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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/グリーグ:ピアノ協奏曲(グッドイヤー/チェコ・ナショナル響/ボグニア)

    カナダ生まれのピアニスト、スチュワート・グッドイヤーの最新盤です。トロント音楽院で学んだ後、ジュリアード音楽院で学士号を修得。ソリストとして活躍しています。日本でも人気者の彼、2013年の来日の際にはN響の演奏会にて、バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」のピアノ・パートを演奏。こちらも大絶賛されました。明晰なピアニズムと卓越したリズム感が評価されていますが、その美点はここでも最大に発揮されていて、チャイコフスキーの冒頭の華やかな部分での決然とした演奏は、まさにクールの一言です。一転、グリーグでは驚くほどの叙情的な表情を見せます。やはり只者ではありません!(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30035

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    チャイコフスキー/モーツァルト/ハフ/プロコフィエフ/プーランク/サティ:ピアノ作品集(リン)

    Steinway and Sonsレーベル初の「子供向け」のコンピレーション・アルバムの登場。演奏はレーベルを代表する名手ジェニー・リンによるもので、もちろんお子様からその親、祖父母の世代まで、全ての人々にお楽しみいただける内容です。朝起きてから夜眠るまで、一日ずっとステキなメロディに包まれていたい・・・そんな人にもオススメします。珍しい曲もありますが、全て解説(英語)が付けられています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30043

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    デリヴェラ/ヴィラ=ロボス/アギーラ/ジョルフェ:クラリネットとピアノのための作品集(トランスアトランティック・アンサンブル)

    クラシックとジャズを融合させ、革新的なレパートリーを作り出す「トランスアトランティック・アンサンブル」。メンバーはピアノのユレックスとクラリネットのアダムの2人で、時には仲間たちも参加、幽玄かつダイナミックなサウンドで聴き手を魅了します。このアルバムでは、いわゆる"ラテン音楽"が演奏されていますが、中身は本当に多種多様。リズム重視のデリベラ、メロディ重視のデル・アギーラ、お馴染みヴィラ=ロボス、このアルバムでバンドネオンを演奏しているホフレ。どれも憂愁と情熱がブレンドされた名曲です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30052

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    ドビュッシー:チェロ・ソナタ/ブラームス:クラリネット三重奏曲(ソーントン/ユスフ/マイヤー)

    クリーヴランド管の名手によるドビュッシーとブラームス。クリーヴランド管弦楽団のチェロ奏者を25年務めているブライアン・ソーントンのSteinwayレーベル第2弾。第1弾(STNS30081)ではブラームスのチェロ・ソナタ2曲を聴かせてくれた彼ですが、今回は同じクリーヴランド管弦楽団に2017-2018シーズンから首席クラリネット奏者として加わったアフェンディ・ユスフを迎え、ブラームスの三重奏曲を披露しています。クラリネットとチェロという、ブラームスが愛した2つの楽器の取り合わせで前作以上に幅広くなった表現と、深みを増した歌心で作品の魅力を最大限に伝えています。カップリングはドビュッシーのチェロ・ソナタ。近現代作品に大きな関心を寄せるソーントンとピアニストのマイヤーですが、ここではドビュッシーにも思い切った表現を付けてダイナミックに聴かせています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30109

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    ニールセン/エネスク/シェーンベルク/アイヴズ:ピアノ作品集(ランジェル)

    バッハとベートーヴェン作品における解釈で名を馳せるアンドリュー・ランジェルが、20世紀前半に作曲されたピアノ曲の中から、実験的な作風で知られるアイヴズの「ピアノ・ソナタ第2番」を中心に、ニールセン、シェーンベルク、エネスクの作品を選曲し、1枚のアルバムにまとめたもの。ランジェルは2008年にアイヴズのピアノ・ソナタ第1番をBridge Records(BCD9295)に録音、その際にもニールセンの組曲「明けの明星」を組み合わせており、今回のアルバムは事実上の続編になります。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30100

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    バーバー/カーター/グリフィス/アイヴズ/ザイモント:ピアノ作品集(ピーターセン)

    1993年ニュージャージー州オラデルで生まれたドリュー・ピーターセン。幼い頃から才能を発揮、2006年2月には12歳でカーネギー・ホールでコンサートを開催。大成功を収めました。ジュリアード音楽院で音楽を学びましたが、彼の才能は音楽だけにとどまることなく、19歳でハーバード大学を卒業しリベラルアーツの学士号を取得しています。2017年には「American Pianists Awards」を受賞するなど数多くの賞と奨学金を獲得、また同年にはインディアナポリス大学の「アーティスト・イン・レジデンス」に選出されるなど活躍を続けるピーターセン。このアメリカ近現代の多種多様な作品を集めたアルバムでは、その才能を垣間見ることができるでしょう。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30095

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    バーバー/コープランド/バーンスタイン/フォス:チェロ作品集(サム・アザー・タイム)(ベイリー)

    このアルバムに収録されているのは、どこか懐かしいアメリカ音楽の数々です。バーンスタインを始めとした、バーバーやルーカス・フォスが紡ぎ出す美しいメロディは、人間の根底にある何かをくすぐり、聴き手の遊び心や冒険心を引き出すことでしょう。ここでチェロを演奏しているズィル・ベイリーは、以前ピアニストのディナースタインとの共演でベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集で高い評価を受けた人。バッハの無伴奏を始め、サン=サーンスやドホナーニなどのロマン派の作品でも的確な解釈による演奏をする人ですが、このような、ちょっとゆるやかな音楽でも、抜群の冴えを見せています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30025

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    バーンスタイン:ピアノ作品全集(オスターカンプ)

    2018年はレナード・バーンスタインの生誕100年にあたります。これを記念して、STEINWAYレーベルから未発表作品を含む全てのピアノ作品を集めた2枚組がリリースされます。舞曲やピアノ・ソナタだけでなく、バーンスタインが友人や家族に贈った「個人的な小品」を全て含む作品集は、バーンスタインのユニークな性格を示すだけでなく、多彩な音楽スタイルが反映された興味深いもの。演奏しているリアン・オスターカンプは2010年「ヤング・スタインウェイ・アーティスト」に認定された実力派。アメリカ現代作品の演奏に定評あるピアニストです。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30076

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    ハイドン:チェロ協奏曲第1番、第2番(ベイリー/フィルハーモニア管/オニール)

    バッハの「無伴奏チェロ組曲」や、名ピアニスト、ダイナーシュタインとの「ベートーヴェン:チェロ・ソナタ」での名演が広く知られる、1970年アメリカ生まれのチェリスト、ズィル・ベイリー。レパートリーは幅広く、2016年にはドアティの「ヘミングウェイの物語」(NAXOS 8.559798)でソロを務め、グラミー賞の「最優秀クラシック・インストゥルメンタル・ソロ賞」を獲得するなど目覚ましい活躍をしています。STEINWAYレーベルには、これまでピアノ伴奏による「アメリカ近代作品集」と準・メルクルが指揮するインディアナポリス響との共演による「マーリー/ブロッホ作品集」の2枚の録音があり、どちらも好評を博していますが、このアルバムではフィルハーモニア管弦楽団をバックに、ハイドンの2曲のチェロ協奏曲を演奏、滋味溢れる旋律をじっくり聴かせます。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30094

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    ハイドン:ピアノ・ソナタ第31番、第33番、第38番、第47番、第58番(オコーナー)

    アイルランドのベテランピアニスト、ジョン・オコーナーのハイドン・ソナタ集。ベートーヴェンの権威として知られる彼のまた違った面を楽しめる1枚です。ハイドン作品の持つ軽妙さと、凝りに凝った形式、対位法、ユーモラスなメロディは、同じ古典派の作品でもベートーヴェンやモーツァルトとはかなり違った味わいを持っています。チェンバロからピアノへと移り変わる時代に書かれたこれらの作品を演奏するためには、軽やかな指運びとセンス、遊び心が必須ですが、オコーナーは全てを見事にクリアしています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30058