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Steinway and Sons: アルバム一覧

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    バルトーク/ショパン/プロコフィエフ/マルティヌー/コルンゴルト/スティル:ピアノ作品集(エグザイルズ・カフェ)(ダウンズ)

    このアルバムに収録されている曲を書いたのは何かの形で祖国を去った作曲家たち。それは革命であったり戦争であったりと理由は様々であり、また異国の地で大成功を収めた人もいれば失意のままその地で生涯を終えた人もいます。世界中に散らばる彼らの思い…強い望郷の念と新たな決意を集めたこの「エグザイルズ・カフェ(亡命者たちが集うところ)」は全編に漂う切なさと逞しさが魅力です。演奏するのはララ・ダウンズ。2003年からスタインウェイ・アーティストとして活躍中の実力派です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30016

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    バルトーク/ヤナーチェク/コダーイ:ピアノ作品集(ランジェル)

    バルトーク、コダーイ、ヤナーチェク。この3人の名前からは連想されるのは「民謡」でしょう。彼らは古来より受け継がれてきた民族音楽を基に、芸術的な再構成を行い昇華させることで独自の音楽を創り上げました。これは聴き手の耳にも、極めて新鮮な驚きを残すものです。ここで演奏しているのはレーベルでおなじみのアンドリュー・ランジェル。彼はこれらの素朴さと荒々しさを備えた音楽に、バッハやベートーヴェンのような神々しさを与えることで、独自の解釈を施すことに成功しています。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30018

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    ピアーナ:プッチーニの「ラ・ボエーム」とビゼーの「カルメン」による大幻想曲(ポンパ=バルディ)

    イタリアのコンポーザー・ピアニスト、ロベルト・ピアーナの作品を名手アントニオ・ポンパ=バルディが奏でるシリーズ。これまでナポリ民謡を元にしたもの(STNS-30086)などがありましたが、今回はオペラの名曲を元にしたアルバムです。演奏時間は《カルメン》が25分、《ボエーム》は30分近くもあるいずれも大作で、それぞれのオペラに散りばめられた名旋律の数々を堪能できるのはもちろん、目の覚めるような超絶技巧も駆使した、華麗で聴き応えのある作品に仕上がっています。(2021/04/16 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30169

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    ピニョーニ/アルバーノ/トロイロ/グアスタビーノ:ピアノ協奏曲(コンティ)

    第1集(STNS30010)でも、目を見張るほどに色彩的で楽しいアルゼンチン音楽を聞かせた、アルゼンチン生まれのピアニスト、ミリアン・コンティ。この第2集では更にパワーアップして、これまでほとんど日本では紹介されたことのない作曲家の作品を次々と紹介しています。例えば、耳に強く印象を残す、イタリア移民の父親を持つピニョーニの作品。これはまさにフォルクローレそのものであり、アルゼンチン音楽の飾らぬ姿を楽しみたければ、ここから始めるのをオススメします。グァスタビーノの名前は知られているはず。叙情的なメロディはここでも健在です。力強いアルバーノの音楽、そしてラサラの「わが故郷の印象」での郷愁溢れる音楽。など、こんなにステキな曲があるのか!と感激すること間違いなしのアルバムです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30023

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    ピニョーニ/バルカルセ/グアスタビーノ/サエンス/ジラルディ/プラサ:ピアノ作品集(コンティ)

    アルゼンチン生まれのコンティの渾身の1枚です。ショパンも素晴らしかったのですが、こちらはまさに水を得た魚。ネオン瞬く雨の町角を思わせるような、憂愁と情熱に満ちた音楽をどうぞ。作曲家の名前はほとんどなじみのない人ばかりですが、どれもが生き生きとした小品であり、溢れる歌心に満ちたものばかりです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30010

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    ファランク:ピアノ作品集(ポーク)

    19世紀フランスで活躍した作曲家ルイーズ・ファランク。彼女はパリ音楽院で女性として初めて教授職に就任し、1861年と1869年に管絃楽曲に対してフランス学士院よりシャルティエ賞を授与されるなど、女性が職業音楽家として活動するのが困難な時代において、目覚ましい成果を残した人として知られています。このアルバムには、教育用として書かれた「30の練習曲」からの抜粋と、彼女が得意とした変奏曲が3曲収録されています。どれも技巧的でありながら、情感に訴える部分も多く、聞きどころの多い作品として成立しています。シャミナードやガーシュウィン作品のアルバムが高く評価されたアメリカのピアニスト、ジョアン・ポークが見事な演奏を披露しています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30133

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    ファリャ/ドビュッシー:ピアノ作品集(ペレス)

    ベネズエラで生まれ、アメリカで活躍する若手ピアニスト、ヴァネッサ・ペレスは、2012年にTelarcからリリースしたショパンの作品集が"ワシントン・ポスト"紙などで高く評価され、一躍世界的に注目を浴びました。彼女は11歳でグリーグのピアノ協奏曲を演奏してデビューしましたが、2004年にカーネギーホールにデビューした時のプログラムは、クラシック作品ではなくラテン・ジャズ。ベネズエラ民謡をフィーチャーしたこの時の演奏も、聴衆たちを熱狂されたといいます。この「スペイン」と題された1枚は、ドビュッシーとファリャの作品が巧みに組み合わされたもので、情熱的なリズムと七色の色彩が溢れる、スタイリッシュで大胆な演奏が楽しめます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30036

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    プーランク/モノ/ルイギ/ベルンハイム:ピアノ作品集(ラスカル・アンド・ザ・スパロー - プーランク・ミーツ・ピアフ)(ポンパ=バルディ)

    2013年は、フランスの2人の偉大なる芸術家、フランシス・プーランク(1899-1963)とエディット・ピアフ(1915-1963)の没後100年を記念する年でもありました。ご存知プーランクはフランス六人組を代表する作曲家であり、彼は詩人ジャン・コクトーを敬愛していました。そんなジャン・コクトーは歌手のエディット・ピアフと大の仲良しでした。コクトーを通してプーランクはピアフを知ったと言われており、活躍したジャンルは違えど、大きな影響を与え立ったことは間違いありません。プーランクはピアフ(パリジャンの俗語で雀=スパローの意)を尊敬し、彼の即興曲第15番はそのままピアフに捧げられています。そんな2人の音楽を並べて聴いてみると、驚くほどにしっくりとまとまることに気が付くでしょう。自由と孤独を愛した2人のパーソナリティが、今ここで美しく融合しました。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30015

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    ブゾーニ/モーツァルト/アンダーソン/ロー/リスト:ピアノ・デュオ作品集(アンダーソン/ロー)

    現在、世界のピアノ・デュオ界で最も注目されているのが、このアンダーソン&ロー・ピアノ・デュオです。Steinwayレーベルにおける前作「When words fade」(STNS-30006)で、華麗かつ斬新な世界を見せてくれた彼ら。今作では「麗しいモーツァルト」の世界を多面的に掘り下げます。彼らは連弾も得意ですが、今作は全て2台ピアノ用の曲。中でも有名なK448などは、極めてオーソドックスに演奏しており、却って意外な印象を受けたりします(もちろんツボはばっちり押さえてます)。しかしながら、他のブゾーニやリストの作品や、彼らのオリジナル曲では個性炸裂。とにかく面白い1枚です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30022

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    ブゾーニ/リスト/カベラーチ/シューベルト/リーバーマン:ピアノ作品集(リーバーマン)

    アメリカに現在住んでいる作曲家の中では、最も頻繁に演奏・録音されているというコンポーザー・ピアニスト、ロウェル・リーバーマン。実際ここに収められている「ガーゴイル」などは、かなりの数の録音が既にリリースされています。そんな彼がこれまで最も影響を受けた作品ばかりを、自作と合わせて収録したのが今回のアルバム。幅広い音楽性とモダンなピアニズムに溢れた、彼の創作の秘密に迫る内容となっています。(2021/04/16 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30172