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CPO: アルバム一覧

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    ショスタコーヴィチ/ヴァインベルク:ピアノ三重奏曲集/歌曲集(カスパー/トリオ・ヴィヴェンテ)

    20世紀ソ連で活躍したショスタコーヴィチとヴァインベルク。年齢こそ違うものの、ショスタコーヴィチはヴァインベルクの才能を認め、ヴァインベルクはショスタコーヴィチから多大な影響を受けるなど、2人は親しい交友関係を続けました。トリオ・ヴィヴェンテのヴァイオリニストであるアンネ=カタリーナ・シュラウバーは、ショスタコーヴィチの「7つのロマンス」の初演をめぐる話をラジオ放送で聴いて感動し、ぜひこの曲をレパートリーに取り入れたいと思っていました。ロシア語で歌える適切な女性歌手を探し出すまでには思いのほか時間がかかりましたが、カタリーナ・カスパーに出会ったことで遂に実現。そしてシュラウバーはヴァインベルクの三重奏曲を研究しているときに、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの緊密な結び付きを実感し、ここに2人の作曲家の歌曲と三重奏曲を組み合わせたこのアルバムが誕生しました。表現力豊かな歌唱と親密なアンサンブルをぜひお楽しみください。(2022/02/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555367-2

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    ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番、第2番/組曲「ハムレット」(イゴーシナ/ノイス・ドイツ・チェンバー・アカデミー/スコウ・ラーセン)

    ショスタコーヴィチの「ハムレット」というと、1964年に書かれた映画音楽がよく知られています。しかし、彼はもっと早い時期からシェークスピアのこの作品を愛していたといい、1932年には既にこの付随音楽が作曲されています。この年に上演されたアキーモフの演出による「ハムレット」はかなり型破りな解釈が施され、本来なら悲劇であるはずのこの物語も、皮肉たっぷりの喜劇として描かれました。ショスタコーヴィチの音楽は、前述の映画音楽に比べると、かなり軽快で才気走ったもの。もちろん当局の検閲は、この作品を上演禁止にしてしまったことは言うまでもありません。後の54年に彼自身が再編したヴァージョンもありますが、ここでは32年のオリジナル・ヴァージョンを収録しています。同時収録は、有名な2曲のピアノ協奏曲。ピアニストのイゴーシナは息を飲むほどの明瞭さで、この魅力ある作品を演奏しています。(2012/06/13 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777750-2

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    ジョンゲン:協奏交響曲/パッサカリアとジーグ(C. シュミット/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ハーゼルベック)

    ベルギーのオルガニスト、作曲家ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953)。数多くの作品を書き残していますが、知名度があまりなく録音の数も多くありません。とは言え、幸運にも録音されている一部の曲が熱狂的なファンを獲得している作曲家でもあります。このアルバムでは彼の本領発揮ともいえる3つのオルガン作品を収録。7歳でリエージュ音楽院に入学したジョンゲンは、16年間の研鑽の間に、フーガ、ピアノ、オルガンを会得し、13歳から作曲を始めます。1897年にはローマ大賞を獲得し、イタリア、ドイツ、フランスに研修旅行に出かけ、帰国後にはリエージュ大学で和声と対位法の教授に就任します。戦争に巻き込まれ大変な思いをしますが、幸運にもベルギーに戻ることができ、戦後の音楽界の復旧に力を注ぎました。そんなジョンゲンの作品は、極めてシンフォニックであり、オルガン作品はしばしば彼の先輩であるフランクの作品とも比較されます。対位法とハーモニーを駆使した彼の作品は常に壮麗で、オーケストラとの共演でも、独奏でも楽器の性能を極限まで引き出すことに成功しています。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777593-2

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    シリングス:歌劇「モナ・リザ」(キール歌劇場合唱団/キール・フィル/ザイベル)

    リヒャルト・シュトラウスと親交があり、オペラ作曲家・指揮者として活躍したシリングスは、始めはワーグナーの影響をもろに受けていましたが、2番目の妻がタイトルロールを歌ったこの「モナ・リザ」が出世作となりました。修道師が新婚旅行中の夫婦に語るモナ・リザと夫、及び彼女の愛人の物語が、登場人物3人に対応していくことが最後にわかるという内容。折しもダ・ヴィンチの「モナ・リザ」盗難事件もあって、オペラは爆発的人気。本人は尊敬するワーグナーを超えたとご満悦だったでしょうが、その成果や如何に・・・。1994年、キール歌劇場でのリヴァイヴァル公演時の世界初録音。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999303-2

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    シリングス:弦楽五重奏曲 変ホ長調/弦楽四重奏曲 ホ短調(ウィーン弦楽五重奏団)

    第二次世界大戦中、反ユダヤ主義としての態度を貫いたため、大戦後にはその作品自体の演奏が避けられてしまったマックス・フォン・シリングス。近年ようやく作品の復興が進み、少しずつ管弦楽作品や歌劇などの上演が行われるようになりました。しかし彼が晩年に力を注いだ室内楽作品は、未だ演奏されることがなく、21世紀の今になっても、1998年に録音されたこのアルバム以外はほとんど目にすることができません。長らく廃盤となっていたこの弦楽四重奏曲と弦楽五重奏曲を収録した1枚が復刻されることで、忘れられてしまったシリングスの音楽が注目されるきっかけになることでしょう。お求めやすい価格設定での再発売です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999608-2

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    シリングス:魔女の歌/交響的プロローグ/対話/花の踊り(メードル/ケルン放送管/ストゥーレン)

    ドイツ出身の作曲家マックス・フォン・シリングス。1919年から1925年までベルリン国立歌劇場の首席指揮者を務めた彼は、熱心なナチス政権支持者であったため、第二次世界大戦後は音楽界からほとんど排斥されてしまい、かろうじて、オペラ《モナリザ》の作曲家として現代に名前を残しています。このアルバムは1991年と1992年に録音された作品集。後期ロマン派の作風による重厚な音楽が展開されています。とりわけ「魔女の歌」は1902年の初演されすぐに大人気を博したという作品で、ドラマティック・ソプラノとして一世を風靡したマルタ・メードルの迫力ある語りとともに劇的な物語が展開するという聴きごたえのある曲です。お求めやすい価格設定での再発売です。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999233-2

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    シルト:オルガン作品全集/モルハート:オルガン作品全集(フランメ)

    北ドイツのオルガンの発見の旅、第5集は、ほとんど知られていない2人の作曲家による作品を収録したものです。シュルトはコペンハーゲンとハノーヴァーで活躍したオルガニストで、その奏法は当時の伝統を打ち破るほどに新しい驚きを与えてくれたという記述が残っています。モルハートについては詳細はほとんどわかっていませんが、ここで聞ける彼の作品はなかなか興味深いもので、未知の作品に触れる喜びを存分に味わわせてくれることは間違いありません。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777343-2

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    ジンクフォニカー、現代の男声合唱作品を歌う

    昨年、日本にも来日した、世界で最も人気の高いヴォーカル・アンサンブル「ジンクフォニカー」と、こちらも素晴らしいアンサンブルで知られる台北男声合唱団のコラボレーションから生まれた「現代の男声合唱作品集」です。現代作品を得意とする台北男声合唱団(TMC)は、すでに3枚の現代作品のCDをリリースしており、これらも高く評価されています。今回はドイツの人気作曲家エンヨット・シュナイダーと、イタリアのカダリオ、フィリピンのアレヤンドロ.D.コンソラチオン2世、この3人の宗教的作品を取り上げ、神秘的かつ、複雑な宗教観を交えた多彩なテキストを存分に聴かせます。斬新な響きも本当に感動的です。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555005-2

  • ジングフォニカー - 懐かしのドイツ民謡を歌う

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999201-2

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    ジングフォニック・コンサート・コレクション II

    CPOの人気者、ジングフォニカーがまたまた楽しいCDをだしてくれました。ラッスス、シューベルト、メンデルスゾーン、そしてコダーイ、ヴィラ=ロボス、はてはスティービー・ワンダー、エリック・クラプトンまでこなしてしまうジングフォニカーの素晴らしいハーモニーをお楽しみ下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999257-2