Home > CD & DVD > Labels > col legno

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:62 件 見つかりました。

col legno: アルバム一覧

  • 詳細

    ペルト:宗教的合唱曲集(ウィルトン修道院少年合唱団/シュテッヒャー)

    インスブルックを拠点とするヴィルテン修道院。ここで13世紀から活動する少年合唱団によるアルヴォ・ペルトの宗教作品集。ペルト80歳を記念して2015年にリリースされたこのアルバムは、全編静謐で美しい響きに満たされています。永遠の時の中の一瞬を切り取ったかのような、少年たちのピュアな声が織りなす神秘的な音楽です。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20427

  • 詳細

    ベルトラン/ブラームス/ラング:室内楽作品集(トリオ・キャッチ)

    ブラームスのクラリネット三重奏曲を現代作品で挟んだ注目の1枚。世界初録音となるベルトランの「サン」。不朽の名作、ブラームスの三重奏曲、そして断片的なブラームスの旋律が成長していくかのようなラングの「モナドロジー」。この3曲を演奏する「トリオ・キャッチ」は作品が書かれた時代を考慮しながらも、そこで音楽を“古い”“新しい“とカテゴリー分けすることなく、ひたすら美しい音として奏でることで、作品の本質に迫るとともに、ブラームス作品の持つ斬新さを訴えています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20431

  • 詳細

    ヘルムシュロット:メタモルフォーゼ(ヘルムシュロット/グシュヴェントナー)

    (2018/06/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20012

  • 詳細

    箏と三味線のための日本伝統音楽/細川俊夫:夜想曲/挽歌/箏歌(谷珠美/後藤真起子/山岸妃貞子/草間路代)

    細川俊夫の室内楽作品集。秋吉台国際20世紀音楽セミナー&フェスティヴァルからの委嘱作品である「ヴァーティカル・タイム・スタディ I」、武生国際音楽祭の委嘱作品「ヴァーティカル・タイム・スタディ III」はどちらも能の観念と密接に結びついた音楽。ヴァーティカル=垂直と水平の概念を壊していくことを目的とし、アコーディオンを用いた作品は古代中国の響きに触発されています。当時のCD評にて「細川の作品はブッダを一つの音で具現化している」と高く評価されたアルバムです。(2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20057

  • 詳細

    マーラー:声楽作品集(編曲:M. クレーラー、A. シェット)(シュムッツハルト/フラヌイ)

    クラーラーとシェットによるロマン派作品アレンジ第3作。こちらも民謡や伝承とは切り離すことができないマーラーの作品をクラーラーとシェットが大胆にアレンジしています。まるでウィーンの酒場で聴くような、フラヌイのユニークな編成で奏でられる数々の歌は、マーラーがが憑りつかれていたという死生観も全て取り込み、時には美しく、時には残酷な世界を描き出しています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20303

  • 詳細

    ミッテラー:グリム童話による小さなオペラ「勇ましいチビの仕立て屋」(ウィーン・タッシェンオパー)

    グリム童話「勇ましいチビの仕立て屋」を元に、ミッテラーが作曲した現代の「子供のための」オペラ。体は小さいながらも、知恵と勇気で様々な困難を乗り越え、最終的に国を統治する王となる仕立て屋の物語を、語りと歌を交え、ユニークな音楽で描いた楽しい作品です。仕立て屋を演じるロンバッハは「一撃七殺」のスローガンのもと、イノシシ、ユニコーン、巨人との闘いを見事な語り口で聴かせます。様々な情景を事細かに説明するバックのオーケストラの音もユニークです。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20801

  • 詳細

    ミッテラー:声楽作品集(ミニヒマイヤー/ミッテラー/ハーバート/ライジンガー)

    エレクトロニクスとオルガン演奏を得意とするミッテラーですが、ここではポップスの世界に進出。とは言え、通常のロックやポップスではなく、あらゆるものを何でもミキシングし、奇妙でユニークなサウンドを創り出しました。ビルギット・マイヤーのスモーキーな声は一層強調され、極めて官能的に響きます。刺激的でジャンルレスな音楽です。ジャングルに迷い込んだような気分にさせるトラック16「Apes」が聴きものです。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20901

  • 詳細

    メンデルスゾーン/シューマン/ブラームス/マーラー/ツァイスル:歌曲集(ホルツマイアー/リンドクヴィスト)

    オーストリア、ザルツブルク近郊の街、フェックラブルック出身のバリトン歌手ホルツマイアー。オペラ、オペレッタ歌手として世界中の舞台で活躍するだけでなく、ザルツブルク・モーツァルテウム大学のリート・オラトリオ科教授としても多くの後進を育てています。1952年生まれということもあり、2014年には引退表明を出していますが、この2011年のリサイタルでは熟練の歌唱を披露。アルニムとブレンターノが編纂した詩集「不思議な角笛」を題材にしたメンデルスゾーンから近代作曲家までのさまざまな歌曲、その歌唱からは、リート歌手としての幅広いレパートリーと、彼が歩んできた確かな足跡が感じられます。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD60024

  • 詳細

    ラウアーマン:ステライル・プレッションズ/ワーズ/ホエア・イズ・ホワット・アイ・アム・ノット・エニー・モア(ラウアーマン)

    1985年ウィーン生まれのチェリスト、作曲家ラウアーマン。数々のミュージシャンとコラボし、新しい音を探求しています。このアルバムで展開するのはチェロのみの音。時には旋律的に、時には前衛的に(まるでのこぎりでチェロを切り刻むかのような奏法まで)、チェロの持つ可能性を徹底的に追求しています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:BCE1CD16003

  • 詳細

    リーム:弦楽四重奏曲集 4 - 第10番、第12番/クヮルテット・スタディ(ミンゲット四重奏団)

    12曲あるリームの弦楽四重奏曲ですが、どれも実験的であり、1曲として同じ作風で書かれているものはありません。第10番の第1楽章はほとんど全てがピツィカート。耳を澄ましていないと聞き逃してしまいそうな微かな音で構成されています。第2楽章は爆発的な音。第3楽章はフラジオレットが多用された印象的な音で構成されています。2楽章からなる第12番もユニークな作品。とりわけ第2楽章が技巧的です。「クァルテット・スタディ」は更に実験的な曲。この柔軟さがリームの特色と言えるでしょう。「芸術は大衆に愛されるものであるべき」と唱えた18世紀スペインの哲学者パブロ・ミンゲットの名を冠したミンゲット四重奏団は、リームの弦楽四重奏曲の全曲録音を手掛けるほか、ルジツカやイェルク・ヴィトマンを始めとした注目の現代作曲家たちの作品も積極的に演奏する意欲的なアンサンブルです。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20227