。キュールの「モヴィメンティ」は伝統的な形式を探りつつ、新たな方向性を目指した作品。レシュの「シュリーレン」は作曲家でもあるコパチンスカヤの創造性も鑑みた即興的な作品。ツイカンの「あの下の谷間に」はブラームスの同名の歌曲を効果的に用い、ロマン派の様式に立ち返ることを試みており、時に美しい旋律が聞こえてきたり、曲の最後では指揮者とヴァイオリニストが歌曲の一部を歌うことまで要求する、コパチンスカヤにうってつけの曲。21世紀オーストリアにおける音楽制作の一部が垣間見られる1枚。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20279

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    クリステンセン:オールモスト・イン・G/六重奏曲/コラール/弦楽三重奏曲/ビーイング・アプ・サーカー/4つのハイパー・リアリスティック・ソング(セナテット)

    独特の音楽語法、独自の音色・・・これらを融合したクリステンセンの音楽。このアルバムの作品では電子楽器は用いられておらず、全てが古典的な楽器によって奏でられていますが、弦のピツィカートとピアノへの優しいタッチなどにより紡ぎ出される音はとてもユニークです。「SCENATET」は2008年に設立されたアンサンブル。実験的な演劇や映画など数多くのプロジェクトに参加、革新的な音作りとジャンルを超えた活動が高く評価されています。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20444

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    クレーラー/シェッット:声楽と室内楽作品集(J. ブラームスによる)(フラヌイ)

    クラーラーとシェットによるロマン派作品アレンジ第2作。前作シューベルト・アルバムに続くのはブラームスの民謡集です。ベートーヴェンを心から尊敬していたブラームスですが、かたや民族音楽からも大きな影響を受けており、よく知られる「ハンガリー舞曲集」をはじめ、ドイツ民謡をもとにした歌曲は144曲もあり、オリジナルの作品にも民謡風の主題がしばしば登場するなど、彼は素朴な旋律をこよなく愛していました。クラーラーとシェットは、その「ドイツ民謡集」に楽しいアレンジを加え、新しい表情を持たせています。管楽器を中心に、ヴァイオリン、ハープやダルシマーを加えた独特な音色を奏でるフラヌイならではの楽しい1枚です。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20302

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    クレーラー/シェット:アンニュイ(シモニスチェク/フラヌイ)

    「退屈、倦怠」を意味する“ennui”をアルバム・タイトルに据えたチロルの民族楽器によるバンド「フラヌイ」の新譜。今作ではオーストリアの名優ペーター・ジモニシェクを交え、彼の朗読とともに、日常生活から離れて幼少期に戻り、墓地への道を辿るという音による物語が綴られています。奇妙に歪められたサティやシューマン、モーツァルトの名曲が、聴き手の記憶を呼び覚まし、まるで走馬灯のように耳を通り抜けていく不思議な肌触りを持つ曲集です。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20445

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    クレーラー/シェット:シューベルトによるアンサンブル作品集(フラヌイ)

    「Tanz!=舞曲」と題されたフラヌイのアルバム。フラヌイのポリシーは「ポルカなどの楽しい舞曲と、葬送のための音楽は表裏一体でありどちらも生活に密着している」というものであり、このアルバムでもシューベルトを軸に、チロル地方からハンガリーのバルトークに至る“生きる喜びと追悼の悲しみ”をテーマに持つ舞曲や民謡が、木管楽器、金管楽器、弦楽器、ダルシマー、ツィター、フォークハープなどを駆使したフラヌイ独自のアレンジのもと並べられています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20432

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    クレーラー/シェット:声楽と室内楽作品集(ファラヌイ)

    (2018/06/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20440

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    ケージ:クレド・イン・アス/四重奏曲/第2コンストラクション/彼女は眠っている/第3コンストラクション(マインツ打楽器アンサンブル)

    「あれっ?CDを間違えたかな?」そんな意表をつく音楽が聴こえてくる「クレド・イン・アス」を始めとした、ケージの問題作5曲を収録。前述の「クレド・イン・アス」は1942年に作曲されたにもかかわらず、レコード盤やラジオの音声を使うことを求められており(選曲は任意)、この演奏でマインツ・パーカッション・グループが使用したのが、ベートーヴェンの第5交響曲、ABBA、ティナ・ターナー、広告宣伝のスローガンなど多彩な音をコラージュしています。また、ケージは新しいドラムの音に興味を抱いており、演奏者に最大限の自由を与えるために、四重奏曲(1935)では楽器の選択も奏者自身に任せており、演奏によって異なる音楽が生まれるところもケージを聴く楽しみの一つです。(2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20015

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    シェーンベルク:月に憑かれたピエロ/セレナード Op. 24 (クラングフォルム・ウィーン)

    20世紀音楽の優れた解釈で知られるアンサンブル、クラングフォルム・ウィーンが演奏するシェーンベルクとシュランメル(酒場で演奏される民族音楽)の世界。シェーンベルクのグロテスクかつ幻想的な『月に憑かれたピエロ』は断片的に演奏され、その間を気楽なシュランメルが繋いでいきます。これらは雰囲気が全く違いますが、どちらも同時期のウィーンの音楽です。2人の歌手、ヴィッケとラファイナーの甘い声が退廃的なムードを盛り上げます。(2020/07/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20276

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    ジョルジェヴィッチ:Rdja/スカイ・リミテッド/デス・オブ・ザ・スター・ノーワー(アルミーダ四重奏団/バイエルン放送響/シュルト)

    野性的で制御不能な音に満たされた5つの作品。どの曲からも巨大なエネルギーが放出され、聴き手の神経を逆なでするかのようです。これらはどれも、1984年にセルビアのベオグラートで生まれた作曲家ジョルジェヴィッチの「内なる声」であり、彼女が目指す音楽表現です。彼女が作り出す音楽はアルティッティ四重奏団を始め、世界の錚々たるオーケストラやアンサンブルが演奏。作品のファンも着々と増えています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD40417