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col legno: アルバム一覧

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    ブーレーズ:ル・マルトー・サン・メートル(主なき槌)/マヌリ:B-パルティータ(アレール/アンサンブル・オルケストラル・コンタンポラン/カフカ)

    20世紀音楽を代表する作品の一つ、ピエール・ブーレーズの「ル・マルトー・サン・メートル」。1953年から作曲され、1955年6月18日にハンス・ロスバウト指揮によってバーデン=バーデンで初演されたこの作品は、シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」から影響を受けた9楽章からなる大規模な音楽。詩はフランスの詩人ルネ・シャールの同名詩集から採られています。全く性格の異なる音色を持つ楽器の組み合わせと歌声が、融合と衝突を繰り返し、変幻自在な世界を織り上げていくという作品で、アンサンブル・オルケストラル・コンタンポランは素晴らしい音のせめぎあいを聴かせます。この演奏では、フィリップ・マヌリの「B-Partita ? ピエール・ブーレーズの思い出に」を同時収録し、20世紀の偉大な音楽家へ敬意を表しています。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20447

  • フェーダーシュピール - ヴォルペアティング

    (2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20436

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    プタック:ソース/ストリーム/ウィングス/マージング/ストーム(プタック/ヤノスカ/リードル/ファンクハウザー/コールマン)

    作曲家、ピアニスト、トロンボーン奏者、マルチな才能を持つマーティン・プタック。幼いころからドナウ川とクレムス川の合流点に位置するクレムス・アン・ドナウで過ごし、水とワインが豊富なこの街の景観が彼の作品形成に大きな影響を与えています。このアルバムに収録されている曲はどれも水のように流動的で即興的な作風を持ち、どの曲にも彼の子供時代の思い出が織り込まれているとされています。重厚で美しいハーモニーに終始する冒頭の「ソース」や「カノン」、フィリップ・グラスを思わせる「ストリーム」など多彩な楽器の持ち味を縦横無尽に駆使した聴き応えのある1枚です。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20441

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    フラー/ケージ/シャリーノ/ハウベンシュトック=ラマティ/ルシエ/ハース:ピアノ作品集(フォルメンティ)

    「Klangforum Wien」を主宰する作曲家、ベアト・フラーを筆頭に、様々な現代作曲家のピアノ曲を集めた興味深い1枚。ドビュッシーへのオマージュがあり、電子音を交えた曲があり、四分音をたっぷり楽しむ曲がありと、作風も音もヴァラエティに富んでいます。アルバムタイトルの「Nothing is Real」はビートルズの「ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー」からインスパイアされた曲。テープ音が用いられている後半では深い残響が不思議な味わいをかもし出しています。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20223

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    ブラス:弦楽四重奏曲集 1 - 第2番、第3番/弦楽四重奏のための音楽(アウリトゥス四重奏団)

    音楽を学ぶと同時に医学も学び、当初は医師を目指していたというブラス。彼の弦楽四重奏曲は、まるで顕微鏡で組織を観察するかのごとく、冷徹な視点で音をとらえており、聴き手に深い印象を与えます。とりわけ第2番の弦楽四重奏では「すべての存在の避けられない終わりと、その直前の瞬間」が描かれており、重苦しい音楽が展開します。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20238

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    ブラス:室内楽作品集 1 - ピアノ三重奏曲/ア・デュー/ヴォイド(シュテール/ノース/シュッツ)

    ラッヘンマンに師事した作曲家ニコラウス・ブラス。師の影響を受け「消失、追憶の感情」を好むという彼の作品は、空間に広がる断片的な音で構成され、静寂に満ちています。とはいえ、時折爆発的な音の連続があり、聴き手も緊張を強いられます。刺激的な音体験をお楽しみください。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20235

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    ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(カイザーフェルト/ハーゼルベック/ヴィッテキント/李亮/チロル祝祭コーラス・アカデミー/ボルツァーノ=トレント・ハイドン管/クーン)

    グスタフ・クーンとボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団がベートーヴェンの交響曲全集の録音という偉業を終えた後、引き続き取り組んだのが「ミサ・ソレムニス」でした。オペラを得意とするクーンならではの、ソリストと合唱を掌握したまとまりのある演奏は、ベートーヴェンの晩年の崇高な精神を見事に映し出しています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD60011

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(スタンチュール/クーン)

    セルビア生まれの女性ピアニスト、ジャスミンカ・スタンチュールをソリストに迎えたベートーヴェンの2曲のピアノ協奏曲。スタンチュールはウィーン国立音楽大学で学んだ後、ジュネーヴでマリア・ティーポに師事。1989年、権威ある「ウィーン国際ベートーヴェン・コンクール」で優勝したことで一躍注目を浴びました。ウィーン古典派作品を得意としており、グスタフ・クーンとはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音(COL60014)もあります。彼女の明快なタッチと、クーンが振るボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団の素朴な響きが溶け合う模範的なベートーヴェンです。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD60010

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    ベッドフォード:室内楽作品集(不思議な双頭の鶯)

    1978年、イギリス生まれの作曲家ベッドフォードは、王立音楽大学で作曲を学び、2008年にイギリスの作曲家賞を受賞、2010年にはハレ管が彼の作品を世界初演し注目を浴びました。2009年から2012年にはウィグモア・ホールのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど、イギリス現代音楽の牽引者として活躍しています。「集中と拡大」、これはベッドフォードの音楽に浸透している基本理念です。伝統からの脱却を図りながらも、伝統に固執するという正反対の作風を採り、その音楽は複雑でありながらも決して難解ではありません。このアルバムにはユニークなタイトルを持つ5曲を収録。ドラマティックな歌曲集「OrvoitToutenAventure」が聴きものです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD40404

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    ペルト:サクソフォン四重奏曲と編曲集(アレア・サクソフォン四重奏団)

    世界中で高い人気を誇るアルヴォ・ペルトの作品をサクソフォン四重奏用に編曲した注目のアルバム。ペルトとサックスは意外な取り合わせのようにも思いますが、19世紀中頃にアドルフ・サックスによって考案された楽器「サックス」の音色をきいたベルリオーズが「神秘的な鐘の振動にも似ている」と評したこともあり、実際に聴いてみると、実に雰囲気豊かで作品に沿うものであることに気が付きます。タイトルの「ANIMA」とはラテン語の空気、魂、精神の意味を持つ言葉です。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20437