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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    プロコフィエフ:交響的協奏曲/チェロ・ソナタ(ベイリー/ノース・キャロライナ響/パレンスキ/ルウェリン)

    世界的に知られる名チェリスト、ズィル・ベイリーのSteinwayレーベルへの3枚目のアルバム。今作に選ばれたのはプロコフィエフ(1891-1953)の2つのチェロのための作品で、とりわけ難曲として知られる「交響的協奏曲」でのチェロとオーケストラの対話が聴きものです。この作品はもともと「チェロ協奏曲第1番」の改作ですが、原曲が書かれてから20年ほどの年月を経ての改編であり、ロストロポーヴィチの助言によって増強された伴奏部の充実など、原曲とは大きく異なる仕上がりを見せています。チェロ・ソナタも同じくロストローポヴィチの助言を得て書かれた作品で、冒頭の幅広く歌うチェロのメロディからすっかり引き込まれてしまう叙情性に満ちた音楽です。ベイリーの美しい音色でお楽しみください。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30057

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    プロコフィエフ/ザボロフ:ピアノ作品集(リン)

    20世紀初頭、プロコフィエフの登場は、ロマン派一色だったロシアの音楽界の情景を大きく変化させました。古典的な要素と近代的な要素を融合した斬新な彼の音楽は、後世の音楽家たちにも影響を与えており、このアルバムの作曲家ザボロフも「プロコフィエフの音楽は私の想像力を養う」と語っています。ザボロフは1970年ロシアに生まれ、現在フランスで活躍中の音楽家。ジャズプレイヤーとしても名高く、映画音楽の分野でもよく知られています。ここで聴ける作品はどれも1分程度の短い曲の集合体。即興的でノスタルジックな味わいを持っています。ピアニスト、ジェニー・リンはザボロフの作品を頻繁に演奏。ザボロフの良き理解者です。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30055

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    プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの10の小品/10の小品 Op. 12 (フリステンコ)

    ウクライナのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、フリテンコによるプロコフィエフの2つのピアノ曲集。「ロメオとジュリエット」は華麗なオーケストラ作品である原曲をプロコフィエフ自身がピアノ独奏用に編曲したヴァージョンで、バレエの初演1年前の1937年に初演されています。オーケストラ版の楽しさが余すことなくピアノに移し変えられており、独立したピアノ曲としても親しまれています。もう1曲の「10の小品」Op.12はペテルブルク音楽院在学中の1906~1913年に作曲した小品集。1913年にプロコフィエフ自身が編纂したユニークな作品です。様々な形式の曲が並べられており、実験的な要素も感じられます。冴えわたるフリステンコの超絶技巧が聴きどころです。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30114

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集(マクドナー/オコーナー)

    2020年のベートーヴェン生誕250年を記念して録音された「チェロ・ソナタ全集」。チェロを演奏するのはアイルランド出身の新進気鋭の奏者アイルブ・マクドナーで、ピアノはベートーヴェンとハイドンのオーソリティとして知られるジョン・オコーナー。マクドナーはダブリンで開催されたデビュー演奏会でもオコーナーとともにベートーヴェンのソナタ第3番を演奏。これは、アイルランドの「The IrishTimes」で"30年以上にわたって聞いてきたベートーヴェンのチェロ・ソナタの中でもマクドナーの演奏は最も音楽的で満足のいくものだった"と大絶賛された他、ワシントンポスト紙でも高く評価されました。今回、2020年に同じ顔触れでセッション録音が行われたこの全曲アルバムでも、二人は素晴らしいベートーヴェンを披露しています。【アイルブ・マクドナー】アイルランド出身の女性チェリスト&作曲家。ロイヤル・アイリッシュ音楽アカデミーとニューヨークのイーストマン音楽学校を卒業。ピアニストの姉妹オーラと「マクドナー・シスターズ」を結成した他、アイルランドの室内楽グループ「Ficino Ensemble」、アイルランドの伝統音楽グループ「Trio Elatha」に所属し、多彩な活動を行っています。作曲家としては2冊のピアノ曲集を出版するなどこちらも注目されています。(2021/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30181

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    ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲(オコーナー)

    1947年アイルランド、ダブリンに生まれたベテラン・ピアニスト、ジョン・オコーナー。ダブリン大学でカルロ・ゼッキらに師事、更に1971年ウィーン音楽アカデミーでディーター・ウェーバーとヴィルヘルム・ケンプから教えを受けました。様々なコンクールを制覇し国際的な演奏活動を行う傍ら、教育者としても優れた成果をあげています。幅広いレパートリーを持ちますが、なかでも母国の作曲家ジョン・フィールドの夜想曲全集は非常に高く評価されています。また、1973年に開催されたベートーヴェン国際ピアノコンクールで第1位を獲得した経験を持つオコーナーにとって、ベートーヴェンのソナタと協奏曲は得意中の得意であり、何度も演奏し、録音もありますが、今回の「ディアベリの主題による変奏曲」は円熟期を迎えたオコーナーの新たな境地を切り開く演奏です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30054

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番、第15番、第18番、第22番/変奏曲集 Op. 34(ランジェル)

    ベートーヴェンのピアノ曲には、本当に有名ないくつかの作品と、ほとんど演奏されることのない小品があり、これらは演奏会でも、録音でも一緒にされることはまずありません。このアンドリュー・ランジェルが演奏する2枚組は、有名曲と知られざる曲をバランス良く配し、次から次へと聴かせる「ベートーヴェン作品のプレゼンテーション」的な仕上がりになっています。作品の中でも、変奏曲が聴きもの。一つの動機を徹底的に発展させるベートーヴェンの持ち味が良く生かされています。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30080

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、第30番/6つのバガテル Op. 126 (メイハン)

    4歳の頃、ラベック姉妹の演奏する「パリのアメリカ人」で音楽に目覚めたというアメリカのピアニスト、ケイティ・メイハン。個性的な解釈と情感豊かな表現で知られる彼女の今回のアルバムは、ベートーヴェン・イヤーにちなみ、大作曲家が最後に残したピアノ曲「6つのバガデル」と、後期三大ソナタ一つの第30番、そして中期の大傑作「熱情」を組み合わせるという意欲的なもの。「アパッショナータ(熱情)」をキーワードに、熱のこもった快演を聴かせてくれます。(2020/07/17 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30161

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 - 第32番/ディアベリ変奏曲/バガテル集 Op. 126 (ランジェル)

    名手ランジェルによるベートーヴェンの最後の5つのソナタ集。曲によって全く違う表情を見せる彼のピアノが見事です。ハンマークラヴィーアでは華やかな響きを極めつつ、第31番ではまるで晩秋の澄み切った空を思わせるかのような、ウエットな響きを紡ぎだすランジェルの演奏を聴くと、従来のスタインウェイの音色に抱いているイメージが変わってしまうかもしれません。「ディアベリのワルツによる変奏曲」はランジェルが得意としている曲で、このある意味“粘着系”とも言える徹底的な主題の展開を、彼は見事に追跡かつ解析することに成功しています。6つのバガテルも聴きものです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30007

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    ベートーヴェン/リスト/ショパン:ピアノ作品集(シン・ツァンヨン)

    【韓国の注目ピアニスト、シン・ツァンヨンの第2弾!】母国韓国で学んだのち、ジュリアード音楽院などで研鑽を重ね、第6回仙台国際音楽コンクール(2016)第5位など、様々な国際コンクールで入賞をしているシン・ツァンヨン(チャンヨン)。2018年にSTEINWAYレーベルからリリースされたデビュー・アルバム(STNS30068)は、アメリカのクラシック専門ラジオ局WQXRで、年間最優秀アルバムに選出されています。ベートーヴェンの最後の3つのソナタ冒頭を飾る傑作で堂々と開始され、深淵を覗きこむようなリストの傑作の後、ショパンのワルツが続くという個性的なプログラムの中に、彼特有の輝かしいテクニックを堪能できるアルバムとなっています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30115

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    ミューリ:チェロ協奏曲/ブロッホ:シェロモ/3つのユダヤの詩(ベイリー/インディアナポリス響/メルクル)

    シモーネ・ディナースタインと共演したベートーヴェンのチェロ・ソナタや、バッハの無伴奏チェロ組曲などの名演で知られるチェロの名手ズイル・ベイリー。今回はアメリカの若手有望株の作曲家ニコ・マーリーのチェロ協奏曲(世界初演)と、エルネスト・ブロッホの2つの作品を演奏しています。どの曲も独特の味わいがあり、情緒豊かな表現力を必要とするのですが、ベイリーは見事に曲の持ち味を生かし、納得の行く演奏をしています。また準・メルクルも丁寧な伴奏でチェロの音色を引き立てています。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30049