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Solo Musica: アルバム一覧

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    アラコティラ/リュッティ/ブルキ/クルキ=スオニオ:管弦楽作品集(ブルキ/カンテリネン/ポール・テイラー管/テイラー)

    山岳地帯で用いられる長い管を持つアルプホルンの奏者エリアーナ・ブルキ。そしてラップランドのソプラノ、カロリーナ・カンテリネン。この2人の出会いによって生まれた魅惑的な音楽です。フィンランドを代表する作曲家、プロデューサー、ティモ・アラコティラの魅惑的な「合奏協奏曲」を中心に、ソリストたちの即興や、伝承曲など様々なジャンルの音楽が次々と奏され、聴き手を魅了します。なんだか楽しくなる2枚組です。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM221

  • アルゼンチン - Saxismtango: Pasion Poetica

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM174

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    アルチュニアン/プラネル/トレッリ/ハイドン/ピアソラ:トランペット作品集(ホーフバウアー)

    ウィーンで活躍するトランペット奏者ヨーゼフ・ホーフバウアー。彼はウィーンで生まれ、ウィーン音楽大学で学び、名手キャロル・ドーン・ラインハルトのディプロマを受け、その後はモーリス・アンドレにも師事しています。ソロ・デビューは1986年、ウィーンの楽友協会でのコンサートで、その後は1992年まではヴィンドボナ・バロックアンサンブルの首席奏者を務め、現在はウィーン・クラシカル・プレイヤーズのメンバーとしても活動しています。また彼は、これまでにも数多くのアルバムをリリース、バロックから現代作品、ジャズ、サウンド・トラックと多岐に渡り、そのどれもが高く評価されています。このsolo musicaレーベルへのデビュー盤は、アルチュニアンをはじめとした「彼のお気に入り」のトランペット協奏曲集で、どれも伸びやかで輝く音色が印象的です。指揮者のマンクーシとは2004年の顔合わせ以来、長年に渡って共演を続けているという気心の知れた仲です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM234

  • アルベニス/ドビュッシー/ドリゴ/ファリャ/ガーシュウィン/アルフテル:ヴァイオリン作品集(ラフロヴァ)

    (2015/04/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM216

  • マルセラ・アローヨ - ニュー・タンゴ・ソングブック

    (2014/08/27 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:88843021572

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    アンドレーエ/シューベルト/ケイサー/シューマン/チョンヘ・リー:室内楽作品集(アブソルート三重奏団)

    ドイツ語で「親和力」と題されたこの1枚。一見、ばらばらに見える曲たちが独特の内的要因で結びつき、これらが集まることで美しい光を放っています。シューベルトとシューマンの親密な室内楽と、対照的な現代作品の響きの対比、また知られざる作曲家アンドレーエの、ドヴォルザークにも似た美しいメロディ(とりわけ第3楽章の口ずさみたくなるような人懐っこさ)もたまりません。雄弁なピアノ、渋いチェロ、そして艶のあるヴァイオリンが溶け合う瞬間に何かが生まれます。(2013/03/27 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM180

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    イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op. 27 (マーロフ)

    19世紀から20世紀にかけて、世界的指揮者、ヴァイオリニスト、教師として活躍したウジェーヌ・イザイ。彼が65歳の時に作曲した「独奏ヴァイオリンのための6つのソナタ」はJ.S.バッハの影響を強く受けつつも、イザイ自身における“ヴァイオリン音楽の集大成”としての役割も持つ素晴らしい作品です。6つのソナタはそれぞれ彼と親交があったヴァイオリニストに捧げられており、パガニーニの狂詩曲を思わせる超絶技巧が駆使された、演奏困難な曲としても知られています。ロシア生まれのヴァイオリニスト、マロフは6か国語を操るだけでなく、バロック、モダン両方のヴァイオリンとチェロ、ヴィオラを演奏するスーパーミュージシャン。このアルバムでは、イザイの6つのソナタを軸に、バッハからエネスコ、クライスラーまでを関連付け、ヴァイオリン音楽の壮大な潮流を表現しています。トラック17ではチェロ・ダ・スパッラの演奏も披露しています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM275

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    ヴァインベルク:無伴奏ヴィオラのためのソナタ全集(ディナーシュタイン)

    ミェチェスワフ・ヴァインベルクの100周年記念スペシャル・エディション。ヴァインベルクの晩年に書かれた4曲の無伴奏ヴィオラ・ソナタは、あまりにも独特な世界を持つためか、これまでほとんど演奏されることがありませんでした。しかしいくつかの演奏がリリースされ、また指揮者トーマス・ザンデルリンクが「この作品こそがヴァインベルクの最高傑作」と評するなど、近年になってようやく人気を取り戻してきました。このヴャチェスラフ・ディナーシュタインによる深い洞察と卓越した解釈による演奏は、かのギドン・クレーメルを感動させたほどの名演であり、ヴィオラの温かい音色に彩られたヴァインベルクの音楽を存分に楽しむことができます。ブックレットにはヴァインベルクの権威であるデイヴィッド・ファニングによる解説と、今井信子ら識者によるエッセイ、貴重な歴史的写真(未発表もの含む)、演奏者自身の解説(英語、ドイツ語)が掲載されています。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM310

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    ヴァスクス:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための四重奏曲/ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番(アンサンブル・ラロ)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM119

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(ミグダル/ドイツ室内管)

    ヴィヴァルディの「四季」とピアソラの「四季」を合わせて演奏するという試みといえば、1998年、ギドン・クレーメルが録音したアルバム「エイト・シーズンズ」(ここでは2人の作品の楽章を交互に演奏)がベスト・セラーを記録、折からのピアソラ・ブームを更に加速させた現象を思い起こす人も多いでしょう。以降、この組み合わせに挑戦する演奏家が数多く出現し、思い思いにこの2つの四季を奏でています。今回「8つの四季」を演奏するのは、ドイツ、ロストック出身の若手女性ヴァイオリニスト、リフ・ミグダル。彼女は11歳でロストック音楽・演劇大学で、ラインハルト・ゲーベルを指導したこともある名教師クリスティアーネ・フートキャップに師事、卒業後はザルツブルクのモーツァルテウムで修士課程を修了し、2015年に「パウル・ロツェック賞」を受賞した俊英で、すでにArs Produktionレーベルからデビュー・アルバムであるベートーヴェン、ドビュッシー、R.シュトラウスのソナタ集や、NAXOSレーベルからヴィエニャフスキ作品集(8.573404)をリリース、その才能を嘱望されています。また、2016年から2017年のシーズンは世界中のコンサート会場での演奏が予定されています。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM235