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Dorian Sono Luminus: アルバム一覧

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    エネスク/フリン/パガニーニ/クライスラー/J.S. バッハ:ヴァイオリン作品集(ムレサヌ)

    ルーマニア出身のヴァイオリニスト、イリーナ・ムレサヌー。ボストン・グローブ誌で「あまりにも魅力的な」と絶賛され、そのエレガントな演奏は、すでに批評家と聴衆の心を掴んでいます。この「世界各国の無伴奏ヴァイオリンのための作品」を集めた1枚は、彼女がマーク・オコーナーの「クリケット・ダンス」に取り組んだ時に、制作を思いついたというもの。この作品が、これまでの古典的な曲とは全く違うスタイルで書かれていると感じた彼女が、「世界にはもっと違う音楽があるのではないか」と探求を重ね、様々な様式の曲を選び抜き、出来上がった力作です。耳慣れた旋律から実験的な曲まで、興味深い作品が並んでいます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92221

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    ガーシュウィン/ナンカロウ/バーバー/コリリアーノ/ショーン:ピアノ・デュオ作品集(ZOFOデュエット)

    モッシュ・ピットとは「モッシュ」を行う場所のこと。「モッシュ」とは、ロック・コンサートにおいて興奮した観客が、密集した状態で無秩序に体をぶつけあうこと。そんなタイトルを持つこのアルバム。たしかにこれらの曲を連弾で演奏した場合、2人のピアニストは知らず知らずのうちに体を激しくぶつけ合うことは必至でしょう。ガーシュウインのリズミカルな「キューバ序曲」ではじまり、各々の作曲家たちがジャズ、ロック、タンゴなど様々な時代のリズムからインスピレーションを得た作品が並ぶこの1枚。魅力的で興奮を誘う音楽が詰まっているのです。これはすごい。連弾の限界を感じさせてくれること間違いありません。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92167

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    カーニス:弦楽四重奏曲第3番「リバー」/ドビュッシー:弦楽四重奏曲(ジャスパー弦楽四重奏団)

    2008年に設立されたジャスパー弦楽四重奏団。設立後まもなく数々の賞を獲得し、高く賞賛されているアンサンブルです。ハイドン、ベートーヴェンからベルク、リゲティ、他現代の作曲家の作品まで幅広いレパートリーを持つ彼らにおける10年間の軌跡を示すのが、今回の「カーニスとドビュッシー」の作品集。2010年に弦楽四重奏曲第2番を初めて演奏した時から、カーニスの作品に魅せられ、まだ見ぬ弦楽四重奏曲第3番を演奏することを夢見ていたという彼ら。遂に作品を手にし、絶え間なく変化する音楽を演奏することに大きな喜びを感じています。アルバムでは、ドビュッシーの弦楽四重奏を併せ、更に物語を膨らませました。絶え間なく姿を変える官能的な響きが印象的な作品です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92233

  • アルド・ガヴィラン - サウンドバイト

    (2012/01/18 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92145

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    カプースチン/ウィリアムズ/フィンニー/マンフォード/ウォーカー:ヴィオラ作品集(ネルソン)

    現代アメリカ音楽の膨大なレパートリーの中から選ばれた5つのヴィオラのための作品は、どの曲も驚くほどに違った性格を持っています(もちろん、5人の作曲家の中ではカプースチンだけがアメリカ人ではありませんが、誰もが知っているように、その作品の中には明らかにジャズ要素が含まれているので、これもアメリカ音楽なのです)。グラミー賞受賞経験を持つウィリアムズの艶かしくも美しいソロ作品、このアルバムの中では最も初期に書かれたフィニーの12音の基づくソナタ、名ヴィオラ奏者ウェンディ・リッチマンの名に基づく作品。そして最後のジョージ・ウォーカーはアフリカ系アメリカ人のピアニスト、作曲家として、多くの障壁を乗り越え活躍した人で、その曲にも不思議な厳しさが宿っています。グラミー賞にノミネートsれたヴィオリスト、エリーシャ・ネルソンは優れた解釈と、ヴィオラへの熱い愛情を持つ人であり、まろやかな音色を鋭い響きを縦横無尽に使い分けています。これまでのリリースも世界的に高く評価されています。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92186

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    ギスラドッティル/スヴェリソン:コントラバスとベース・ギターのための作品集(ギスラドッティル/スヴェリソン)

    ラテン語で「天界」を意味するCaeliと題されたアルバム。「天空」と様々な「次元」が超越者の中に溶け込んでゆき、豊かで鮮明なテクスチャーが生まれる...というイメージから派生したといいます。混沌の響きの中を時折貫くベース・ギターの鮮烈な歌は神秘的であり、聴き手に深い思索をもたらすことでしょう。演奏するギスラドッティルはコペンハーゲンを拠点に活躍する作曲家・コントラバス奏者。レイキャピク、ミラ ノ、コペンハーゲンで音楽を学び、現在はソリストとして、またElja Ensembleのコントラバス奏者として活動しています。ベース・ギターを担当するスヴェリソン は坂本龍一ともコラボ経験のあるアイスランドの作曲家兼ベーシスト。2人は長年にわたり協力関係を築き、しばしば共演を行っています。(2021/09/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:SLE-70020

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    ギボンズ/スウェーリンク/J.S. バッハ/ブラームス/ベルク:ピアノ作品集(グッドイヤー)

    数多ひしめく中堅ピアニストの中に於いて、1978年カナダ生まれのスチュワート・グッドイヤーはその活躍が最も期待されている一人です。このアルバムは、彼と同郷の天才ピアニスト、グレン・グールドが大切にしていたレパートリーを再現することで、グールドへの強い思いが表明されています。グッドイヤーが初めてグールドの名前を耳にしたのは4歳の時。初めて魅了されたのはバッハの演奏でした。魅力的で妥協のない音がまっすぐに心に届いたのだそうです。彼がこの録音を思い立ったのは、モントリオールで同じプログラムを演奏した時のことであり、グールドへの敬意を払いながらも、グッドイヤーならではの解釈も施すという、実に濃密なアルバムです。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92220

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    キム/トペル:アンビエント・シャコンヌ(J.S. バッハの「シャコンヌ」による)/デーオ(J. オケゲムの「神に感謝せん」による)(キム/トペル)

    グラミー賞ノミネート経験のあるヴァイオリニスト、ポーリーヌ・キム・ハリスは、クラシックだけではなく、アヴァン・パンク・ヴァイオリン・デュオ「String Noise」として活動するほか、ヴィジュアル・アートとメディア、映像とダンスに音楽を融合させる試みが高く評価されています。また、ジョン・ゾーンやフィリップ・グラス、S.ライヒ作品の初演を行い、ジェフ・ベックやレニー・クラヴィッツなどポップ・ロックの大物たちとも多数のコラボを展開、ジャンルを超えた世界を構築しています。ジュリアード音楽院出身のスペンサー・トペルは、「インスタレーション=作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術」に音を融合させるアーティスト。このアルバムでは、バッハのシャコンヌとオケゲムの「神に感謝せん」を新たな視点で再構築しており、「アンビエント・シャコンヌ」はライブ音源と録音がブレンドされた42分に及ぶ作品、「デーオ」は、オケゲムの「神に感謝せん」のアコースティック・エレクトロニック・バージョンとなっています。オケゲムの36のパートからなるカノンが天使の歌声を再現する部分では、それをさらに拡張させ、最終的にはメロディが響きと溶け合い、壮大なサウンドが生まれました。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92235

  • M. グールド/ハリソン/ビーチ/ブロッホ/ガーシュウィン/バーンスタイン/バーリン:ピアノ作品集(ダウンズ)

    (2016/10/28 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92207

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    グラス:エチュード集第1集、第2集/組曲「幻影師アイゼンハイム」/ドリーミング・アウェイク/メタモルフォーシス II (リヴィングストン/ホーク)

    フィリップ・グラス(1937-)と長く親交のあるアメリカのピアニスト、ブルース・リヴィングストンによるグラス作品集。2004年、グラスが長年の親友である画家チャック・クロースのために書いた作品を初演したのがリヴィングストンであり、その翌年には、リヴィングストンが友人で俳優のイーサン・ホークをフィーチャーしたデュオ・コンサートを開催しました。グラスはピアノ・デュオに加わり、ホークはこのCDに収録されている「Wichita Vortex Sutra」の朗読を担当したのでした。他にも、グラスとリヴィグストンは「浜辺のアインシュタイン」のフィナーレを演奏したり、2014年にはリヴィングストンがニューヨークでグラスの「エチュード」完全版の初演を行うなど、絶賛されました。この世界初録音を含む2枚組は、名ピアニストによる現代最高の作曲家に捧げる個人的な賛辞でもあり、21世紀における新しい音楽を模索するための必須アイテムです。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92205