Home > CD & DVD > Labels > SOMM Recordings

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:156 件 見つかりました。

SOMM Recordings: アルバム一覧

  • 詳細

    サリヴァン:白昼夢/弦楽四重奏曲 ニ短調/牧歌/アレグロ・リソルート 変ロ長調(ウォルトン/マクラクラン/ヨーマンズ弦楽四重奏団)

    喜歌劇《ミカド》や《ペンザンスの海賊》など、19世紀後期のヴィクトリア朝イングランドで発展したコミック・オペラ=サヴォイ・オペラで、劇作家のギルバートと組み、「ギルバート&サリヴァン」名前で作品を発表した作曲家、アーサー・サリヴァンの知られざる作品集。喜歌劇の作曲に手を染める以前は、管弦楽やチェロ曲を書き、英国最高の作曲家として知られていたサリヴァン、このアルバムにはその当時、1858年から1868年にかけて作曲した一連の作品が収録されています。情熱的な曲の数々からは若き作曲家の情熱のほとばしりが感じられます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD233

  • 詳細

    シェイベル:合唱作品集(21世紀合唱団/H. ウィリアムズ)

    ブダペストで生まれ、コダーイと一緒に学んだというマティアーシュ・シェイベルの合唱作品集。フランクフルトでは高等音楽院のジャズ部門で教えるも、1933年にナチス政権を逃れ、イギリスに亡命。この地に定住し作曲を指導、数多くの弟子を育てました。また合唱団「ドリアン・シンガーズ」を組織して数多くのコンサートを開催し、冒頭の「不実な恋人」など、どこかで聴いたような親しみやすい旋律に英語の歌詞をつけることで、聴衆たちにユーゴスラビアやハンガリーの民族音楽を広めることに尽力した功績でも知られています。このアルバムはシェイベルの没後50年を記念して製作されたもの。彼の多彩で魅力的な作風に触れることができます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0105

  • 詳細

    ジェフリーズ:歌曲集(ヴェイラ/カッツ)

    1927年に生まれた作曲家ジョン・ジェフリーズ。しかしその作風は素朴であり、作品はどれも温かい雰囲気と親しみやすい旋律に満ちた耳にやさしい曲調です。イギリスで活躍するヴェイラは最近では各地で賛美歌を歌い好評を博している歌手。彼の深い声は聴き手に郷愁をもたらし、美しい英語の歌詞も耳に残ります。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD218

  • 詳細

    ジェラルド/ロドリーゴ/ソル:ソプラノとギターのためのスペイン歌曲集(ロザリオ)

    ソル、ジェラールとロドリーゴ、このスペイン生まれの3人の作曲家による歌曲集。ジェラールはカタロニア出身。ウィーンとベルリンでシェーンベルクに師事、一旦はスペインに戻るも、その後イギリスに移住、亡くなるまでこの地を離れることはありませんでした。民族音楽を取り入れた彼の「カンタレス」は現代的な雰囲気を持ちながらも、熱い心情を反映させています。ソルとロドリーゴの歌曲はギターの持ち味を存分に生かしたもの。郷愁溢れる雰囲気が心に迫る美しい歌曲です。ジョン・タヴァナーやマクミランなどの現代声楽曲を得意とするソプラノ、パトリシア・ロザリオが強烈な存在感を持つ歌唱を聴かせています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD078

  • 詳細

    ジェンキンス:コンソート・ミュージック(アポロ・コンソート)

    17世紀イングランドで活躍した作曲家、ジョン・ジェンキンスのコンソート・ミュージック集。若い頃からリュート奏者、リラ・ヴァイオルの奏者でもあった彼は、長年に渡り数多くの作品を書き、とりわけヴァイオル(ヴィオール)のためのファンタジアの発展に寄与しました。この時代のヴァイオル作品と言えば、聖句を定旋律とする《イン・ノミネ》がほとんどでしたが、彼は積極的に新しい形式、「アルマンド」「クーラント」「パヴァーヌ」などを手掛け、古い形式に新風を吹き込んだとされています。名鍵盤奏者カミングスを中心とする“アポロ・コンソート”の活気あふれる演奏でお楽しみください。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD217

  • 詳細

    シベリウス:「テンペスト」前奏曲/交響詩「夜の騎行と日の出」/「ポヒョラの娘」/「海の精」/「タピオラ」(ロンドン・フィル/ボールト)(1956)

    20世紀における偉大な指揮者の一人、エイドリアン・ボールト。1924年にバーミンガム市響の指揮者となり、引き続きBBC交響楽団の初代首席指揮者に就任、1951年から1957年まではロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、第二次世界大戦後に混乱をきたしていたオーケストラを見事に立て直した功績で知られています。このアルバムは1956年、ボールトがオーケストラと最後に録音したもの。シベリウスの名交響詩を壮大に演奏しています。LP盤からの復刻。音質も良好です。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD093

  • 詳細

    シベリウス:ピアノ五重奏曲 JS 159/弦楽四重奏曲 Op. 56 (ラスコー/コウル弦楽四重奏団)

    1889年、ヘルシンキ音楽院を卒業したシベリウスはさらなる勉強のためにベルリンへ留学しました。当時のシベリウスは若干スランプに陥っており(借金もかさんでいた)、この頃に書かれたピアノ五重奏曲の雰囲気は彼の鬱蒼とした気分が反映されているといわれています。しかしブゾーニの助力を得て、シベリウスはようやく自信を取り戻すことができたのでした。かたや弦楽四重奏曲「内なる声」が作曲されたのはその20年後。その頃のシベリウスは世界的に成功した作曲家であり、その作品にも確固たる自信と熱意が満ち溢れています。演奏しているロスコーはSOMMレーベルでおなじみのピアニスト。コウル四重奏団は1977年にウォルウィック大学の学生たちによって結成されたアンサンブル。英国だけでなくヨーロッパ、中国、インドなどでツアーを行い人気を博しています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD096

  • 詳細

    シューベルト:3つのピアノ小品 D. 946/さすらい人幻想曲(マッコウリー)

    イギリスの中堅ピアニスト、レオン・マッコウリー。1993年にベートーヴェン国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得、同年、リーズ国際ピアノ・コンクールでも第2位を獲得し世界的な活躍をしています。シューマンをはじめとしたロマン派作品を中心に、バーバーのピアノ曲集など幅広いレパートリーを有していますが、このアルバムで彼が取り組んだのはシューベルトの作品集。「さすらい人幻想曲」と晩年のシューベルト作品の持つ仄暗い美しさを持つ「3つの小品」を中心に、リストがピアノ独奏用に編曲した5曲の歌曲を添えたプログラムです。高い集中力でぐいぐい進める「さすらい人」での熱い表現が魅力的です。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0188

  • 詳細

    シューベルト:4つの即興曲 Op. 90, 142/7つのレントラー(ウィリアムズ)

    2018年、SOMMレーベルから「ペルト&バッハ:ピアノ作品集」をリリースし、2人の作曲家の共通項を鮮やかに見せたピアニスト、コーデリア・ウィリアムズ。これは彼女が2012年にリリースしたデビュー・アルバムです。録音のきっかけは、2011年に開催された「ダドリー国際ピアノ・コンクール」で彼女が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番にレーベル・オーナー、シヴァ・オークが魅せられたこと。すぐさま、このシューベルトが録音されたということです。瑞々しく流麗な表現の中に、深みを感じさせる演奏をお聴きください。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0127

  • 詳細

    シューベルト:歌曲集(ニュー・パースペクティヴ 1)(ジャンセン/グリア)

    ボンで生まれ、ケルンとフライブルクで歌を学んだドロテー・ヤンセン。フライブルク歌劇場でデビューを飾り、パミーナやケルビーノを歌う傍ら、リート歌手として頭角を現し、現在では歌劇と歌曲の双方で素晴らしい成果を上げています。現在はピアニスト、フランシス・グリアとデュオを組み、世界中の音楽祭やホールでシューベルトの歌曲を歌い好評を博しています。透明感溢れる声と表情豊かな歌唱が魅力的なソプラノです。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD223