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col legno: アルバム一覧

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    シャリーノ:ローエングリン/2つの無慈悲な夜想曲/木陰の風(アンサンブル・リソニャンツェ/チェッケリーニ)

    音響にこだわるイタリアの作曲家シャリーノの3つの作品集。中心をなすのは「ローエングリン」であり、ワーグナーの名作の残滓を感じさせるも、凄絶な内容を持つ物語。ほとんどはエルザによって歌われ(語られ)物語が進行し、楽器も男声も全て風景の一部として扱われながら、最後はエルザの精神崩壊で終わるという悲劇的な結末が描かれています。エピローグで歌われる安らかな旋律が印象的。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20264

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    シューベルト:室内楽作品集(編曲:M. クレーラー、A. シェット)(べヒトルフ/フラヌイ)

    『お前のいないところに幸福の国がある』という印象的な言葉で結ばれるシューベルトのよく知られる歌曲「さすらい人」。この歌が象徴するような“出会い、別れ、夢、至福の時”をシューベルトのさまざまな歌曲を通じて味わうため、クラーラーとシェットは原曲に親密でありながらも斬新なアレンジを施しました。ヴァイオリン、サックス、トランペットからハープ、ツィター、ダルシマーなど多彩な楽器を駆使したアンサンブルによる素朴かつ新鮮なシューベルト体験が味わえます。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20301

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    R. シュトラウス:アルプス交響曲(チロル祝祭管/クーン)

    リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」は耳で聴く映画のような作品であり、アルプスの一日が絶妙にオーケストラで描写されています。チロル祝祭管弦楽団は、まさに“アルプスのお膝元のオーケストラ”であり、彼らの情熱的、かつ純朴な演奏はリアルなアルプスの風景を伝えてるものです。リヒャルト・シュトラウスを得意とするクーンは、作品のすみずみまでを丁寧に表現し、オーケストラの華麗な響きを紡ぎ出しています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD60022

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    シュトローマイアー/カッツェンベルガー/J. シュトラウスII/バンラキ/ディックバウアー:アンサンブル作品集(ノイエ・ヴィーナー・コンツェルト・シュランメルン)

    「シュランメル」とは19世紀後半のウィーンで発達したオーストリアの民族音楽の演奏形態。ヴァイオリニストであったヨハンとヨーゼフ・シュランメル兄弟の名前に基づいています。彼らはウィーン民謡に独自のアレンジを加えホイリゲ(新酒を出す酒場)で演奏、ホールでオーケストラが演奏する“ウィンナ・ワルツ”とは違う味わいを持つ音楽は人々を魅了し、その人気はヨーロッパ中に広まりました。ヨハン・シュトラウス2世やシェーンベルクも彼らの音楽に心酔していたというほどのシュランメル、現在でも数多くの奏者たちがエレガントな演奏を繰り広げていますが、1995年に創立された「ノイエ・ヴィーナー・コンツェルト・シュランメルン」はその中でも突出した人気を誇るアンサンブル。伝統の中に新機軸を組み込んだアレンジが高く評価されています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20430

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    ダイヴァーソン:捉えがたき感知(抜粋)/エッシャーの薬学/シャドウ・ウォーカー(アンサンブル・モデルン/アンサンブル・ルシェルシュ)

    “無形の美しさ”を呼び起こすと言われるデイヴァーソンの音楽集。1985年イギリス、ノーザンプトンに生まれ、最初にファゴットとピアノを学び多数のアンサンブルで演奏家として活躍した後、作曲家を志したというデイヴァーソン。2007年に「ヴォーン・ウィリアムズ奨学金」を授与されるなど才能を認められ、2008年7月にはダルムシュタット夏季現代音楽講習会に参加、更に研鑽を積みました。アルデッティ四重奏団やダネル四重奏団が彼の作品を好んで演奏することでも知られています。このアルバムに収録されている6つの作品は、音を一つ一つ積み上げて大きな世界を形作る独自の方法を用いて作られており、どれも高く評価されています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD40401

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    チェルハ:シュピーゲル(鏡)(クラグフォルム・ウィーン/ギーレン/ウィーン放送響/チェルハ)

    「鏡」…全曲を演奏するとほぼ80分。7つの部分からなる舞台のための音楽です。1960年から1961年にかけて作曲されたこの曲は、当時流行していたストラヴィンスキーの影響も感じさせつつ、独自の音響に彩られた模索的な部分も垣間見えます。1.2.5.7の部分は瞑想的であり、その後の作品である「カール・プラントルのためのモニュメント」にも関連付けられています。カール・プラントルは「石切り場における芸術」を提唱した彫刻家で、チェルハはプラントルが作り出した巨大な石の芸術から数多くのインスパイアを受けており、彼の名に基づく「カール・プラントルのためのモニュメント」と「Kに」。この2つの作品は、音による彫刻と呼べるものです。(2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE2CD20006

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    ハイドン:交響曲第27番/コーグルマン:夜の散歩道(ブルヴィク/クーン)

    ハイドンの交響曲第27番にインスパイアされたという、コーグルマンの「夜の散歩」。2007年に書かれたこの曲は交響曲と所縁の深いルーマニアのシビウ市(ドイツ名ヘルマンシュタット)から委嘱されたもので、コーグルマンはハイドンを素材として用いながら、同地出身の哲学者エミール・シオランの肉声を織り込むことで作品を作り上げました。アルバムには、グスタフ・クーンとボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団が演奏した原曲を収録。(2020/07/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20273

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    バッティ:ノッディング・タームズ/ファンクストッフ/モジュール4/Umziehaktion/コルズ/ラフター・リーディング(バッティ/アンサンブル・アダプター)

    インド生まれのケタン・バッティは、長い間ベルリンのブレイクダンス・グループ“Flying Steps”のために音楽を提供し、主としてニューエイジ・ミュージックの分野で知られています。しかし、激しいリズムに裏打ちされた、人間の根源に直接アプローチする彼の音楽は、ジャンルを超えて広く聞かれるべきものであり、彼自身もそれを望んでいます。このアルバムではエンターテイメントとしての音楽と、アートとしての音楽の壁を崩し、異なるスタイルの融合が図られています。(2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:BCE1CD16005

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    J.S. バッハ/ライター/モヴィオ/リンデンバウム:ヴァイオリン作品集(ビク)

    作曲家ベアト・フラーが結成した現代音楽専門の室内オーケストラ「Klangforum Wien-クラングフォルム・ヴィーン」で活躍するヴァイオリニスト、アネッテ・ビク。彼女は現代作品だけでなく古典派やバロック期の音楽にも造詣が深く、どの時代の作品も自在に弾きこなします。彼女の特徴を生かした初アルバム「Double Bach」は、バッハの無伴奏パルティータ第1番に、各々現代作曲家がインスパイアされた作品を追加。タイトル通り「2倍のバッハ」が楽しめる趣向になっています。バッハ作品が現代に与える影響も味わえる魅力的な1枚です。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20442

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    パラ:地平線の愛情/ストレス・テンサー/アーリー・ライフ(アンサンブル・アンテルコンタンポラン/アンサンブル・ルシェルシュ/ポマリコ)

    スペインの現代作曲家エクトル・パラの作品集。バルセロナ音楽院で学び、作曲、ピアノ、和声部門のそれぞれで賞を獲得、数多くのアンサンブルによって作品が演奏されています。とりわけ2009年に初演された「室内交響曲第3番」での独創的な作風が高く評価されました。このアルバムには3つの作品が収録されていますが「EarlyLife」や「StressTensor」はほぼ図形で譜面が描かれているのに比べ、「Caressantl'Horizon」は五線譜に丁寧に音符が記されているなど、多彩な作曲技法が用いられています。ユニークな音をお楽しみください。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD40402