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Dorian Sono Luminus: アルバム一覧

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    J.S. バッハ/ブローウェル/ジョビン/ピアソラ:ギター作品集(ボイド)

    ソリスト、室内楽奏者として活躍するルパート・ボイドのカジュアルなギター・アルバム。ソルとブローウェルを除き、ここに収録されている作品のほとんどは他の楽器のために書かれたものですが、ボイドはギターの持つ可能性を極限まで引き出し、これらの曲がまるでもともとギターのために書かれたかのように軽やかに弾き切っています。ジョビンの哀愁漂う2曲の歌は歌詞がなくとも存分に雰囲気が伝わりますし、ピアソラのタンゴでもバンドネオンとは全く違う魅力が漂います。もともとギターのためのソルとブローウェル作品は、まさに超絶技巧の嵐。最後の「ジュリア」での穏やかな歌い口も聴きどころです。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92231

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    J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 - 第6番(ナロウェイ)

    1台のチェロのみで奏でるバッハの深淵なる世界。全てのチェリストが一度は演奏したいと憧れる究極の名曲が「無伴奏チェロ組曲」です。シンプルな音で構成されているにもかかわらず、演奏は大変に困難であるとともに、最初の音を弾いただけで、チェリストの力量が判断されてしまうこともあるという試練の曲でもあります。ここでその難曲に取り組んでいるのは1991年生まれ、オーストラリア出身の若手ナロウェイ。幼いころからチェロを学び、数多くのコンクールで入賞、最近ではクラシック音楽を幅広い聴衆に聴いてもらうためのプロジェクトにもり組んでいます。(2017/11/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:SLE-70010

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    ハトルグリームソン/ヨンスドッティル/パールソン/スマウラソン:チェロ作品集(ソルステインスドッティル)

    アイスランド系アメリカ人のチェリスト、サイウン・ソルステインスドッティルのリサイタル・アルバム。アイスランド以外の国でほとんどの日々を過ごしてきたにもかかわらず、自身の言語体系はアイスランド語であり、倍音や音のテクスチュアにも敏感に反応するのも、静寂を大切にし、無駄のない表現を好むのも、アイスランドの文化の特徴であると語るソルステインスドッティル。このアルバムでは、探求心溢れる彼女自身が選んだ“ユニークな表現や考え方を共有できる作曲家”の作品を演奏。未知の世界に果敢に挑戦する、若きチェリストの姿が鮮やかに描き出されています。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92229

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    ピカルド/マレ/レイド/リチャーズ:室内楽作品集(アンサンブル・ガリレイ)

    この1枚を聴き始めてすぐに、あなたの感覚は何か懐かしいものを捉えることでしょう。各々のトラックには独自の物語があり、それらにはスウェーデン、アイルランド、スコットランド、そしてアメリカの長い歴史が刻まれています。1990年に設立された「アンサンブル・ガリレイ」はジャンルを越えた音楽を演奏するアンサンブルで、地域だけでなく、時代をまたいだ自由さが魅力的。多くの曲はメドレー形式になっていて、過去と現代を行き来しながら、無限の時の流れを思い起こさせます。フィドルのふくよかな音はもちろんのこと、ケルティック・ハープのきらきらした音やイリアン・パイプス(バグパイプの一種)などの、独特な音色も丁寧に捉えられています。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92194

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    ビャルナソン:クイ・トリス/セローネ:メモリー・パレス/マッキントッシュ:アイ・ホールド・ザ・ライオンズ・パウ(ロサンゼルス・パーカッション・クァルテット)

    人種の坩堝でもあるロサンゼルス。あらゆる野心や創造的な夢がうずまく都市です。ここで活躍するロサンゼルス・パーカッション・クァルテットは、これまでにも意欲的なアルバムをリリースしてきましたが、今作でも5人の作曲家による独創的な作品を演奏しています。ビャルナソンの「Qui Tollis=世の罪を除きたもう主よ」は爆発的なバスドラムの唸りが印象的な作品。自然の風景を音に取り込むのが巧みなソルヴァルドスドッティルの「アウラ」は砂の嵐と風のチャイム。マッキントッシュの「I Hold the Lion's Paw=私はライオンの足を握る」では長編小説のように劇的に音が変化していきます。郷愁たっぷりのギターの旋律が印象的なセローンの「メモリー・パレス」、メタリックな響きがまるで宝石の輝きのようなライドの「フィア=リリース」と、普段耳にすることのない珍しい音響が、高音質で迫力たっぷりに迫ります。(2017/11/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92214

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    ビャルナソン/ラグナルスドッティル/ジーグルトソン/スヴェインビャルナルドッティル/トウマソン:弦楽四重奏曲集(シッギ弦楽四重奏団)

    2012年、レイキャビクで開催された「ヤング・スカンジナビア・コンポーザー・フェスティヴァル」でデビューしたシッギ弦楽四重奏団は、現代の作曲家と積極的にコラボレーションし、多くの委嘱作を初演しています。彼らはルネサンスから古典派、ロマン派の作品も演奏しますが、何より20世紀から21世紀のレパートリーに情熱を傾けており、即興演奏やエレクトロニクスなども取り入れた実験的な演奏にも力を注いでいます。このアルバムに収録された5人の作曲家の作品は、彼らにとってまさに腕の見せ所といったもので、シャコンヌの形式を模した「Stillshot」、断片的な旋律を残しながら混沌の中にに沈んでいく旋律でアイスランドの野に咲く花を描いた「Fair Flowers」、ミニマル要素の強いスヴェインビャルナルドッティルの「?pacity」、アルバム中では最も旋律的なジーグルトソンの「ネブラスカ」、緊張感溢れる「セリモニア」のどれもが主張の強い音楽です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92232

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    ビリングス/ディストラー/プーランク/シェパード:宗教的合唱曲集(スカイラーク声楽アンサンブル)

    キリストが十字架上で語ったとされる「七つの言葉」。ハイドンやシュッツをはじめ、多くの作曲家がこの言葉に基づく感動的な音楽を生み出しました。このアルバムではヒルデガルト・フォン・ビンゲンからアメリカ近代作曲家の作品、黒人霊歌など、様々な時代と地域の「七つの言葉」による作品を集め、順を追って並べています。精緻なハーモニーを聴かせるのはアメリカの精鋭ヴォーカリストたちが集う「スカイラーク・ヴォーカル・アンサンブル」。静かな感動を呼ぶ美しいハーモニーです。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92219

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    ヒルズ:ドラム・ファクトリー(ヒルズ)

    パーカッション奏者で作曲家、その他マルチな才能を持つコリー・ヒルズ(1981-)。彼のファースト・アルバム「失われた自転車」はアメリカ国内で幾つかの賞を獲得、とりわけ子供を持つ親御さんたちから絶大な評価を受けています。彼はグラミー賞にノミネートされた「ロサンゼルス・パーカッション四重奏団」のメンバーでもあり、こちらのアルバムもBlu-rayAUDIOを用いた革新的な音響も含め、広範囲に影響を与えています。この「ドラム・ファクトリー」も子供たち向けのアイデアが凝らされており、すでに8カ国で400回も公演を行い、トータルで50,000人の子供たちがこの物語を楽しんだというものです。多彩なパーカッションの音色はもちろん大人が聞いても充分楽しめます!(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92199

  • フェイルーズ:交響曲第3番「詩と祈り」/タハリール(クック/クラヴィッツ/クラカウアー/スタルバーグ)

    現代アメリカの作曲家の中で、最も注目されている若手作曲家モハメド・フェイルーズ(1985-)。名前からわかる通り、彼のルーツは中東にあり、常に作品の中で「イスラエルとパレスチナの対立」を主題の一つに置き、「紛争から発する怒り、悲しみ」を音楽で表現することで、広く世界に問題提起を行っている人としても知られています。彼の作品は、既に何枚かリリースされていますが、今回のアルバムは彼の作風を端的に表すものであり、例えば最初の「タハリール」はアラビア語の解放の意味で、この名前がつけられたカイロの広場では、現在でも様々な抗議行動が行われることで知られています。フェイルーズはこの作品で、世界的なクラリネット奏者クラカウアーをフィーチャーし、異国的な味付けと、どこかコミカルな雰囲気を持たせることで、様々な事象を伝えようと試みています。大規模な「交響曲第3番」では、ドクター・アトミックでの素晴らしい演技が評価されたメゾ・ソプラノ、サーシャ・クックと現代音楽も得意とするバリトン歌手クラヴィッツを招き、彼らと合唱とオーケストラで壮大な物語を作り上げていくプロセスが興奮を呼ぶものです。Blu-ray AUDIOには合唱、オーケストラ、ソリスト、この大規模な響きが全て余すことなく捉えられているところも聴きものです。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92177

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    フェイルーズ:交響曲第3番「詩と祈り」/タハリール(クック/クラヴィッツ/クラカウアー/スタルバーグ)

    現代アメリカの作曲家の中で、最も注目されている若手作曲家モハメド・フェイルーズ(1985-)。名前からわかる通り、彼のルーツは中東にあり、常に作品の中で「イスラエルとパレスチナの対立」を主題の一つに置き、「紛争から発する怒り、悲しみ」を音楽で表現することで、広く世界に問題提起を行っている人としても知られています。彼の作品は、既に何枚かリリースされていますが、今回のアルバムは彼の作風を端的に表すものであり、例えば最初の「タハリール」はアラビア語の解放の意味で、この名前がつけられたカイロの広場では、現在でも様々な抗議行動が行われることで知られています。フェイルーズはこの作品で、世界的なクラリネット奏者クラカウアーをフィーチャーし、異国的な味付けと、どこかコミカルな雰囲気を持たせることで、様々な事象を伝えようと試みています。大規模な「交響曲第3番」では、ドクター・アトミックでの素晴らしい演技が評価されたメゾ・ソプラノ、サーシャ・クックと現代音楽も得意とするバリトン歌手クラヴィッツを招き、彼らと合唱とオーケストラで壮大な物語を作り上げていくプロセスが興奮を呼ぶものです。Blu-ray AUDIOには合唱、オーケストラ、ソリスト、この大規模な響きが全て余すことなく捉えられているところも聴きものです。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92177