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SOMM Recordings: アルバム一覧

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    パリー/サマヴェル/スタンフォード:歌曲集(サラ&ポール・レナード/マルティノー)

    SOMM RECORDINGSによる「イギリス歌曲」のアンソロジー第2集。このアルバムの中心をなすのはサマヴェルの歌曲集「シュロップシャーの若者」で、このA.E.ハウスマン(1859-1936)による詩には他にもバターワースが曲を付けていることで知られています。若者の苦悩や不安、愛がモティーフとなった抒情的な詩に寄り添う柔らかい旋律は、聴き手に感傷的な気分と秘められた情熱をあますことなく伝えます。パリーの抒情詩集でのサラ・レナードの澄み切った声も、英国の田園風景を想起させる美しさを備えています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD214

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    バルトーク:2声または3声の合唱曲集第1巻 - 第8巻/4つのスロヴァキア民謡/ハンガリー民謡(ペーチュ室内合唱団/モルヴァイ/ティライ)

    ハンガリーの有力な合唱団の一つ、ペーチュ大学合唱団が歌う活気あるバルトーク。「27のハンガリー民謡」は1937年に初演されて以来、ハンガリーを代表する合唱曲として親しまれており、いくつかの作品は金管アンサブルや吹奏楽曲に編曲され、幅広い人気を獲得した名曲です。めまぐるしく変化するリズム、エキゾチックな旋律を彼らは楽し気に歌いあげています。ピアノを伴う「4つのスロヴァキア民謡 BB78」と「ハンガリー民謡集 BB99」も収録。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD216

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    ピアソラ:室内楽編曲集(エル・ウルティモ・タンゴ)

    「エル・ウルティモ・タンゴ」は2002年にバーミンガム市交響楽団の首席チェリスト、エドゥアルド・ヴァッサロによって設立されたアンサンブル。メンバーはフルート、サックス、チェロ、コントラバス、チェロで構成されており、ピアソラ以降のタンゴを重要なレパートリーにしています。このアルバムは設立してすぐにリリースされた1枚で、彼らの方向性を示すとともに、「タンゴ」への深い愛がにじみ出た見事な演奏です。編曲を担当するのは、アンサンブルのピアニストであるグッドチャイルド。メンバーの特性を生かした柔軟なアレンジが活きています。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD033

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    ピアソラ:タンゴ・ミュージック(ヴァッサッロ/フィローソ)

    チェリスト、エドゥアルド・ヴァッサッロはバーミンガム市交響楽団の首席チェリストであり、大のピアソラ愛好家。2002年には自らアンサンブル「エル・ウルティモ・タンゴ」を設立し、ピアソラをはじめとしたタンゴの演奏に力を入れています(SOMMCD033)。このアルバムでは名アレンジャーでピアソラの親友でもあったホセ・ブラガートがヴァッサッロのために編曲したピアソラ作品のチェロ版を演奏。すすり泣くかのようなチェロの音色が心に迫ります。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD045

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    ピーター・ウォーロック・クリスマス(アレグリ・シンガーズ/ハルシー)

    イギリスの音楽家ピーター・ウォーロック。実はこの名前はペンネーム(Warlock=魔法使い)であり、本名はフィリップ・アーノルド・ヘゼルタインという音楽評論家です。彼の作品のほとんどは歌曲であり、このアルバムで聴くことのできる合唱曲や、ピアノ伴奏の歌曲など多彩な作品が残されています。音楽評論を生業としていただけに、その趣味はルネサンスからバルトークまでと幅広く、作品にもその影響が感じられるのも面白いところです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD011

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    ビーチャム・コレクション - ベルリオーズ:歌劇「トロイ人」(フェリアー/ジロードー/ガンボン/コルク/ロイヤル・フィル)

    珍しい作品を好むビーチャムのレパートリーの中でも最も貴重、かつ長大な作品の一つであるベルリオーズの《トロイ人》。ソリストをフランス系のキャストで固めた本格的な演奏(オーケストラと合唱はイギリス)は、演奏当時も大きな話題を呼びました。録音は1947年で古めではありますが、歌とオーケストラの音色は鮮明です。第3幕のディドを讃える壮大な合唱が聴きどころ。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMM-BEECHAM26

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    ビーチャム・コレクション - ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」(編曲:T. ビーチャム)(キャメロン/ヤング/モリソン/マーシャル/ビーチャム・コーラル・ソサイエティ/ロイヤル・フィル)

    イギリスの名指揮者ビーチャムは、幅広いレパートリーを持つことで知られていますが、とりわけヘンデル作品に力を入れており、当時あまり演奏されることのなかったオラトリオや歌劇なども積極的に上演、作品の普及に力を尽くしました。この「ソロモン」もそんな作品の一つ。旧約聖書から題材を採った大作オラトリオですが、「シバの女王の到着」以外の全曲が演奏されることは現代でもほとんどありません。しかしビーチャムは、曲の中に息づく豊かな生命力と美しさを存分に引き出し、素晴らしい作品として全体をまとめ上げています。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMM-BEECHAM17

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    プーランク:ナゼールの夜会/ナポリ/メランコリー/2つのノヴェレット/即興曲集(オーウェン)

    イギリス、ケンブリッジ出身のピアニスト、チャールズ・オーウェン。王立音楽院ではイリーナ・ザリツカヤに師事し、後にイギリスを代表するピアニスト、イモージェン・クーパーのもとで研鑽を重ね、深い音楽性を養ったと語っています。このアルバムは2001年にリリースされた「ショパン/ラフマニノフ:チェロ・ソナタ」に続く1枚。ここでは20世紀初頭のパリで活躍したプーランクの作品を演奏しています。プーランクが即興で友人たちを表現したという「ナゼールの夜会」や、洒落た15の小曲で構成された「即興曲」などプーランク作品の中でも、ユニークな表情を持つ曲が選ばれた粋なアルバムです。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD035

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    フォーレ/カサド/ドビュッシー/グラナドス/ファリャ/ラヴェル:チェロ作品集(ウォルトン)

    技巧派ピアニスト、グリムウッドとチェリスト、ウォルトン。彼らは学生時代からしばしば共演を行い、親密なアンサンブルを築いてきました。このアルバムではフランスとスペインの代表的な作曲家たちの作品を演奏。ラヴェルでの情熱的で濃厚な歌いまわし、ドビュッシーの洗練された表現、ファリャ、グラナドスで楽しめる抜群のリズム感、感傷的なフォーレ作品と、各々の作品から良いところを引き出しています。最後に置かれたカサドの組曲が絶品です。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD042

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    ブラームス:ヴィヴァ・ブラームス 1 (バラレット/キャラハン)

    イギリスの若手チェリスト、ジェームズ・バラレット。アレンジャーとしても名高く、様々な音楽祭やコンサートでチェロのためのアンサンブルを披露し好評を博しています。このアルバムには、ブラームスのチェロ・ソナタ第1番と、バラレット自身の編曲による「ハンガリー舞曲集」の見事なチェロ版が収録されており、この1枚がが彼の才能を広く知らしめるきっかけとなりました。ピアノを担当するキャラハンとの息のあったアンサンブルも聴きどころです。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0126