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 CD & DVD/BD



New Releases - 2020年01月 発売タイトル

Search results:134 件 見つかりました。

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    キーン:ピラミッド/ブリトマルティスの歌/スマルジンナトゥーラ(スティーヴンソン/ヴェステロース・シンフォニエッタ/オッリカイネン/ヘルシング)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD173

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    プーランク:オーバドゥ/フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」/パヴァーヌ/シンフォニエッタ(ヴェステロース・シンフォニエッタ/シェリー)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD177

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    オーロフソン:シャン・デトワール(リッパレッラ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD178

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    スクーグ/ニルソン:ヴァイオリン作品集(シリアクス)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD179

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    タッローディ:弦楽四重奏曲集(ダールクヴィスト四重奏団)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD180

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    セーデルベリ:室内楽作品集(ソネル/ショルド/グジョンソン)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD181

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    ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/7つの幻想曲(ライグラフ/スウェーデン放送響/ヴェステルベリ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD183

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    ペトリドー:アスマタ/ビザンチウムの栄光(スマート)

    シリア・ペトリドウは1945年、キプロス生まれの作曲家。11歳の時に地元の劇場でモーツァルトの協奏曲を演奏してピアニスト・デビューを飾り、その後ウィーンやロンドンで学びピアニストとして活躍しましたが、2002年に大手術を余儀なくされ、ピアニストの道をあきらめ作曲家に転身しています。ペトリドウ家はトルコ侵略によるキプロスの南北分断により故郷を奪われており、その悲しみと、ギリシャ正教の典礼や古代ギリシャ文学が彼女の音楽に色濃く反映されています。CD1のAsmataは古代ギリシャの女流詩人、テゲアのアニュテー(Anyte)にインスパイアされて作曲された歌曲集で、二人のソプラノによって歌われます。CD2はギリシャ語の典礼文に曲をつけたもので、一部エミリー・ディキンソンの詩の引用も含まれますが、ギリシャ音楽の伝統を崩さないよう作曲されており、こちらは小さな声楽アンサンブルによって歌われます。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA21233

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    カカバーゼ:合唱と声楽作品集(マッカルダン/トリッキー/ビアー/ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ合唱団/ゴフ)

    イギリス出身で、ギリシャ、オーストリア、ロシアとジョージアにルーツを持つ作曲家、リディア・カカバーゼの合唱と声楽作品集。その音楽には西欧と地中海世界の文化的要素が色濃く反映されており、彼女がこれまでに発表した作品も高く評価されてきました。このアルバムに収録された「オデッセイ」は、ロイヤル・ホロウェイ・カレッジのヘレニズム研究所からの2018年の委嘱作品である合唱曲。伝統的な作風の中にもいくつかのサプライズが登場します。後半はメゾ・ソプラノとアルトのための歌曲で、トラック8はシャーロット・ブロンテ、トラック14はトーマス・ハーディ、トラック16はラドヤード・キプリングなど19~20世紀の詩人の詩に曲をつけています。すでに多くのCDを発表しているメゾ・ソプラノ歌手マッカルダンや、大学の混声合唱では最高峰のひとつと言われるロイヤル・ホロウェイ合唱団による世界初録音作品です。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25188

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    カッチーニ/フレスコバルディ/メールラ/モンテヴェルディ:17世紀イタリアの声楽作品集(ディ・ラッチオ/コルデッラ)

    17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽は、総じて「バロック=ポルトガル語で“いびつな真珠”」音楽と呼ばれます。しかし、その当時の作曲家たちは自らのスタイルを決して「バロック」であるとは考えていませんでした。このアルバムに収録された音楽を聴いてみても、全く「ゆがんだ、不規則な」という感想を持つことはないでしょう。歌手ガブリエラ・ディ・ラッチオ自身がブックレットでも説明している通り、この時代の音楽はルネサンス時代の技術的な複雑さと規律から脱却し、比較的単純な和声進行を伴う、自由な感情を表現するのにふさわしい形式によって書かれており、まるでロマン派の音楽のように劇的な感情を表出することができるものです。とりわけイタリアで発達したオペラと通奏低音は、当時のヨーロッパ全体に大きな影響を与え、数多くの作曲家がイタリアの様式を取り入れた作品を書きました。このアルバムに収録されているのは、当時のイタリアを代表する名作で、超絶技巧を要するアリアや悲歌は高い人気を誇りました。ディ・ラッチオが見事に全曲を歌い上げています。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Drama Musica
    カタログ番号:DRAMA006