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Dynamic: アルバム一覧

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    サンマルティーノ:合奏協奏曲集 Op. 2 (イ・ムジチ合奏団)

    “イ・ムジチ”来日記念盤!/ジュゼッペ・サンマルティーニの合奏協奏曲、イ・ムジチによる初の全曲録音。 サンマルティーニはイタリアの作曲家。同じく作曲家であった弟と共にバロックから古典派への橋渡しを担ったことで知られています。優れたオーボエ奏者としても活躍したサンマルティーニの作品は、どれも整った形式と、無尽蔵に溢れ出る情熱的なメロディを持ち、洗練されたハーモニーに彩られています。このアルバムは1952年に創設された名門アンサンブル「イ・ムジチ」によるサンマルティーニの代表作「合奏協奏曲 Op.2」の全曲盤。18世紀イタリア音楽の伝道師であるイ・ムジチの力の入った演奏は、知られざる作品を聴く喜びを存分に味わうことができます。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7777

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    サンマルティーニ:チェンバロ・ソナタ集(ヘーゲル)

    イタリアの音楽一家に生まれ(父、兄も音楽家)、生涯のほとんどをミラノで過ごし、いくつかの教会でオルガニストを務めたジョヴァンニ・バティスタ・サンマルティーニ。多くの宗教作品を書く一方で、演奏会のための交響曲を作曲、交響曲作曲家の先駆者としても讃えられています。その作品が他の国で人気を博したため、グルックを始めとした多くの生徒が彼のもとを訪れ教えを受けたことで、彼の名声は一層高まることとなりました。当時としては長寿に恵まれ、数多くの作品を残しましたが、鍵盤(オルガン、もしくはチェンバロ)のための作品は比較的少なく、40曲ほどが残存しています。作曲年代の違いもあり、前期と後期では様式がかなり違いますが、このアルバムに収録されているのは後期の作品であり、当時のバロック様式から古典様式へと推移するギャラント様式(複雑な対位法を用いることなく、旋律と伴奏がわかりやすく示される)で書かれた楽しいものです。演奏しているヘーガーは現在ミラノ音楽院で後進の指導にあたりながら、ソリスト、アンサンブル奏者として多面的な活動をしています。このアルバムの曲順は作曲年代ではなく、ヘーガーが最もふさわしいと考える順番で演奏されています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7841

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    シューベルト:ブゾーニによるピアノ・トランスクリプション全集(ヴィンチェンツィ)

    フェルッチョ・ブゾーニ生誕150年記念リリース!18世紀、後期ロマン派を代表する作曲家の一人、ブゾーニ(1866-1924)によるシューベルト作品のピアノ編曲集。イタリア出身のブゾーニは主として大規模な管弦楽作品で知られていますが、本来は優れたピアニストで、数あるバッハ作品のピアノ独奏用編曲も代表作として見做されています。しかしシューベルト作品の編曲版はほとんど知られていません。シューベルト(1797-1828)の簡潔でまろやかな響きが余すことなくピアノに移し変えられたこれらの編曲、演奏しているのはヴィンツェンツィは、同じくブゾーニが編曲したモーツァルト作品(CDS-521)など、珍しい作品を得意とするピアニストです。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7712

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    シューマン:6つの間奏曲/ピアノ・ソナタ第1番(メランドリ)

    1832年に作曲された「間奏曲」Op.4で、以前ジャン・パウルの文学に触発され作曲した「蝶々」Op.2と同じ手法を取ることを試みたシューマン。「蝶々」では夢想家のヴァルトと情熱家のヴルトという対照的な2人の兄弟の性格を音で表現しようしましたが、今作では更にそれを発展させ、刻々と移り変わる気分や、数多くの引用を用いたシューマンの夢見がちな性格が良く表れた作品が完成しました。そして、2人の対照的な性格を音楽で表すという考え方はシューマンを強く魅了し、架空の団体「ダヴィッド同盟」に登場する「フロレスタン」と「オイゼビウス」が生まれました。明るく積極的なフロレスタン、冷静で内省的なオイゼビウスと異なる性格を持つ2人ですが、どちらもシューマン自身の内面を表しているとされています。同じ年に着想されたピアノ・ソナタOp.11の初版には「フロレスタンとオイゼビウスによるピアノ・ソナタ、クララに捧ぐ」と記されており、この頃のシューマンのあらゆる趣向が盛り込まれた意欲的な作品として愛奏されています。この録音ではシューマンが活躍していた時代のピアノを用い、19世紀初頭の雰囲気を伝えます。 (2019/07/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7842

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    シューマン:パガニーニ - 24のカプリース(マリステッラ&マリオ・パトゥッツィ)

    通常、ヴァイオリン1挺のみで演奏されるパガニーニ(1782-1840)の《24の奇想曲》。数多くの作曲家たちがこの魅惑的な曲集(とりわけ第24番)に心を奪われ、様々な編曲を試みていることでも知られていますが、シューマン(1810-1856)もこの作品に魅了された一人です。1855年、すでに病に苦しんでいたシューマンは、この作品にピアノの伴奏をつけたのですが、これは結局生前に発表されることはなく、彼の死後、妻クララによって遺稿の中から発見されました。正式に出版されたのは1930年。孤高の旋律を奏でるヴァイオリンに寄りそうピアノのメロディは、シューマンのパガニーニへの最後の賛辞とも言える美しさを湛えています。これまでにも何人かのヴァイオリニストがこの曲に挑んでいますが、このアルバムではパトゥッツィ父娘が極めて息のあった演奏を披露しています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7774

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    R. シュトラウス:ピアノ作品全集 1 (ボヌッチェッリ)

    リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)というと、どうしてもあの壮大な管弦楽曲や狂おしいオペラなどが頭に浮かびますが、どんな天才といえども、少年時代には作曲技法を習得する必要があったわけであり、とりわけ彼の父(高名なホルン奏者フランツ)は、モーツァルトなどの古典派至上主義であったため、最初はモーツァルト作品と見間違うばかりの「古典派風」の作品をいくつも作曲していたのでした。最初の作品といわれているのが、「仕立て屋ポルカ」であり、これは彼の6歳の時の作品で、母が採譜した、とても軽やかな舞曲です。ソナチネは10歳頃に書かれたもので、こちらも習作の域を出ないものです。「5つのピアノ小品」は17歳頃の作品で、こちらには既に完成された「シュトラウス節」が感じられる興味深い音楽です。イタリアの若手ピアニスト、ボヌッチェッリによる演奏です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7695

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    リヒャルト・シュトラウス・プロジェクト - ピアノ作品全集 2 (ボヌッチェッリ)

    第1集(CDS7695)に続く、リヒャルト・シュトラウスのピアノ作品全集第2集です。少年期から青年期にかけて書かれた一連のピアノ曲は、まさに彼の進歩的な才能を示すものとしてもっと広く聞かれてもよいのではないでしょうか?例えば1882年から84年に書かれた「4つの情緒ある風景」はシューマン風の優しい響きを持つ美しい曲集。ところどころに、後年の作品のような妖艶さが現れているのが何ともシュトラウスらしいところでしょうか。終曲で、突風のような情景の変化も面白い部分といえるでしょう。イタリアのピアニスト、ボヌッチッリの繊細な演奏は曲の魅力を最大に引き出しています。また、4つの作品は世界初録音となります。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7748

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    スカンナヴィーニ/ファッキン/ガルシア・ロルカ/ナザリアン:ハープと打楽器のための作品集(アヴァロカイト・デュオ)

    “ハープとパーカッション”という珍しい組み合わせから生まれる熱気溢れる音楽集。作品はどれも20世紀以降に書かれたものですが、どこか民族音楽を思わせる懐かしさも持っています。曲によっては2人が編曲することで、多彩なパーカッションの響きと、ハープの独特な音色が調和。極めてユニークで魅力的な世界が生まています。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7804

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    ストゥリーキ/カランドロ/リクペーロ/ラーヴァ:18世紀ナポリのフルート・ソナタ集(カタルディ/パルテノーペ・ストラヴァガンテ)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7819

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    スメタナ:弦楽四重奏曲第1番, 第2番(エネルジエ・ノーヴェ四重奏団)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7817