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Dorian Sono Luminus: アルバム一覧

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    フェイルーズ:室内楽作品集 - リタニー/クリティカル・モデル/ピアノ小品集/哀歌と風刺/アリア

    若いニューヨークの作曲家、モハメド・フェイルーズの室内楽作品集です。彼の作品は、楽器の扱いが非常に巧みであり、また仄かに感じられるオリエンタリズムが曲に陰影と味わいを与えています。「クリティカル・モデル」での忙しない動きと、ピアノ小品での抒情的な流れは、この作曲家を端的に表すものでしょう。このような表情豊かな作品は、現在の音楽シーンにとてもマッチしているようで、アメリカを始め、ヨーロッパから中東、オーストラリアなど数多くのコンサート・ホールで演奏され好評を博しています。(2012/06/13 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92146

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    ブラガート/マルティヌー/バーハンズ/ヒナステラ/エネスコ/マレ:チェロとピアノのための作品集(メトカーフ/ヴァルガ)

    ワシントン・ポスト誌で「ゴージャスなチェロのレガート奏法」、ブログ・クリティクス・マガジンでは「繊細でメロディアスなタッチ」と絶賛されている若手チェリスト、ローラ・メトカーフのSONO LUMINUSレーベルへのデビュー盤。彼女は弦楽五重奏アンサンブル「Sybarite5」のメンバーであり、こちらではジャンルを越えた作品を演奏、そのアルバムはビルボードのチャートTOP10にも入るほどの人気を博しています。今回のソロ・アルバムのタイトルは、プーランクの「愛の小径」の一節から取られたもので、新しい一歩を踏み出す彼女の感情を端的に捉えたものと言えるでしょう、マラン・マレから現代までと、様々な作品が選ばれたこのアルバムでは、彼女の多彩な才能が見事に表出されています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92201

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    フランク/ハリソン/エヴァンゲリスタ/ヴァリ/カッツ=チェルニン:室内楽作品集(デル・ソル弦楽四重奏団)

    「ジア」とはインディアン部族における太陽を表わすシンボルマークであり、儀式用のつぼに描かれたり、キャンプファイヤーの周囲の地面に描かれたりします。そんなタイトルを持つこのアルバムは、5人の現代作曲家が各々ペルー、トルコ、スペイン、イラン、ウズペキスタンにルーツを持つ素材を使って作曲した音楽を集めたものであり、西洋音楽の伝統と民族音楽、伝承音楽との融合を図ったものとしてアジア圏の人々にもなじみ深い響きが至るところに散りばめられています。1992年に設立されたデル・ソル弦楽四重奏団は、サンフランシスコを拠点とし、主にアメリカ現代音楽を演奏している団体です。作曲家たちの信頼も厚く、新作の初演など常に問題提起を行っている注目アンサンブルとして知られています。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92164

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    ブリテン/エネスク/マッツォーリ/プロコフィエフ/ヴィスコンティ:ヴァイオリン作品集(ウォルフラム/スン)

    アルバム・タイトルの「The Edge of Youth」とは「人が成長する過程に於いて、より成熟した自分自身を発見する時期」を表しており、自分自身に確信が持てるのは、自身が心地よく感じるぎりぎりの「エッジ(先端)」まで自分を持って行った時だと若きヴァイオリニスト、ジャネット・スンは語ります。このアルバムは彼女自身の芸術的な旅の過程を示すもので、ブリテンからエネスコ、若き3人の作曲家の作品に挑戦していくと予想外のサウンドや新発見があったといい、「クラシックの伝統を踏襲しながらも、無意識の内でその伝統に異議を唱えている」作曲家たちの心の声を丁寧に拾い上げ、彼女自身の音で再現しています。ジャネット・スン…ワシントン・ポスト紙で「魅惑的な演奏、絶妙な音色」と絶賛、強烈な知性と繊細さ、そして超絶技巧を併せ持ち、世界各地のコンサートホールや音楽祭で活躍中。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92230

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    ブルース/シューマン/マッテゾン:ピアノ作品集(レヴィングストン)

    (2018/02/23 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92218

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    ベイツ/ウエノ・ケン/フェイルーズ:弦楽四重奏曲集(デル・ソル弦楽四重奏団)

    デル・ソル弦楽四重奏団によるsono luminusレーベル第3番目のアルバムです。現代音楽を主なレパートリーとしている彼らのアルバムには、常に刺激的な音が満ちていて、聴き手に新鮮な驚きを与えてくれます。3人の作曲家の作品はそれぞれ独特な味わいをもっており、作曲家自身も参加した「バガテル(つまらないもの)」での絶妙な電子音や、スリリングなウエノ・ケンの「ペラダム」でのノイズと美音の境界線の認識、イスラム教とキリスト教に登場する天使たちの融合体とも言えるフェイルーズの「名付けられた天使」の東洋的な風味など、ユニークで深遠な音楽が詰まっています。肉感に溢れた音色を克明に捉えた素晴らしい録音も併せてお楽しみください。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92193

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    ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」/カーニス:弦楽四重奏曲第2番(ジャスパー弦楽四重奏団)

    (2012/01/18 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92142

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    ペルト/サティ/グロス/シューベルト/ショパン/ボルコム:ピアノ作品集(リヴィングストン)

    ピアニスト、リヴィングストンによる「コンセプト・アルバム3部作」の最後を飾る1枚です。既発の「HERATSHADOW(DSL92137)」では、シューマンを中心に、ビーラワ、ウォーリネンと言った現代作を配したもので、「NIGHT BREAK(DSL92144)は、ブラームス、リストの内省的な作品と、グラスの「ドラキュラ組曲」を合わせると言うもの。今作も期待大ではありませんか。
    「STILL SOUND」と題されるだけあって、静かで意味深な曲が並びます。中でもボルコムの「ニューヨーク・ライツ」は世界初演でもあり、とても興味深い作品です。感情を高ぶらせることなく、最小限の音で描かれた永遠の静寂感の中に、ほんのときおり見られる感情の爆発。何かを考えたくなるアルバムです。録音 2005年9月…3-5.7-10.12-13/2009年10月…1-2.6.11(2012/06/13 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92148

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    ホックマン/ルードヴィヒ/ポールズ/バーンスタイン/ジルバートソン:合唱作品集(エッセンシャル・ヴォイシズUSA)

    2012年の大統領選挙もほぼ終了し、また新たな一歩を踏み出すアメリカ合衆国。このアルバムは「歴代大統領の言葉」をテキストに用いた合唱曲を中心に収録した、アメリカの精神を探る興味深い1枚となっています。このアルバムは、アメリカの合唱団「エッセンシャル・ヴォイセスUSA」の指揮者であるジュディス・クルマンの発案によるプロジェクトであり、9.11の事件に胸を痛めた彼女が、様々な世代やジャンルの作曲家や演奏家に呼びけ、“21世紀のアメリカ愛国心”を集約した歌集を創り上げたというものです。サミュエル・アドラー、ポール・モラヴェツなど錚々たる顔ぶれによる新しい音楽は、アメリカの新しい決意の表明です。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92162

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    マックレイ/レミニック/ハイドン/フィッシャー=ロックヘッド:室内楽作品集(スペクトラル四重奏団)

    このアルバムの解説に「"シリアス・ビジネス"は面白いアルバムではありません」と書いてありますが、これをそのまま鵜呑みにするわけにもいかないでしょう。これらの曲が周到に集められた意図を読み取ることはとても難しいのですが、とりあえずは色々な視点から眺めた(彼らによる)音楽というものを楽しんでみるほかありません。各々の作品のタイトルも随分思わせぶりですが、これもどうも聴き手を混乱させて楽しんでいるような雰囲気です。最も耳触りのよいハイドンの弦楽四重奏曲も「冗談」というのも出来すぎています。あまりにもよい音で収録されているのも・・・これも何かの冗談なのかもしれませんね。スペクトラル弦楽四重奏団の演奏は恐ろしいほどに正確で精緻です。時折聞こえる歌声ももちろん彼らのものです。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92198