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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番、第4番、第5番、第17番(デイヴィッド・フン)

    【デイヴィッド・ファンによる、モーツァルトのソナタ全曲録音の第1弾!】オーストラリアのピアニスト、デイヴィッド・ファンによるオール・モーツァルト・アルバムが登場。これまでNAXOS(8.559644)、ORCHID(ORC100080)、Yarlung(YAR52069、95992、78876)などで、ソロやアンサンブル・メンバーとして参加のアルバムをリリースしてきたファン。ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールやエリーザベト王妃国際音楽コンクールにモーツァルトの協奏曲で挑んできた彼が、本格的にモーツァルトと向き合い体系的に録音すべく、STEINWAYレーベルからソナタ集第1弾をリリースします。19歳のモーツァルトが父レオポルトと共にミュンヘンに滞在中、同い年のデュルニッツ男爵に依頼されて作曲した6つのソナタのうち3曲と、晩年に作曲さた17番を収録。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30107

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    モシュコフスキ/シュット/ヘンゼルト/キュイ/スガンバーティ/ルビンシュテイン:ピアノ作品集(ビーゲル)

    ロマン派の時代は、その表現の多様さゆえ、多くの作曲家たちが自作に思い思いの心情を映し出すことに成功しました。ピアノ曲でもそれは顕著であり、ショパンやシューマンによって生み出されたキャラクター・ピースたちは時代と共にさらに磨きをかけられ、また技巧的な華やかさも付け加えられ、エレガントで美しい作品へと進化していったのです。このアルバムに収録されているのは、そんな作品たち。モシュコフスキの目のくらむようないくつかの作品、通のピアニストたちが好んで演奏するヘンゼルトの作品を始め、超難曲として知られるシュルツ=エヴラーの手によって甘美に変貌させられた「美しき青きドナウ」など盛りだくさん。19世紀から20世紀初頭には、このような優雅な作品が世界を席捲していたことは間違いありません。ジェフリー・ビーゲルの名演で。最後の曲もチャーミング!(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30017

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    モンポウ:ひそかな音楽/秘密(リン)

    モンポウ(1893-1987)と言えば極限まで音を切り詰めた静謐な世界を思い起す人も多いことでしょう。最近流行の“断捨離”の精神にも似たストイックかつ解放感のある音楽は静かなブームを呼び、多くのファンを得ています。この「ひそやかな音楽」はモンポウの作品の中でも最大の小品集で、彼自身が出版や公開演奏をためらったほどの「内面的な世界」を描いたものです。1973年台湾に生まれアメリカ在住の若きピアニスト、ジェニー・リンはとりわけ現代音楽を得意としていることで知られますが、このモンポウでは、音を一つ一つ拾い上げるかのように丁寧な音を作り、作曲家の心の声を余すことなく表現しています。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30004

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    ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ集/ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(ピアノ編)/ペトルーシュカからの3楽章(キファー/ムウトツキン)

    フランスのヴァイオリニスト、キファーとロシア系アメリカ人ピアニスト、ムウトツキンのデュオ・アルバム。2人のルーツでもある「フランス=ラヴェル」と「ロシア=ストラヴィンスキー」の作品を見事な演奏で聴かせます。キファーはパリ音楽院を17歳で卒業、各地の音楽祭に出演し、2019年からはマンハッタン音楽大学で教鞭を執っています。ムウトツキンはルービンシュタイン国際コンクールを始めとした各種コンクールで多くの賞を獲得し、オーケストラとの共演やリサイタルで名を上げているピアニスト。最近はベルリン・フィルとブラームスのピアノ協奏曲を演奏し話題となっています。彼はアレンジャーとしても知られ、このアルバムに収録された「火の鳥」は、自身が編曲したヴァイオリン、ピアノ各々の技巧をたっぷり聴かせる編曲版を使用、その才能を余すことなく披露しています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30103

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    ラヴェル/スクリャービン:ピアノ作品集(ショーン・チェン)

    「100万ボルトの笑顔にセットされた恐るべき指」とダラス・モーニングニュース紙で絶賛された若きピアニスト、ショーン・チェン。彼は1988年にアメリカ、フロリダ州で生まれ、幼い頃からピアノを始め、大学に入学する以前からすでに各地で高い評価を受けていました。ピアノの演奏能力だけでなく、並外れた知性を有している彼はジュリアード音楽院だけでなくMIT、ハーバード大学など並み居る名門校で勉強する機会を得たのですが、結局は音楽の道を選択、2012年、リーズ国際ピアノコンクールでセミファイナリストとなり、続く2013年の第14回ヴァン・クライバーン国際コンクールで入賞、他にも数多くのコンクールで素晴らしい成績を収めています。このアルバムは、彼のデビュー・アルバムであり、幅広いレパートリーを持つ彼のほんの一面を垣間見せてくれるものです。スクリャービンの神秘性とラヴェルの色彩感、これらをうまく引きだしつつ、現代的な味付けをしているところが何とも素晴らしいひとです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30029

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番/練習曲集「音の絵」/コレッリの主題による変奏曲(ルッソ)

    ギャリック・オールソンが「素晴らしい音色とテクニック、独自のスタイルを持つピアニスト」と絶賛するイタリア生まれのピアニスト、サンドロ・ルッソが弾くラフマノフの作品集。ベッリーニ音楽院で学び、ロンドンの王立音楽院に留学、国際的なコンクールで入賞後、2000年からはニューヨークに拠点を移し、世界中で活躍しています。現代作曲家のリーバーマンやモラベックや名手マルク・アンドレ=アムランと交流があり、しばしば彼らの作品の演奏を行うことでも知られています。このアルバムではラフマニノフのピアノ・ソナタや「音の絵」の抜粋と、アール・ワイルドの編曲による4曲の歌のピアノ独奏用編曲、「コレッリの主題による変奏曲」を華麗に演奏しています。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30077

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    ラフマニノフ/ラヴェル/譚盾/陳培勳:ピアノ作品集(シェン・ル)

    2014年、アメリカのヒルトン・ヘッド国際ピアノコンクールで優勝した中国のピアニスト、シェン・ルーのデビュー・アルバムです。彼は北京の中央音楽院で学び、数々の舞台でコンサートを行っている期待の若手です。このデビューアルバムは、ロシア、フランスと、中国のピアノ作品で構成されたもので、彼の硬質なタッチと音楽性が遺憾なく発揮された素晴らしい1枚となっています。中国ではお馴染みの「平湖秋月」で始まり、柔軟な感性はそのままラヴェルの「鏡」へと引き継がれ、ラフマニノフで一気で昂ぶります。タン・ドゥンの「水彩による8つの思い出」も、中国風のメロディと現代的な感覚が融合した興味深い作品で、多くの中国人ピアニストが大切にしているレパートリー。もちろんシェン・ルーも文句なしの名演を聞かせます。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30039

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    リスト:ピアノ作品集(ファルカシュ)

    1981年、ハンガリー生まれの超絶技巧ピアニスト、ガボール・ファルカシュ。ハンガリー国立リスト音楽院を卒業し、2009年にワイマールで開催された“第6回フランツ・リスト国際ピアノコンクール”で優勝。以降数多くのコンクールに入賞し、2012年にはリスト賞も受賞、現在はリスト音楽院で後進の指導にあたっています。先頃亡くなったゾルタン・コチシュからも高く評価されていたファルカシュ、2015年には「カーネギー世界オーディション」で優勝、リサイタルの権利も勝ち取った俊英です。このアルバムでは得意のリスト作品を10曲演奏。もともとは声楽曲であったり、オペラからの一場面の音楽をリストが華麗に編曲したこれらの曲は、ピアニストの技術を明らかにするとともに、表現力の高さも要求される難曲揃いです。ファルカシュはどの曲も淀みなく演奏しています。例えばシューマンの「献呈」(トラック9)での柔らかく爽やかな響きと、「死の舞踏」(トラック10)での激しい打鍵などの表現力の違いに耳を傾けてみてください。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30065

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    リスト/リャプノフ:超絶技巧練習曲集(シェルバコフ)

    【名手シチェルバコフが紐解く "24の"超絶技巧練習曲が持つ奥深さ】ロシアの技巧派ピアニスト、シチェルバコフがリャプノフの傑作「超絶技巧練習曲」を再録音。1992年に録音された前作(Marco Polo/8.223491-廃盤-)も、持ち前の技術と感性でこの難曲を颯爽と聴かせた名盤として知られますが、今回はさらに奥行きが加わり、成熟した音楽性で作品の魅力をじっくりと聴かせてくれます。さらにここにはリストによる本家「超絶技巧練習曲」も併せて収録。リャプノフの作品はリストの追悼として書かれ、リストが使わなかった12の音階が使用されていることでも知られており、2作品が一緒に収録されることによって、いわば「24の超絶技巧練習曲」として完結する作りとなっています。リストでの彫りの深い表情にも注目で、2つの作品に有機的な流れを作り、対比させながら終曲のリストの追悼曲へと繋げていく技量は圧巻です。(2019/08/16 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30098

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    リスト/ワーグナー/ブラームス:ピアノ作品集(デボー)

    1953年アメリカ生まれのベテランピアニスト、ディヴィッド・デボーは1982年にニューヨークでデビューコンサートを行い、以降数多くのオーケストラと共演し、世界中でコンサートを開いています。2004年から2005年にかけては中国でもコンサート・ツアーを行い大絶賛されました。このアルバムではリスト、ワーグナー、ブラームスの晩年の作品から中心に選曲、味わい深い演奏で、これらの作品の持つ幽玄さを伝えています。とりわけリストの最晩年の作品(ほとんど無調)から立ち昇る何ともいえない悲しさと諦観には、感銘を覚えるのではないでしょうか。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30051