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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    ステッチャー&ホロヴィッツ・コミッションズ

    タイトルの「ステッチャー&ホロヴィッツ」とは、メルヴィン・ステッチャーとノーマン・ホロヴィッツによって1951年に結成されたアメリカの著名なピアノ・デュオの名前。彼らは音楽教育の世界でも高い業績をあげており、彼らが主宰する「ニューヨーク国際ピアノ・コンクール」は有望な若手奏者を輩出することで知られています。このアルバムに収録されているのは、彼らが現代作曲家たちに作曲を委嘱したオリジナル作品であり、その中にはウォルター・ピストンの「2台のピアノのための協奏曲」の初録音も含まれています。演奏しているのは、STEINWAYレーベルを代表する若手奏者たち。ジャズ風、インプロヴィゼーション風と雰囲気の違う作品を各々楽しそうに弾ききっています。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30079

  • ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(J. シュムウェイによるピアノ・アンサンブル編)(ザ・ファイヴ・ブラウンズ)

    (2014/02/05 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30031

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    ストラヴィンスキー:ピアノ作品集(リン)

    Steinwayレーベルのみならず、最近様々な場所で活動範囲を広げているピアニスト、ジェニー・リン。アメリカでも俄然注目を集めているという、レーベル第3弾のアルバムはストラヴィンスキー(1882-1971)のピアノ作品集です。彼女によるストラヴィンスキーは、その作品の特徴を的確に捉えているものであり、ピアノの性能を極限まで生かしながらも、ある時は皮肉たっぷりであり(例えば「タンゴ」や「ピアノ・ラグ」)ある時はうっとりするほどの美しさを湛え(「セレナード-ロマンス」など)、まさにストラヴィンスキーを聴く楽しみを味わわせてくれるものに他なりません。美しい音を余すことなく表現する録音も素晴らしいもの。全てのピアノ好きにオススメの1枚です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30028

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    武満徹/シマノフスキ/ショパン/セロツキ:ピアノ作品集(有島京)

    【2015年ショパン国際ピアノ・コンクールで話題となった有島京、デビュー・アルバム】熊本県出身、桐朋学園を卒業後ポーランドで研鑽を積んでいるピアニスト有島京(ありしま・みやこ)。2015年に開催されたショパン国際ピアノ・コンクールに出場して第一次予選を突破し話題となりました。STEINWAYレーベルから登場する彼女のデビューアルバムには、故郷日本を代表するピアノ作品の一つ武満徹「雨の樹 素描」と、現在の活動拠点ポーランドの作品を収録しています。ショパン・コンクールでも評判となった「舟歌」をはじめ、国内外のリサイタルでも弾きこんできた、ショパンから十二音技法を用いたセロツキの作品までを収録。これらロマン派と20世紀の作品を、手法の違いを越えて結びつけています。音楽に真摯に向き合う姿勢が大きな実を結んだアルバムです。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30118

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    チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(S. グッドイヤーによるピアノ編)(グッドイヤー)

    ラフマニノフのピアノ協奏曲(STNS-30047)とチャイコフスキー&グリーグのピアノ協奏曲(STNS-30035)で安定した技巧と確かな音楽性を披露している若手ピアニスト、スチュワート・グッドイヤーの新譜は、彼自身が編曲したチャイコフスキー(1849-1893)の「くるみわり人形」の全曲、ピアノ独奏版です。組曲としてのピアノ版は良く耳にしますが、ここまで弾ききったものはこれまでにも存在していません。もちろん世界初録音です。明快なタッチと豊かな表現力はここでも抜群の効果を演出、全く新しいチャイコフスキーを聴くことができます。これは本当に楽しい1枚です。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30040

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    チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/グリーグ:ピアノ協奏曲(グッドイヤー/チェコ・ナショナル響/ボグニア)

    カナダ生まれのピアニスト、スチュワート・グッドイヤーの最新盤です。トロント音楽院で学んだ後、ジュリアード音楽院で学士号を修得。ソリストとして活躍しています。日本でも人気者の彼、2013年の来日の際にはN響の演奏会にて、バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」のピアノ・パートを演奏。こちらも大絶賛されました。明晰なピアニズムと卓越したリズム感が評価されていますが、その美点はここでも最大に発揮されていて、チャイコフスキーの冒頭の華やかな部分での決然とした演奏は、まさにクールの一言です。一転、グリーグでは驚くほどの叙情的な表情を見せます。やはり只者ではありません!(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30035

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    チャイコフスキー/モーツァルト/ハフ/プロコフィエフ/プーランク/サティ:ピアノ作品集(リン)

    Steinway and Sonsレーベル初の「子供向け」のコンピレーション・アルバムの登場。演奏はレーベルを代表する名手ジェニー・リンによるもので、もちろんお子様からその親、祖父母の世代まで、全ての人々にお楽しみいただける内容です。朝起きてから夜眠るまで、一日ずっとステキなメロディに包まれていたい・・・そんな人にもオススメします。珍しい曲もありますが、全て解説(英語)が付けられています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30043

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    デリヴェラ/ヴィラ=ロボス/アギーラ/ジョルフェ:クラリネットとピアノのための作品集(トランスアトランティック・アンサンブル)

    クラシックとジャズを融合させ、革新的なレパートリーを作り出す「トランスアトランティック・アンサンブル」。メンバーはピアノのユレックスとクラリネットのアダムの2人で、時には仲間たちも参加、幽玄かつダイナミックなサウンドで聴き手を魅了します。このアルバムでは、いわゆる"ラテン音楽"が演奏されていますが、中身は本当に多種多様。リズム重視のデリベラ、メロディ重視のデル・アギーラ、お馴染みヴィラ=ロボス、このアルバムでバンドネオンを演奏しているホフレ。どれも憂愁と情熱がブレンドされた名曲です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30052

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    ドビュッシー:チェロ・ソナタ/ブラームス:クラリネット三重奏曲(ソーントン/ユスフ/マイヤー)

    クリーヴランド管の名手によるドビュッシーとブラームス。クリーヴランド管弦楽団のチェロ奏者を25年務めているブライアン・ソーントンのSteinwayレーベル第2弾。第1弾(STNS30081)ではブラームスのチェロ・ソナタ2曲を聴かせてくれた彼ですが、今回は同じクリーヴランド管弦楽団に2017-2018シーズンから首席クラリネット奏者として加わったアフェンディ・ユスフを迎え、ブラームスの三重奏曲を披露しています。クラリネットとチェロという、ブラームスが愛した2つの楽器の取り合わせで前作以上に幅広くなった表現と、深みを増した歌心で作品の魅力を最大限に伝えています。カップリングはドビュッシーのチェロ・ソナタ。近現代作品に大きな関心を寄せるソーントンとピアニストのマイヤーですが、ここではドビュッシーにも思い切った表現を付けてダイナミックに聴かせています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30109

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    ニールセン/エネスク/シェーンベルク/アイヴズ:ピアノ作品集(ランジェル)

    バッハとベートーヴェン作品における解釈で名を馳せるアンドリュー・ランジェルが、20世紀前半に作曲されたピアノ曲の中から、実験的な作風で知られるアイヴズの「ピアノ・ソナタ第2番」を中心に、ニールセン、シェーンベルク、エネスクの作品を選曲し、1枚のアルバムにまとめたもの。ランジェルは2008年にアイヴズのピアノ・ソナタ第1番をBridge Records(BCD9295)に録音、その際にもニールセンの組曲「明けの明星」を組み合わせており、今回のアルバムは事実上の続編になります。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30100