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Dynamic: アルバム一覧

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    パガニーニ:三重奏曲/ギター・ソナタ第33番/協奏的ソナタ(プロティーノ/ハーゲン/メーラ)

    パガニーニの室内楽作品を、彼の時代の楽器で楽しむ1枚。ヴァイオリンの名手として知られたパガニーニですが、実はギターもこよなく愛し、ヴァイオリンとギターのアンサンブル作品も数多く作曲しています。このアルバムでは冒頭に「ヴァイオリンとチェロ、ギターのための三重奏曲」が演奏されていますが、使用されたのは全て18世紀に製作された貴重な楽器です。ストラディヴァリのチェロは、日本財団が所有する銘器でクレメンス・ハーゲンに貸与されています。また、ヴァイオリンのプロティノが演奏するのは1742年のグァルネリ、メーラのギターは1797年のオリー製。これらの素晴らしい楽器が紡ぎだす美しい音色を、超絶技巧とともに存分に味わえる特別なアルバムです。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7795

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    パガニーニ:未出版のヴァイオリン作品集(デッレ・ドンネ/シクリ/セバスティアーニ/プリティ/ビケット)

    1822年から1824年の間、パガニーニ(1782-1840)は頻繁にジェノヴァを訪れ、若きヴァイオリニスト、カミリオ・シヴォリ(1815-1894)にレッスンを行いました。パガニーニはシヴォリの才能を見抜き、彼のためにいくつかの教本を書いたのですが、この作品群が1996年になって再発見されたのは、パガニーニ・ファンにとっても嬉しいことではないでしょうか。どれもがパガニーニらしい個性的な作品で、例えば「6つのソナチネ」はタイトルにソナチネとあるものの、中の曲はまちまちのタイトルが付されていたりと気まぐれなものです。「4つの練習曲」は実際の彼の作品であるのか、正式に認定されているわけではありませんが、現在のところ様々な角度から検討して、その信憑性は信じるべきものとされています。まだまだ不確定で神秘的な作曲家パガニーニらしいアルバムと言えるでしょう。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7671

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    ハッセ:歌劇「アルタセルセ」(ジュスティニャーニ/スキアヴォ/プリーナ/ファジョーリ/ボーヴェ/ジョヴァンニーニ/ロヴァリス)

    2012年、マルティナ・フランカ音楽祭で最も注目されたのが、このハッセ(1699-1783)の「アルタセルセ」です。メスタージオのこの台本は当時とても人気があり、ハッセだけでなく、グルック、ヴィンチ、グラウン、ガルッピ、J.C.バッハなど多くの作曲家が曲を付けていることでも知られています。1730年の初演時にはファリネッリがアルバーチェ、クッツォーニがマンダーネ、ニコリーノがアルタバーノと、当時最高の歌手たち(カストラートを含む)によって演じられ、聴衆たちが熱狂したというものです。ハッセはこの作品に1740年、1760年の2つの異なる改訂版を作っていますが、この収録では、1730年のヴェニス初演版が用いられているところも興味深いものです。名カウンターデナー、ファジョーリは3オクターヴの広い声域を生かし、伝説の歌手ファリネッリを彷彿させる印象的な歌唱を披露しています。もともと俳優であるレヴィアの現代的な演出にも注目です。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7715

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    C.P.E.バッハ:鍵盤作品集(トーニ)

    「タンジェントフリューゲル=タンジェント・ピアノ」はモーツァルトの時代に生まれた鍵盤楽器で、タンジェントと呼ばれる木片を弦で突き上げ音を出すのが特徴です。チェンバロからピアノへと時代が変化する際に生まれた様々な楽器の一種類であり、繊細な響きと表情豊かな音色を持っています。フランツ・ヤコプ・シュペート(1714-1786)と、クリストフ・フリードリヒ・シュマール(1739-1814)は、この楽器の最も有名な製作者であり、現在その楽器はスイスの個人所蔵となっていますが、その優美な音色は現代においても変わることがありません。C.P.E.バッハは大バッハの次男であり、父よりもテレマンの作曲様式を受け継ぎ、古典派音楽の基礎を築いたと言われる人。彼は当時最先端のクラヴィーア奏者でもあり、その作品も流麗なメロディと「ギャラント様式」と呼ばれるシンプルなテクスチュアは同世代の人々にも多大なる影響を与えました。ここで聞ける一連のソナタもそんな作風で書かれており、楽器の特徴も生かされた洗練された作品となっています。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7762

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    J.S. バッハ/ヴィヴァルディ:マンドリン・オーケストラのための編曲集(マウロ&クラウディオ・テッローニ・マンドリン・オーケストラ/フラーティ)

    J.S.バッハとヴィヴァルディ。人気の高い二人の作曲家の名作を「独奏マンドリンとマンドリンオーケストラ」で演奏するというコンセプトのアルバム。原曲のほとんどは2つ以上のヴァイオリンのための協奏曲(弦楽と通奏低音を伴う)ですが、これをマンドリンで演奏することで生まれる響きはとても珍しく、また魅力的です。指揮は、自らマンドリンも演奏するドリーナ・フラティが担当。最後の曲はもともとマンドリンのための協奏曲ですが、こちらも更にエレガントな音を楽しむことができます。もちろんどの曲もマンドリンの超絶技巧が駆使された素晴らしいアレンジです。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7787

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    J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ロレジャン)

    イタリアのオルガン、チェンバロ奏者ロベルト・ロレジャンが演奏するバッハのゴルトベルク変奏曲。ハーグ王立音楽院でトム・コープマンに師事、ソリスト、室内楽奏者として活躍するロレジャンは/17世紀から18世紀にかけてのイタリアの鍵盤作品に興味を持ち、17世紀の作曲家ジョヴァンニ・バッティスタ・フェッリーニの全鍵盤作品の録音を行うなど希少作品の復刻に力を注いでいますが、今作で演奏するのは、鍵盤曲の王道とも言えるバッハの「ゴルトベルク変奏曲」全曲です。多くの演奏家たちが愛してやまない作品に、どのような光を当てるのか興味深い1枚です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7823

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    J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲(M. サルチートによるギター編)

    「二重録音でもなく、電気的なエフェクトも加えていない演奏」が歌い文句であるこの演奏。ギタリスト、マルコ・サルチートが自ら編曲した「ギターによるゴルトベルク変奏曲」の全曲盤の登場です。古今東西、様々な演奏家たちが思い思いの楽器やアンサンブルで演奏してきたこの孤高の名作ですが、このギターのみのゴルトベルクにはまさに驚きの声をあげる他ありません。アコーディオンでも驚きなのにギターです。この演奏のために、サルチートはキオッジャに住む名弦楽器製作者エンツォ・グィドに、新しい楽器の製作を依頼し、バッハ(1685-1750)の音楽を完璧に演奏するための素晴らしいギターを用意するほどの熱の入れようで、入念な編曲もあわせて、この精巧かつ雄弁な音楽を完璧に表現したサルチートの熱演は、間違いなく後世に語り継がれるべきものと成り得ることでしょう。ギタリスト、マルコ・サルチートは現在フォッジア近くのロディ・ガルガチーコ音楽院で、ギターの教授を務めています。彼は古典だけでなく、ジャズ、フラメンコまで幅広いレパートリーを有し、世界中でコンサートを開催し、また映画音楽をレコーディングするなど、注目を集めている人です。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7699

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    J.S. バッハ:チェンバロ協奏曲集 BWV 1052, 1055, 1059, 1060 (D. フェレッラよるマンドリン編)(プロフィーリ・バロッキ)

    1992年、イタリアのラクイラで生まれたダヴィデ・フェレッラ。地元のカセッラ音楽院でファビオ・ジュディーチェからマンドリンを学び、コンクールで1位を獲得。現在、数多くのバロック・アンサンブルとコラボレーションを行い成果を上げる注目のマンドリン奏者です。このアルバムはバッハのチェンバロ協奏曲を自身で編曲したマンドリン・ヴァージョンを巧みに演奏。作品に新たな光を当てています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7821

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ第1番 - 第6番 BWV 525-530 (ギターとチェンバロ編)(エクストラヴァガンティア・デュオ)

    バッハの「6つのトリオ・ソナタ」はもともとオルガンのために書かれていますが、3つの声部を各々分けることで、様々な楽器で演奏することが可能です。このアルバムではチェンバロとギターという斬新な組み合わせで作品を演奏。新たな可能性を見せてくれます。11歳でギターを始めたモルメンティは作品の歴史的背景を深く研究した上で、各々の曲に納得のいく編曲を施し、自然なバッハを聴かせます。チェンバロのアッカルドはカリアリ出身。最初はピアノを学び、チェンバロに転向。バロック期の作品を得意とする奏者です。新鮮なアプローチをお楽しみください。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7839

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    J.S. バッハ/ベートーヴェン/サラサーテ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(ベルマン/マッツォッカンテ)

    16世紀後半から18世紀前半のおよそ200年間に渡って、北イタリアの小都市クレモナでは、アマティ、ストラディヴァリ、グァルネリなどの優れた弦楽器工房によって数多くの「名器」が制作されていました。なかでも1716年を中心にした数年間は、ストラディヴァリの制作活動が最も充実した期間であり、この時期に制作された楽器のいくつかは21世紀の現代においても、「最高ランク」に位置付けられています。このアルバムで紹介されている「ベルティエ」は1716年に制作された14挺の中の一つで、美しいマーブル模様と、底板には控え目な炎の筋がある、全体に調和の取れたフォルムを持つ見事な楽器です。パヴェル・ベルマンによる作曲年代の異なる作品の演奏(バッハからイザイまで)を収録したCDと、詳細なカラー写真を含む楽器の説明を記した詳細なブックレット(日本語あり)、そしてフルサイズの楽器の写真が印刷されたポスターが添付された豪華BOXです。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7733