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New Releases - 2020年01月 発売タイトル

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    バルトーク/ハチャトゥリアン/ベルク/ミヨー:クラリネット三重奏曲集(トリオ・ムジカリス)

    第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間である1919年から1938年までに作曲されたクラリネット三重奏曲を通して、不安な時代を音楽で表現するというコンセプト・アルバム。ハンガリーとルーマニアの舞曲を元にしたバルトークの名曲「コントラスツ」、アルメニア民謡を素材とするハチャトゥリアンのオリエンタリズム漂う三重奏曲、繊細で美しいベルクの室内協奏曲のアダージョ楽章、ジャズの影響が感じられるミヨーの組曲、最後に置かれたストラヴィンスキーの「兵士の物語」。これら様々なスタイルによる5つの曲からは、この時代独自の表現の多様性と、人々の熱い息吹が感じられます。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-42019

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    コルマン/ジェラール/バカリッセ/プリエト/アルフテル:スペインのチェロ作品集(ファンロ)

    1930年代のスペインで活躍した作曲家グループ「スペイン8人組」(もちろんフランス6人組の名のもじり)のメンバーであるアルフテルとバカリッセ。その周辺の作曲家たちによる“世界初録音”を含む5曲のチェロ作品を収録した1枚。スペインの伝統音楽とヨーロッパのアバンギャルドを融合させた音楽です。新古典派の様式の中に時折感じられる妖艶な旋律が魅力的なコルマンのソナタ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番の旋律に似たフレーズが展開するジェラールのソナタなどのユニークな作品が揃っています。現在、マドリード王立音楽院のチェロ科の教授を務めるイアゴバ・ファンロの情熱的な演奏で。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-52017

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    ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ集(ロドルフォ)

    録音時(2018年)に30歳になったばかりのヴィオラ奏者ヘスス・ロドルフォ。大胆な解釈と素晴らしい技巧が高く評価される期待の俊英です。2008年に「グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団」に参加、実力ある若手奏者たちの中でも傑出した才能を披露し、2010年には同オーケストラの首席ヴィオラ奏者に就任。以降、アバドやパッパーノ、メッツマッハーら名指揮者と共演するなど、世界的に活躍しています。このアルバムは、彼が最も得意とするヒンデミットの無伴奏ヴィオラ・ソナタ全曲を収録した1枚。自身も優れたヴィオラ奏者であったヒンデミットらしい超絶技巧が織り込まれた難曲をこともなげに演奏し、作品の魅力を伝えています。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-52019

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    アサド/ブローウェル/シエッラ:ギター作品集(リウ・シャンイ)

    スペイン、ベニカシムで開催された「2016年フランシスコ・タレガ国際ギター・コンクール」で優勝した中国のギタリスト、リウ・シャンイ。NAXOSから優勝記念アルバム(8.573813)もリリースされていますが、このアルバムも同時期に録音された若々しい才気漲る演奏です。2000年に福田進一が初演して一躍有名になったアサドのソナタ、アフリカ民話をもとにしたブローウェルの「黒いデカメロン」、プエルトリコの作曲家シエッラのキレの良いリズムが爽快なソナタの3曲を収録。華麗な指捌きが魅力的です。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-62017

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    コセンティーノ/マルドナード/モスカルディーニ/ピアソラ/ヴァルネッケ:ギター作品集(アウセル)

    1954年アルゼンチン生まれのギタリスト、ロベルト・アウセル。7歳でギターを始め、名手ホセ・マルティネス・サラテに師事、いくつかの国際コンクールで1位を獲得した後、国際的な活躍をしています。このアルバムでは、自身のルーツであるアルゼンチンの音楽、なかでもアストル・ピアソラの作品を中心に選曲し、喜びや悲しみなど“人間の感情“を音楽で伝えます。20世紀の作品に深い洞察力を持つアウセルならではの巧みな演奏をお楽しみください。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-62019

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    グラナドス:アンダンティーノ・エスプレッシーヴォ/若き日の物語/幼年時代の情景/スケッチ集(サンス)

    スペインの地方都市ソリア出身のピアニスト、エミリオ・ゴンザレス・サンスが演奏するグラナドスのピアノ作品集。サンスはグラナドスの数多いピアノ曲の中から「あまり知られていない小品集」をセレクト、まるで宝石のような多彩な美しさを持つ曲を紹介しています。アルバムは豊かな旋律を持った「アンダンティーノ・エスプレッシーヴォ」に始まり、グラナドスの詩的な世界が表出された「若き日の物語」(タイトルの「Recuerdos」とは思い出の意味を持ち、この曲集の第7曲目“Recuerdos de la infancia”から採られています)、郷愁あふれる「幼年時代の情景」、小さな子供でも演奏できそうな「やさしい形式による6つの表情的練習曲」と「スケッチ集」が収録されており、どれもサンスの共感に満ちた演奏で楽しめます。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-72017

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    マネン/ジェラール/モンサルバーチェ:チェロとピアノのための作品集(パストラーナ/ブランチ)

    20世紀初頭のカタルーニャでは、様々な地域の音楽が混じり合っていました。ドイツの影響を受けたワーグナーに連なる後期ロマン派、フェリペ・ペドレルが推奨するスペイン国民楽派、そしてスペイン伝統のスタイルに新しい様式を融合された「新進主義」。このアルバムに収録されている3人の作曲家は、それぞれ当時の潮流に乗りながら、自身の作風を確立させていきました。どの作品もスペインの伝統音楽から出発し、広く世界へと目を向けた先進的なスタイルを持っています。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-72019

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    グラナドス:ゴイェスカス第1部, 第2部/夕暮れ/ハカラ/夢‐即興曲(メノール)

    グラナドスのピアノ作品の中でも、最も魅力的な曲集の一つがこの「ゴイェスカス」です。スペイン語で《ゴヤ風の音楽》というタイトル通り、グラナドスがこよなく愛したフランシスコ・デ・ゴヤの絵画からインスピレーションを受けており、1911年に、まず6曲からなるピアノ組曲が書かれ、その5年後にはオペラに改作されています。ホセ・メノールはグラナドス作品のスペシャリストであり、協奏曲を含むピアノ作品のほぼ全曲と室内楽作品をレパートリーにしていますが、なかでも「ゴイェスカス」には強い思いを抱いており、グラナドスの遺族と協力して作品を研究。解釈についての論文をスペインとイギリスで出版するだけでなく、世界中で「ゴイェスカス」を演奏するツアーを開催するなど作品の普及に力を注いでいます。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-82017

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    ブラームス:チェロ・ソナタ集(ポロ/ネボルシン)

    スペインの中堅チェロ奏者アシエル・ポロによるブラームス。マリア・クリーゲルとイヴァン・モニゲッティに師事し、数多くのコンクール受賞歴を持つ彼は、ソリストとしてアントニ・ヴィト、ピンカス・スタインバーグらの名指揮者と共演するだけでなく、室内楽奏者としても活躍しています。このアルバムでは2曲のチェロ・ソナタとチェロ用に編曲した4つの歌曲を演奏。名手エルダー・ネボルシンがピアノを担当し、ブラームス作品の持つ成熟した美しさを引き出しています。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-82019

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    モーツァルト:ピアノ三重奏曲全集(トリオ・ヴェガ)

    モーツァルトのピアノ三重奏曲は、全部で10曲あるとされますが、このアルバムでは、断片が残るのみのK442と初期の作品とされるK495a(Anh.52)とK501a(Anh.51)は省き、クラリネットが用いられたK498「ケーゲルシュタット」も除外。実質上、6曲が収録されています。その上で1776年に書かれたK254はディヴェルティメントとし、残りの5曲に番号を振り、モーツァルトの充実した時期に書かれた作品としてまとめています。スイスのヴァイオリニスト、パキンとロンドンで学んだチェリスト、ヴェガ、そして日本のピアニスト矢野泰世による親密な演奏でお楽しみください。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-92017