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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、第30番/6つのバガテル Op. 126 (メイハン)

    4歳の頃、ラベック姉妹の演奏する「パリのアメリカ人」で音楽に目覚めたというアメリカのピアニスト、ケイティ・メイハン。個性的な解釈と情感豊かな表現で知られる彼女の今回のアルバムは、ベートーヴェン・イヤーにちなみ、大作曲家が最後に残したピアノ曲「6つのバガデル」と、後期三大ソナタ一つの第30番、そして中期の大傑作「熱情」を組み合わせるという意欲的なもの。「アパッショナータ(熱情)」をキーワードに、熱のこもった快演を聴かせてくれます。(2020/07/17 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30161

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 - 第32番/ディアベリ変奏曲/バガテル集 Op. 126 (ランジェル)

    名手ランジェルによるベートーヴェンの最後の5つのソナタ集。曲によって全く違う表情を見せる彼のピアノが見事です。ハンマークラヴィーアでは華やかな響きを極めつつ、第31番ではまるで晩秋の澄み切った空を思わせるかのような、ウエットな響きを紡ぎだすランジェルの演奏を聴くと、従来のスタインウェイの音色に抱いているイメージが変わってしまうかもしれません。「ディアベリのワルツによる変奏曲」はランジェルが得意としている曲で、このある意味“粘着系”とも言える徹底的な主題の展開を、彼は見事に追跡かつ解析することに成功しています。6つのバガテルも聴きものです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30007

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    ベートーヴェン/リスト/ショパン:ピアノ作品集(シン・ツァンヨン)

    【韓国の注目ピアニスト、シン・ツァンヨンの第2弾!】母国韓国で学んだのち、ジュリアード音楽院などで研鑽を重ね、第6回仙台国際音楽コンクール(2016)第5位など、様々な国際コンクールで入賞をしているシン・ツァンヨン(チャンヨン)。2018年にSTEINWAYレーベルからリリースされたデビュー・アルバム(STNS30068)は、アメリカのクラシック専門ラジオ局WQXRで、年間最優秀アルバムに選出されています。ベートーヴェンの最後の3つのソナタ冒頭を飾る傑作で堂々と開始され、深淵を覗きこむようなリストの傑作の後、ショパンのワルツが続くという個性的なプログラムの中に、彼特有の輝かしいテクニックを堪能できるアルバムとなっています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30115

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    ミューリ:チェロ協奏曲/ブロッホ:シェロモ/3つのユダヤの詩(ベイリー/インディアナポリス響/メルクル)

    シモーネ・ディナースタインと共演したベートーヴェンのチェロ・ソナタや、バッハの無伴奏チェロ組曲などの名演で知られるチェロの名手ズイル・ベイリー。今回はアメリカの若手有望株の作曲家ニコ・マーリーのチェロ協奏曲(世界初演)と、エルネスト・ブロッホの2つの作品を演奏しています。どの曲も独特の味わいがあり、情緒豊かな表現力を必要とするのですが、ベイリーは見事に曲の持ち味を生かし、納得の行く演奏をしています。また準・メルクルも丁寧な伴奏でチェロの音色を引き立てています。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30049

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番、第4番、第5番、第17番(デイヴィッド・フン)

    【デイヴィッド・ファンによる、モーツァルトのソナタ全曲録音の第1弾!】オーストラリアのピアニスト、デイヴィッド・ファンによるオール・モーツァルト・アルバムが登場。これまでNAXOS(8.559644)、ORCHID(ORC100080)、Yarlung(YAR52069、95992、78876)などで、ソロやアンサンブル・メンバーとして参加のアルバムをリリースしてきたファン。ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールやエリーザベト王妃国際音楽コンクールにモーツァルトの協奏曲で挑んできた彼が、本格的にモーツァルトと向き合い体系的に録音すべく、STEINWAYレーベルからソナタ集第1弾をリリースします。19歳のモーツァルトが父レオポルトと共にミュンヘンに滞在中、同い年のデュルニッツ男爵に依頼されて作曲した6つのソナタのうち3曲と、晩年に作曲さた17番を収録。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30107

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    モシュコフスキ/シュット/ヘンゼルト/キュイ/スガンバーティ/ルビンシュテイン:ピアノ作品集(ビーゲル)

    ロマン派の時代は、その表現の多様さゆえ、多くの作曲家たちが自作に思い思いの心情を映し出すことに成功しました。ピアノ曲でもそれは顕著であり、ショパンやシューマンによって生み出されたキャラクター・ピースたちは時代と共にさらに磨きをかけられ、また技巧的な華やかさも付け加えられ、エレガントで美しい作品へと進化していったのです。このアルバムに収録されているのは、そんな作品たち。モシュコフスキの目のくらむようないくつかの作品、通のピアニストたちが好んで演奏するヘンゼルトの作品を始め、超難曲として知られるシュルツ=エヴラーの手によって甘美に変貌させられた「美しき青きドナウ」など盛りだくさん。19世紀から20世紀初頭には、このような優雅な作品が世界を席捲していたことは間違いありません。ジェフリー・ビーゲルの名演で。最後の曲もチャーミング!(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30017

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    モンポウ:ひそかな音楽/秘密(リン)

    モンポウ(1893-1987)と言えば極限まで音を切り詰めた静謐な世界を思い起す人も多いことでしょう。最近流行の“断捨離”の精神にも似たストイックかつ解放感のある音楽は静かなブームを呼び、多くのファンを得ています。この「ひそやかな音楽」はモンポウの作品の中でも最大の小品集で、彼自身が出版や公開演奏をためらったほどの「内面的な世界」を描いたものです。1973年台湾に生まれアメリカ在住の若きピアニスト、ジェニー・リンはとりわけ現代音楽を得意としていることで知られますが、このモンポウでは、音を一つ一つ拾い上げるかのように丁寧な音を作り、作曲家の心の声を余すことなく表現しています。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30004

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    ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ集/ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(ピアノ編)/ペトルーシュカからの3楽章(キファー/ムウトツキン)

    フランスのヴァイオリニスト、キファーとロシア系アメリカ人ピアニスト、ムウトツキンのデュオ・アルバム。2人のルーツでもある「フランス=ラヴェル」と「ロシア=ストラヴィンスキー」の作品を見事な演奏で聴かせます。キファーはパリ音楽院を17歳で卒業、各地の音楽祭に出演し、2019年からはマンハッタン音楽大学で教鞭を執っています。ムウトツキンはルービンシュタイン国際コンクールを始めとした各種コンクールで多くの賞を獲得し、オーケストラとの共演やリサイタルで名を上げているピアニスト。最近はベルリン・フィルとブラームスのピアノ協奏曲を演奏し話題となっています。彼はアレンジャーとしても知られ、このアルバムに収録された「火の鳥」は、自身が編曲したヴァイオリン、ピアノ各々の技巧をたっぷり聴かせる編曲版を使用、その才能を余すことなく披露しています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30103

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    ラヴェル/スクリャービン:ピアノ作品集(ショーン・チェン)

    「100万ボルトの笑顔にセットされた恐るべき指」とダラス・モーニングニュース紙で絶賛された若きピアニスト、ショーン・チェン。彼は1988年にアメリカ、フロリダ州で生まれ、幼い頃からピアノを始め、大学に入学する以前からすでに各地で高い評価を受けていました。ピアノの演奏能力だけでなく、並外れた知性を有している彼はジュリアード音楽院だけでなくMIT、ハーバード大学など並み居る名門校で勉強する機会を得たのですが、結局は音楽の道を選択、2012年、リーズ国際ピアノコンクールでセミファイナリストとなり、続く2013年の第14回ヴァン・クライバーン国際コンクールで入賞、他にも数多くのコンクールで素晴らしい成績を収めています。このアルバムは、彼のデビュー・アルバムであり、幅広いレパートリーを持つ彼のほんの一面を垣間見せてくれるものです。スクリャービンの神秘性とラヴェルの色彩感、これらをうまく引きだしつつ、現代的な味付けをしているところが何とも素晴らしいひとです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30029

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番/練習曲集「音の絵」/コレッリの主題による変奏曲(ルッソ)

    ギャリック・オールソンが「素晴らしい音色とテクニック、独自のスタイルを持つピアニスト」と絶賛するイタリア生まれのピアニスト、サンドロ・ルッソが弾くラフマノフの作品集。ベッリーニ音楽院で学び、ロンドンの王立音楽院に留学、国際的なコンクールで入賞後、2000年からはニューヨークに拠点を移し、世界中で活躍しています。現代作曲家のリーバーマンやモラベックや名手マルク・アンドレ=アムランと交流があり、しばしば彼らの作品の演奏を行うことでも知られています。このアルバムではラフマニノフのピアノ・ソナタや「音の絵」の抜粋と、アール・ワイルドの編曲による4曲の歌のピアノ独奏用編曲、「コレッリの主題による変奏曲」を華麗に演奏しています。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30077