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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    J.S. バッハ/ビーバー/ハンドシキン/グラス:ヴァイオリン作品集(チュロチニコヴァ)

    無伴奏ヴァイオリンのためのさまざまな作品を通じて、バロック音楽と近現代音楽との魅力的な関連を探求したアルバム。チュロチニコヴァは異なるピッチに調弦したモダンとピリオドの楽器を使用し、独特な音の世界を表現しました。チュロチニコヴァはウクライナのハリコフ出身。7歳でヴァイオリンをはじめ、14歳でハリコフ・フィルハーモニーとブルッフの協奏曲を演奏しプロ・デビューを飾り、モスクワのチャイコフスキー音楽院、オーバリン音楽院、ジュリアード音楽院で学びました。2013年にカーネギーホールで開催したコンサートが絶賛され、2016年にはTOCCATA CLASSICSから「アキメンコ:ヴァイオリン作品集」(TOCC-352)をリリース。以降アメリカ全土で演奏会を行っている注目のヴァイオリニストです。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30131

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    J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080 (ランジェル)

    1948年シカゴ生まれのピアニスト、アンドリュー・ランジェルはジュリアード音楽院でピアノの博士号を取得し、ベートーヴェンのソナタ全集やバッハ(1685-1750)の「ゴルトベルク変奏曲」などの独創的な演奏で注目されました。しかし、1991年に手の負傷により一度は演奏活動を中断するも、7年間のリハビリを経て復帰。その期間にリリースした2枚のアンソロジーアルバムが高い賞賛を得たことでも知られています。レパートリーは古典派からロマン派、近現代と幅広く、どの曲も洞察力の高い解釈で聴かせますが、このバッハはとりわけ彼が得意としているもので、各々のフーガの楽譜の奥に記された内的世界を見事に表出している名演です。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30012

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    J.S. バッハ/ブクステフーデ/A. スカルラッティ/D. スカルラッティ/ヘンデル/フローベルガー:ピアノ作品集(フェインバーグ)

    「対位法」を主体とした形式(書式)の一つとされる「フーガ」。基本的に「一つの旋律を元にして、これが複数の声部で発展していく」音楽ですが、多くの声部が重ねられてたり、メロディを逆行させたりと、様々なヴァリエーションが生まれてきています。このフェインバーグの「Fugue State‐フーガの状態」は、バロック時代の色々なフーガが提示されています。バッハ作品はもちろんのこと、ヘンデルやスカルラッティ、ブクステフーデなどのユニークなフーガをピアノで演奏することで、その華麗なる音の建築物の隅々に光を当てています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30034

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    J.S. バッハ/ブラームス/ベルク:ピアノ作品集(チェン)

    1994年生まれの中国出身のピアニスト、グァンのデビュー盤。グァンはウィーンでリーリャ・ジルベルシュテインに師事、アメリカで開催された2016年の第1回オルガ・カーン国際ピアノ・コンクールをはじめ、数々のコンクールで優勝。バードからリゲティまで幅広いレパートリーを持ち、すでにヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアで演奏経験のある期待の若手奏者です。このデビュー盤ではバッハ、ブラームスにベルクという彼らしい選曲で勝負。バッハの「イタリア協奏曲」ではモダン・ピアノならではのダイナミックで色彩感あふれる演奏を披露し、ブラームス、ベルクでもそれぞれの作品の特性を生かした緻密な演奏を聴かせます。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30069

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    J.S. バッハ:フランス組曲第5番/パルティータ第2番/トッカータ BWV 913, 914 (ビーゲル)

    Steinway&Sonseレーベルの初リリースCDは、名手ジェフリー・ビーゲルによるJ.S.バッハの作品集です。使用楽器は「Steinway Model D」。274㎝の奥行を持つ最大のモデルで、比類なき響きを持つ最高級の楽器です。ビーゲルは作品に新鮮なアプローチと独自の解釈を施し新しいバッハ像を創り上げこの銘器から宝石のような美しい響きと表情豊かなサウンドを紡ぎだすことに成功しています。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30001

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    J.S. バッハ/モーツァルト/ハイドン/ベートーヴェン:ピアノ作品集(シン・ツァンヨン)

    2016年、「ヒルトンヘッド国際コンクール」で優秀賞を獲得、驚異的なテクニックと音楽性で多くの人々を魅了した韓国人ピアニスト、シン・ツァンヨンのデビュー・アルバム。2016年の仙台国際音楽コンクールを始め、数々の国際コンクールで入賞し、ソリストとしてだけでなく室内楽奏者としても活動、その将来が期待されています。このアルバムではバッハからベートーヴェンまで古典派の作品を演奏、切れ味の良いタッチで堂々たる音楽を聴かせます。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30068

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    バルトーク/ショパン/プロコフィエフ/マルティヌー/コルンゴルト/スティル:ピアノ作品集(エグザイルズ・カフェ)(ダウンズ)

    このアルバムに収録されている曲を書いたのは何かの形で祖国を去った作曲家たち。それは革命であったり戦争であったりと理由は様々であり、また異国の地で大成功を収めた人もいれば失意のままその地で生涯を終えた人もいます。世界中に散らばる彼らの思い…強い望郷の念と新たな決意を集めたこの「エグザイルズ・カフェ(亡命者たちが集うところ)」は全編に漂う切なさと逞しさが魅力です。演奏するのはララ・ダウンズ。2003年からスタインウェイ・アーティストとして活躍中の実力派です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30016

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    バルトーク/ヤナーチェク/コダーイ:ピアノ作品集(ランジェル)

    バルトーク、コダーイ、ヤナーチェク。この3人の名前からは連想されるのは「民謡」でしょう。彼らは古来より受け継がれてきた民族音楽を基に、芸術的な再構成を行い昇華させることで独自の音楽を創り上げました。これは聴き手の耳にも、極めて新鮮な驚きを残すものです。ここで演奏しているのはレーベルでおなじみのアンドリュー・ランジェル。彼はこれらの素朴さと荒々しさを備えた音楽に、バッハやベートーヴェンのような神々しさを与えることで、独自の解釈を施すことに成功しています。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30018

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    ピアーナ:プッチーニの「ラ・ボエーム」とビゼーの「カルメン」による大幻想曲(ポンパ=バルディ)

    イタリアのコンポーザー・ピアニスト、ロベルト・ピアーナの作品を名手アントニオ・ポンパ=バルディが奏でるシリーズ。これまでナポリ民謡を元にしたもの(STNS-30086)などがありましたが、今回はオペラの名曲を元にしたアルバムです。演奏時間は《カルメン》が25分、《ボエーム》は30分近くもあるいずれも大作で、それぞれのオペラに散りばめられた名旋律の数々を堪能できるのはもちろん、目の覚めるような超絶技巧も駆使した、華麗で聴き応えのある作品に仕上がっています。(2021/04/16 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30169

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    ピニョーニ/アルバーノ/トロイロ/グアスタビーノ:ピアノ協奏曲(コンティ)

    第1集(STNS30010)でも、目を見張るほどに色彩的で楽しいアルゼンチン音楽を聞かせた、アルゼンチン生まれのピアニスト、ミリアン・コンティ。この第2集では更にパワーアップして、これまでほとんど日本では紹介されたことのない作曲家の作品を次々と紹介しています。例えば、耳に強く印象を残す、イタリア移民の父親を持つピニョーニの作品。これはまさにフォルクローレそのものであり、アルゼンチン音楽の飾らぬ姿を楽しみたければ、ここから始めるのをオススメします。グァスタビーノの名前は知られているはず。叙情的なメロディはここでも健在です。力強いアルバーノの音楽、そしてラサラの「わが故郷の印象」での郷愁溢れる音楽。など、こんなにステキな曲があるのか!と感激すること間違いなしのアルバムです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30023